2007年11月04日

象の背中

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2007年 日本  監督:井坂聡
役所広司 、今井美樹 、塩谷瞬 、南沢奈央 、井川遥

これまで何不自由なく暮らしてきた48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘は
人生の円熟期を迎えようとしていたが
ある日突然、医師に肺ガンで余命半年と宣告されてしまう。
これまでの人生を振り返った藤山は延命治療を選択せず
今までに出会った大切な人たちと直接会って、別れを告げることを決意する。



人生も折り返し地点を過ぎると
これから どのように生きていこうか
どのように死を迎えるのか、考えてしまうものです。

若い時に観たら何も感じなかったかもしれません。

でも今は、このような作品は心に沁みます…

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posted by さくらこ at 17:47| Comment(0) | 優しい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

ちょっとオススメDVD3本

先週末は 地元のお祭りで
準備、お祭り当日、翌日の片付けが終ったら
どっと疲れが…

年を感じる今日この頃です もうやだ〜(悲しい顔)


映画館へは、なかなか行けないので
せめてDVD鑑賞を… と

ごろごろしながら見た中の、ちょっとオススメ3作品です。



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posted by さくらこ at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

ヘアスプレー

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2007年 アメリカ  監督:アダム・シャンクマン
ジョン・トラヴォルタ 、ニッキー・ブロンスキー 、ミシェル・ファイファー
クリストファー・ウォーケン 、クイーン・ラティファ 、ザック・エフロン

おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシーの夢は
人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。
ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは
自分と同じく大柄な母親エドナの反対を押し切りオーディションに参加する。



ミュージカル映画が好きになる きっかけとなったのが
ジョン・トラヴォルタ主演の「グリース」だった私としては
この作品は嬉しい限り るんるん

だって、あのトラヴォルタが女装しているんですよ〜 exclamation×2
しかも、かなりふくよかな女性に。

その姿でアイロンをかけたり
夫役のクリストファー・ウォーケンと踊っちゃったりするんですから
思い出すだけでも、プププッ…


でも、この作品の見どころはトラヴォルタだけではなくて
ヒロインのトレーシーを演じるニッキー・ブロンスキーの愛らしさ。

笑顔がキュートだった〜 わーい(嬉しい顔)


こういう映画は見ているだけで 身体が自然に動いてしまうんですよね。
ミュージカルが好きな方にはオススメの楽しい作品です ぴかぴか(新しい)

posted by さくらこ at 22:06| Comment(3) | 青春ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

unknown アンノウン(DVD)

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2006年 アメリカ  監督: サイモン・ブランド
ジェームズ・カヴィーゼル 、グレッグ・キニア 、ブリジット・モイナハン
ジョー・パントリアーノ 、バリー・ペッパー 、ピーター・ストーメア

廃棄工場に閉じ込められた5人の男たちは
誘拐犯と人質であるという記憶を失っていた。
それぞれの記憶が曖昧によみがえってくる中で
彼らは誘拐犯のボスがやって来る日没までに
自分たちの立場をはっきりさせようと探り合いを始める。



目が覚めたら、そこは見知らぬ場所
そして自分が誰なのか、記憶もなかった… というと
「CUBE」「ソウ」と同じで、最近ではもう お馴染みの設定ですが
ちょっと違うのが、その中の2人は被害者(人質)で
その他の3人は加害者(誘拐犯)であるということ。

このような場合
誰もがみんな「自分は被害者だ」と思うものなのですね。

やっぱり悪者にはなりたくないんだ(笑)


こういう作品は無名の俳優をつかっていることが多いのに
これは

ジェームズ・カヴィーゼル(「オーロラの彼方へ」「パッション」)
グレッグ・キニア(「ユー・ガット・メール」「リトル・ミス・サンシャイン」)
バリー・ペッパー(「グリーン・マイル」「メルキアデス・エストレーダの3度の埋葬」)
ピーター・ストーメア(「アルマゲドン」TVドラマ「プリズン・ブレイク」)

と、有名どころが出ているのが嬉しかったです わーい(嬉しい顔)

サスペンスとしても、なかなか見応えありでした。
posted by さくらこ at 18:30| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

天高く馬肥ゆる秋(日記)

