2008年06月07日

インベージョン(DVD)

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2007年 アメリカ  監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、ジェレミー・ノーサム

ある日、米国でスペースシャトルの衝突事故が起き、国中が大騒ぎになる。
そんな折り、精神科医キャロルの元夫が、急に息子との面会を要求してくる。
その突然の変化が気になった彼女は友人のベンにも相談し
息子を元夫に会わせることにするが…

ジャック・フィニィの傑作古典SF「盗まれた街」4度目の映画化。



ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ目当てにDVD鑑賞。

人間とは… と、伝えたいメッセージはわかるのですが
映画としては、いま一つ まとまりがなかったような。。

いい役者さんが沢山出ているのに残念です。

母の愛は強し exclamation ですね。


オススメ度 ★★★ 3 (ニコール・キッドマンに★0.5プラスってことで)
posted by さくらこ at 10:19| 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

紀元前1万年

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2008年 アメリカ・ニュージーランド  監督:ローランド・エメリッヒ
スティーヴン・ストレイト、カミーラ・ベル、クリフ・カーティス

人類や野獣、マンモスも生息していた紀元前1万年
勇気ある若者デレー(スティーヴン・ストレイト)は戦士たちを率い
襲い掛かるサーベルタイガーなどと死闘を繰り広げながら旅を続けていた。
デレーは他民族の悪の帝王に奪われた最愛の恋人
エバレット(カミーラ・ベル)を取り戻すため、失われた文明を目指し…



「インデペンデンス・デイ」「GODZILLA ゴジラ」
「パトリオット」「デイ・アフター・トゥモロー」などの
ローランド・エメリッヒ監督作品ですから
何もいわなくても大体の流れはわかりますよね〜 わーい(嬉しい顔)


映像は迫力あるし
ラブストーリーとしても、良かったですよ (結構 うるうる…もうやだ〜(悲しい顔)

こういう映画はスクリーンで観なくっちゃ exclamation×2


オススメ度 ★★★ 3 (単純に楽しみましょう♪)
posted by さくらこ at 10:40| 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

幸せのちから

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2006年 アメリカ  監督:ガブリエレ・ムッチーノ
ウィル・スミス 、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス 、タンディ・ニュートン

81年、サンフランシスコ。
5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは
新型医療機器を病院に売り込む日々。
しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。
そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに
証券会社の養成コースに通うことを決意する。

ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物
クリス・ガードナーの半生を基に描いた感動作品。


【試写会にて】


う〜ん、良かったです ぴかぴか(新しい)

ウィル・スミス父子の初共演としても話題の作品ですね。

父親が子供を見つめる優しい瞳、子供の自然な仕草。 
本物の親子ならではの温かさがありました。


でもこれ、主演がウィル・スミスということから
勝手に「ハートフルで夢のようなサクセスストーリー」
と思ってしまったのですが
実話からなる物語ということで、かなり現実的 がく〜(落胆した顔)


現実的過ぎて、見ているのも辛い場面もあり
この親子は本当に幸せになれるのだろうか… と真剣に思ってしまいました。

始めから すでにネタバレ状態の作品なのに、ヘンですけど(^^;



どんなに辛い思いをしても
大切なものを守るためだったら何でもできるんですよね。

自分も、がんばろう 手(グー)exclamation という気持ちになれる作品です。


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posted by さくらこ at 11:00| Comment(6) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

武士の一分

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2006年 日本  監督:山田洋次  原作:藤沢周平
木村拓哉 、檀れい 、笹野高史 、坂東三津五郎 、緒形拳 、桃井かおり
小林稔侍 、赤塚真人 、綾田俊樹

三村新之丞は近習組に勤める下級武士。
毒見役という役目に嫌気がさしながらも
美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。
ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。
あやうく一命はとりとめたが高熱にうなされ、意識を取り戻した時は視力を失っていた。
人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ
一度は命を絶とうとしたが、加世と徳平のために思い留まった。