子供のPTA役員をしているときは
秋は体育大会や文化祭があって
この時期は目が回るほど忙しかったのですが

それがなくても
秋はなぜだか忙しいのです。。どうしてだろう(謎)

まぁ、遊びの用事が半分だけどね(^^;


平日は勿論のこと
週末も、なかなか映画館へ行くことができません もうやだ〜(悲しい顔)

映画を見ないとブログの更新もできないわけで
ネットもすっかりご無沙汰。。


あまり更新できないのも淋しいので
ここで、最近読んだ本を少しご紹介。

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posted by さくらこ at 09:30| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

ステキ〜♪アラン・ドロン

本日のビストロSMAPにゲスト出演したアラン・ドロン
もうすぐ72歳になるんですって exclamation×2

とっても とってもステキでした ぴかぴか(新しい)

若さの秘訣は “女性” だそうですよ(笑)


もう映画には出ないと話していましたが
彼が主演の切ないラブストーリーが観たいですよね。


あまりに感激してしまったので、ちょっと一言でした わーい(嬉しい顔)手(パー)



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若かりし頃のアラン・ドロン。。 でも今の方がステキかも〜ハートたち(複数ハート)

posted by さくらこ at 22:10| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜

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2007年 フランス・イギリス・チェコ  監督:オリヴィエ・ダアン
マリオン・コティヤール 、シルヴィー・テステュー 、パスカル・グレゴリー
エマニュエル・セニエ 、ジャン=ポール・ルーヴ 、ジェラール・ドパルデュー

歌手を目指す母アネッタの娘エディットは
祖母が経営する娼館で娼婦のティティーヌらに育てられる。
やがて母のように道で歌い始めたエディットは
名門キャバレーのオーナー、ルイ・ルプレに見出されるが…



「愛の讃歌」「バラ色の人生」「水に流して」など
数多くの名曲をのこした歌姫 エディット・ピアフの人生を描いた
『エディット・ピアフ〜愛の讃歌』 を観てきました。

素晴らしい ぴかぴか(新しい) の一言につきますね。。 これはオススメです。


作品自体もそうですが
エディット・ピアフを演じるマリオン・コティヤールがすごいのです。

『TAXI』シリーズ、『ビッグ・フィッシュ』『プロヴァンスの贈りもの』では
現代的な女性を可愛らしく演じていた彼女ですが
この作品では全くの別人!
それだけ役になりきっているということですね。

主演作品で未見のものがたくさんあるので、これから見ていきたいと思います。

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posted by さくらこ at 16:53| Comment(1) | 激しい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

パーフェクト・ストレンジャー

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2007年 アメリカ  監督:ジェームズ・フォーリー
ハル・ベリー 、ブルース・ウィリス 、ジョヴァンニ・リビシ 、ゲイリー・ドゥーダン
クレア・ルイス 、リチャード・ポートナウ 、ニッキー・エイコックス

新聞記者のロウィーナは、幼なじみのグレースが殺された事件を調べることになる。
彼女はグレースが大富豪のハリソン・ヒルと不倫の関係に陥り
そのネタで彼を脅迫しようとしていることを、グレース本人から聞かされていた。



「7分11秒、衝撃のラスト」という大袈裟なキャッチコピーのせいで
いろいろな映画サイトでは、すでに酷評の嵐のようですが

私はそれほど悪くはないと思いました。
いや、面白かったですよ。


大どんでん返しのネタバレ厳禁作品というと
古くは 『猿の惑星』
そして、『ユージュアル・サスペクツ』『シックスセンス』
『真実の行方』『ゲーム』『メメント』『アザーズ』『ソウ』などがあります。

いずれも大好きな作品です。こういう映画が好きなんですね、私。


ハル・ベリーのサービスショット キスマーク ぴかぴか(新しい) 盛りだくさんなので
彼女を見るだけで満足できちゃうかも。。(笑)


何を書いてもネタバレになりそうなので
ネタバレありの感想は ↓の「続きを読む」で。。

(途中から大ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 18:28| Comment(4) | ラブサスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

恋するレシピ〜理想のオトコの作り方〜(DVD)