う〜〜ん、良かったですよ〜 ぴかぴか(新しい)


始めに断わっておきますが
SMAPファン(その中でも 黒ハート拓哉ファン 黒ハート )ですから
評価が甘いことはお許し下さい。

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posted by さくらこ at 00:31| Comment(6) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

M : i : III

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2006年 アメリカ  監督 : J・J エイブラムス
トム・クルーズ 、フィリップ・シーモア・ホフマン 、ヴィング・レイムス
マギー・Q 、ジョナサン・リス=マイヤーズ

スパイを引退したイーサン・ハントは教官となり
婚約者のジュリアと幸せな日々を過ごしていた。
しかし 教え子リンジーの危機を知らされた彼は 現場に復帰。
リンジーの救出作戦に参加するが 彼女は頭に仕掛けられた爆弾で死んでしまう。
その後、一連の事件の裏に
闇商人オーウェン・デイヴィアンがいることを知ったイーサンのチームは
デイヴィアンを秘密裏に確保すべく 一路バチカンへと向かうのだった…



うんうん、面白かった るんるん シリーズの中では一番好きかも。

これまでのイーサンとは違って
喜びや悲しみ・怒りを表に出していたところが、とても良かった。


「見どころ」は全編。
これでもか〜 パンチ というほどアクションシーンが続きます。

ツッコミどころも、盛りだくさんですが(笑)
こういう作品は頭を空っぽにして楽しんだもの勝ち。
posted by さくらこ at 09:19| Comment(5) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

LIMIT OF LOVE 海猿

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潜水士として大きく成長した仙崎大輔(伊藤英明)は
恋人・環菜(加藤あい)との将来に悩みながらも
現在は鹿児島・第十管区で吉岡哲也(佐藤隆太)とともに汗を流していた。

そんな中、鹿児島沖 3キロで乗員・乗客 620名を乗せた大型フェリー船が座礁。
沈没までの残された時間はあと 4時間。
さらに船内には 195台の車両が積載され、引火すれば大爆発の恐れが…

刻々と迫るタイムリミットの中、バディの吉岡とともに救難活動をする大輔は
偶然にも船に乗り合わせていた環菜を発見する。



映画好きになるきっかけになった作品は?と聞かれたら
子供の時から何度も見た
『ポセイドン・アドベンチャー』や『タワーリング・インフェルノ』を
真っ先に思い出してしまうんですよね。

そう思うとパニック作品が私の映画好きのルーツなのかもしれません。

人の力ではどうすることもできない自然の災害や大きな事故に直面したとき
みんなで心を一つにして行動する姿って美しいじゃないですか。
素直に感動できますよね。


その中でも特に『ポセイドン・アドベンチャー』が好きだったせいか
大型客船(『タイタニック』)や潜水艦(『クリムゾン・タイド』)などの
海洋ものスペクタクル巨編やサスペンス作品を観てもワクワクするのです。

『ポセイドン・アドベンチャー』といえば
34年ぶりのリメイクとなる『ポセイドン』が もうすぐ公開ですね。
とっても とっても楽しみです るんるん


さて、本題の映画の感想は…

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posted by さくらこ at 20:37| Comment(3) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

ナイロビの蜂

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それは、しばしの別れのはずだった。
英国外務省一等書記官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は
ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を見送った。
「行ってくるわ」「じゃ 2日後に」
それが妻と交わす最後の会話になるとも知らずに…

テッサは車で出かけたトゥルカナ湖の南端で殺された。
彼女は黒人医師アーノルドと共に
スラムの医療施設を改善する救援活動に励んでいた。
今回もその一環のはずだったが、同行したアーノルドは行方不明。
警察はよくある殺人事件として事件を処理しようとする…



レイチェル・ワイズが本年度アカデミー賞助演女優賞を獲得した作品です。

良かったです。。 とっても。。

妻の死の真相を追っていくうちに
巨大組織の陰謀という 大きな渦の中に巻き込まれていくストーリー展開が見事。
サスペンス好きにはたまりません。


ラブストーリーとしても、見終わって数時間経った今でも
ラストシーンを思い出すだけで胸がいっぱいになります。

今年のベスト10に入ることは間違いないでしょう ぴかぴか(新しい)