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2006年 アメリカ  監督:トム・デイ
マシュー・マコノヒー 、サラ・ジェシカ・パーカー 、ズーイー・デシャネル
ジャスティン・バーサ 、ブラッドレイ・クーパー 、キャシー・ベイツ

トリップは35歳にもなっていまだ両親と同居してお気楽な毎日を送っているダメ男。
そんな息子の行く末を案じた両親は
親離れしない男の自立を促すというカウンセラーのポーラを雇うことにする…



うんうん、楽しかった るんるん
ロマンティック・コメディは、やっぱりいいですね〜(^^*

マシュー・マコノヒーといえば
『評決のとき』『アミスタッド』『U−571』など
秀作な人間ドラマにも 数多く主演していますが

『ウェディング・プランナー』『10日間で男を上手にフル方法』
そして 今作のようなコメディタッチな作品の方が私は好き。

ツッコミどころもたくさんありますが、それもまた楽しいです。
posted by さくらこ at 10:02| Comment(2) | 楽しい恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

めがね

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2007年 日本  監督・脚本:荻上直子
小林聡美 、市川実日子 、加瀬亮 、光石研 、もたいまさこ

海辺の小さな町にやって来たタエコは、素朴で小さな宿・ハマダに到着。
宿の主人・ユージとその愛犬
さらには不敵なほほ笑みをたたえた女性・サクラらに出会う。
数日後、マイペースに明け暮れるハマダでの毎日に違和感を覚え
別の宿へ移る決心をするが…



ハーバー吉野』 『かもめ食堂』 のスタッフの最新作です。

この監督の作品、やっぱり好きだわ〜


何か大きな出来事があるわけでもなく
ただ “たそがれる” ためだけに集まった人たちの日常が
淡々と描かれていくだけですが

観ているだけで、ほっとするんですよね (^^)



それぞれに、心に何かを抱えて
その場所を訪れたのでしょうけれど

干渉されることも、詮索されることもなく

ただ 時の流れに ゆったりと身をまかせて
キレイな海を見つめ
旬のものや採れたての野菜でつくった美味しいご飯を食べて

毎日を過ごしてゆく…


そんな幸せな作品です。

posted by さくらこ at 20:39| Comment(6) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

クローズド・ノート

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2007年 日本  監督:行定勲  原作:雫井脩介
沢尻エリカ 、伊勢谷友介 、竹内結子 、永作博美 、板谷由夏
田中哲司 、サエコ 、中村嘉葎雄 、黄川田将也

香恵はバイトとサークルに勤しむごく普通の大学生。
ある日、前の居住者が置き忘れたノートの束を見つける。
興味本位でノートを手にする香恵。
そのノートが開かれた時、彼女の平凡な日常は大きく変わり始める…



久しぶりに試写会が当たったので行ってきました。


原作を読んだのは、一年ほど前だったでしょうか
ストーリーの流れはわかっているので
どのように映画化されているのか、それを楽しみに観てきました。


香恵役の沢尻エリカさんは可愛いし、伊勢谷友介さんは素敵。
竹内結子さんの透明感のある美しさは彼女の役にぴったり ぴかぴか(新しい)

現代の出来事だとは思えないレトロな雰囲気のする場所・彼女たちの服装も
この物語に合っていて、とても良かったです。

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posted by さくらこ at 20:32| Comment(4) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

模倣犯(DVD)

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2002年 日本  監督:森田芳光  原作:宮部みゆき
中居正広 、津田寛治 、藤井隆 、木村佳乃 、山崎努 、伊東美咲

東京の下町で豆腐屋を営む有馬義男。
20歳になる孫娘・古川鞠子が失踪してはや10か月
事件は何の進展も見せていなかった。
そんなある日、下町の大川公園のゴミ箱から
女性の右腕とショルダーバッグが発見される…



最近になってやっと
真剣に、原作である長編小説「模倣犯」を読んだので
映画がもう一度見たくなってDVD鑑賞しましたが
やはり… がく〜(落胆した顔) (言葉も出ない)

とてもオススメはできない作品です ふらふら


だいたい、ラストをここまで原作とかえる必要があったのでしょうか?
DVD特典である「44の謎」を見ても監督の意図がよくわかりませんでした。


森田芳光監督作品の中で
『(ハル)』『39 刑法第三十九条』は とても好きな作品ですが
最近の『海猫』『間宮兄弟』にはガッカリ…
どこか合わないのでしょう。


こんな映画に出た中居くんも可哀相でしたね もうやだ〜(悲しい顔)

ただ、津田寛治さんはヒロミの役にとても合っていると思いました。
posted by さくらこ at 09:15| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

ミス・ポター

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2006年 イギリス・アメリカ  監督:クリス・ヌーナン
レニー・ゼルウィガー 、ユアン・マクレガー 、エミリー・ワトソン
ビル・パターソン 、バーバラ・フリン

1902年、ヴィクトリア王朝時代。
封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に
上流階級の女性ポターは“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。
やがて編集者のノーマンと恋に落ちるが
身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた。

ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品。



知らない人はいないのでは?と思うほど
世界中の多くの人々から愛されているキャラクター“ピーターラビット”

“彼”が この世に誕生した裏側には
こんなに甘く切ないラブストーリーがあったのですね。。


淡々と進んでいく物語ですが
絵本の中のピーターラビットたちが動くシーンは愛らしく
湖水地方の美しい風景は見ているだけで心癒されます。

そっと優しく、心にのこる作品です。

posted by さくらこ at 20:03| Comment(4) | 温かい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

マレーナ(DVD)

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2000年 イタリア・アメリカ  監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
モニカ・ベルッチ 、ジュゼッペ・スルファーロ
ルチアーノ・フェデリコ 、マティルデ・ピアナ

1940年、シチリア島の漁村カステルクト。
12歳の少年レナートは、美しい若妻マレーナの存在を知り、たちまち魅了されていく。
しかし出征した夫が戦死の報を受け取ったことから彼女の人生は次第に狂い始め…



『ニューシネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』 の
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品です。

劇場鑑賞したのは、もう6年も前になるんですね。

今でも忘れられない大好きな作品です。

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posted by さくらこ at 19:43| Comment(0) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

ダニエラという女(DVD)

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2005年 フランス  監督:ベルトラン・ブリエ
モニカ・ベルッチ 、ベルナール・カンパン 、ジェラール・ドパルデュー

平凡なサラリーマンのフランソワは、宝くじに当たり大金を手にする。
彼は飾り窓の中にいる美女ダニエラに
その金が続く限り一緒に暮らして欲しいとに申し込む。
彼女は承諾し、彼の部屋に引っ越してくる。
フランソワにとって夢のような日々が始まるが、その夢も長くは続かなかった…



「イタリアの宝石」と呼ばれるモニカ・ベルッチ。

『ジェヴォーダンの獣』『ティアーズ・オブ・ザ・サン』
『パッション』『スパイ・バウンド』など数々の作品に出演している彼女ですが
今まで私が見た中で一番のはまり役だと思ったのは
12歳の少年に思いを寄せられるヒロインを演じた『マレーナ』ですね。

誰かの心の中に“生涯忘れられない人”として存在できる女性を演じた
モニカ・ベルッチは、とても素敵でした。


この作品も、『マレーナ』と同じような切ないラブストーリーか
ラブサスペンスだと思ってレンタルしてきたのですが
ん??これはラブコメディでしょうか?

ちょっと期待ハズレでした (^^;


ただ、「男は私を愛するの。特技は愛されること」と自分で口にするように
どんな男性をも魅了してしまうダニエラという女性の役は彼女にピッタリ。

彼女のために作られたような作品なので、ファンの方にはオススメです ぴかぴか(新しい)


美しさにプラスして、あの豊満なボディ。。  すごいわ(羨)

posted by さくらこ at 11:21| Comment(0) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

HERO

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2007年 日本  監督:鈴木雅之
木村拓哉 、松たか子 、大塚寧々 、阿部寛 、勝村政信 、小日向文世
八嶋智人 、角野卓造 、児玉清 、松本幸四郎

東京地検城西支部に再び戻った久利生は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが
容疑者が初公判で犯行を全面否認
無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。
被告側の弁護士・蒲生は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。
さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎が糸を引いていることを突き止める。



きゃきゃきゃっ ハートたち(複数ハート)

拓哉ファンとしては絶対に見逃せないこの作品。
観てまいりました〜〜 るんるん

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posted by さくらこ at 19:59| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

読書の秋(日記)

秋になると
普通のとき以上に本が読みたくなるのは どうしてでしょう。


宮部みゆきさんの「楽園」(上・下)が読みたくて
今は「模倣犯」を再読しています。


映画『模倣犯』を劇場鑑賞したのは2002年のこと。

お目当ては主演の中居くんでしたが
映画としては「なんじゃこりゃ exclamation&question がく〜(落胆した顔) 」というもので
かなりガッカリしたのを覚えています。


その後で原作を読みましたが
映画をなぞるように、飛ばし飛ばしだったので
細かい部分までは覚えていなくて
今回は真剣に読み始めたら、これが実に面白い ぴかぴか(新しい)

上下各700ペーシからなる長編なので
まだまだ時間はかかりそうですが
ページを進めていくのが、とても楽しみです。


「模倣犯」の次は「楽園」(これも長い exclamation
そして、すでに購入済みの東野圭吾さんの新作「夜明けの街で」と
この秋も読書にドップリはまりそうです。
posted by さくらこ at 09:28| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

夜のジンファンデル(本)

yoru.jpg


たまには本の ご紹介。

最近読んで とても面白かったのが、篠田節子さんの「夜のジンファンデル」
短編集なのに どの作品も読み応え十分。


一番のお気に入りは表題作の「夜のジンファンデル」
これは切なかった…

夜中に読んでいたので、「絆」は怖い怖い…



篠田節子さんの小説は、どれも面白いですが
短編集としては今まで読んだ中で一番好きです。

秋の夜長にオススメの一冊 ぴかぴか(新しい)

posted by さくらこ at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

Life 天国で君に逢えたら

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2007年 日本  監督:新城毅彦
大沢たかお 、伊東美咲 、真矢みき 、袴田吉彦
川島海荷 、石丸謙二郎 、哀川翔

夏樹と寛子は、サーフィンを通じて知り合い、お互いに一目で恋に落ちた。
意気投合した2人は付き合い始め、やがてハワイで挙式する。
プロ・ウィンドサーファーの夫とともに世界中を回っていた寛子も
妊娠後にサーフィンを引退。
子宝にも恵まれ、幸せな日々を送っていた彼らだが
ある日、夏樹が肝細胞ガンだと診断され…

38歳でガンのため他界したプロウィンドサーファー、故・飯島夏樹さんのエッセイ
「天国で君に逢えたら」「ガンに生かされて」を基に映画化した作品。



夕凪の街 桜の国』に続いて、とても良い作品に出会えて
幸せな気分でいっぱいです。

監督は、大好きな映画『ただ、君を愛してる』の新城毅彦さん。


主演の大沢たかおさんは飯島夏樹さんご本人に似ていてビックリ exclamation
(観る前はちょっと心配だった)伊東美咲さんとの夫婦役もぴったりでした。


桑田さんが歌う「風の詩を聴かせて」は いうまでもなく最高 ぴかぴか(新しい)

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posted by さくらこ at 17:38| Comment(0) | 永遠の愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

夕凪の街 桜の国

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2007年 日本  監督:佐々部清  原作:こうの史代
田中麗奈 、麻生久美子 、藤村志保 、堺正章
吉沢悠 、中越典子 、伊崎充則

昭和33年広島、皆実(麻生久美子)は同僚の打越(吉沢悠)から求愛されるが
彼女は被爆した心の傷と、自分が生き残った罪悪感に苦しんでいた。
やがて、皆実に原爆症の症状が現れ始め…

半世紀後、皆実の弟の旭(堺正章)は家族に黙って広島へ向い
父を心配した七波(田中麗奈)は、後を追う内に家族のルーツを見つめ直す。



広島原爆投下から13年後と、現代に生きる2人の女性を通して
現在までに至る原爆の悲劇を描いた作品です。


やはり日本人ですね
このような邦画の秀作は心に沁みます。。 もうやだ〜(悲しい顔)

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posted by さくらこ at 20:05| Comment(2) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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