続きを読む(ネタバレを含みます)
posted by さくらこ at 00:18| Comment(4) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

南極物語

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全米科学財団・南極基地のジェリー(ポール・ウォーカー)は
超一流の南極ガイドとして知られていた。
大自然に関する深い知識、的確な判断力と行動力
それにも増して、素晴らしい8匹の犬ぞり犬とのパートナーシップが
これまでに奇跡のような冒険を可能にしてきた。
だが、南極が記録的な猛吹雪にさらされた時
ジェリーらスタッフは一時的に基地から全面退去させられる。

自らも重い凍傷にかかっていたジェリーは
後ろ髪を引かれる思いで犬たちを残し南極を後にした。
「すぐに戻る」という約束を残して…



1983年に実話を基につくられた高倉健主演の『南極物語』を
『生きてこそ』のフランク・マーシャル監督がリメイクした作品です。

ストーリーは知っているのですが、オリジナルはまだ見ていないので
単純に この作品を観ただけの感想をいいますと。。

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posted by さくらこ at 20:52| Comment(2) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

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最愛の兄を事故で亡くしたジョニーは 周りに溶け込めない孤独な少年だった。
そんな彼の心の拠り所は
ラジオからいつも流れてくるジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)の歌声。

成長したジョニー(ホアキン・フェニックス)は空軍を除隊後
初恋の女性ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と結婚するが
さらに音楽への夢を募らせていく。

彼は軍隊時代の自作曲でオーディションに合格。
プロのミュージシャンの道を歩むようになるが妻との諍いは絶えず
ジューン・カーターと共演したのを機に、彼女に心惹かれていく…



主演の2人が
アカデミー主演男優賞(ホアキン・フェニックス)と
主演女優賞(リーズ・ウィザースプーン)にノミネートされているので
なんとか発表前に!と慌てて観てきました。

さすがに2人の演技は素晴らしかったです ぴかぴか(新しい)


映画はなるべく予備知識なしで観にいくようにしているので
劇場での予告「1人の女性に40回もプロポーズした」から
もっと軽いノリのラブストーリーだと思っていました。

でもこれ、CMのイメージとはまったく違うんですね〜。

そういう意味の「やられた〜!」感が嬉しかったです。

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posted by さくらこ at 10:18| Comment(0) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

フライトプラン

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最新鋭のジャンボ旅客機の機内で
航空機設計士カイル(ジョディ・フォスター)の 6歳の娘ジュリアが忽然と姿を消した。
最愛の娘を必死で捜索するカイルだが
乗務員にも乗客にも ジュリアを見たという者は誰一人としていない。

それだけではなく、ジュリアの痕跡は完全に消し去られ
荷物や航空券はおろか、搭乗記録すら存在しないのだ! いったい何故…?



久しぶりのサスペンスに大興奮! ハラハラ・ドキドキの1時間40分でした。


さっきまで傍にいたはずの娘が突然姿を消してしまったら…?
こんなに怖ろしいことはありませんよね。

考えるだけで、ゾッとしてしまいます。

(大ネタバレありの)続きを読む。。観てない人は読まないでね
posted by さくらこ at 21:15| Comment(7) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

スタンドアップ

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離婚して故郷の・ミネソタに帰って来たジョージー(シャーリズ・セロン)は
2人の子供を抱え給料の高い鉄鉱山で働くことを決心する。
しかし、その職場には男性社員からの酷い嫌がらせが待ち受けていた…

女性鉱山労働者になったシングルマザーが
男性社会の中で耐え難いセクシャル・ハラスメントを受け 立ち上がるまでを
実話に基づいて描いた作品。



うーん、良かった〜。見応え十分!

『モンスター』に続き 汚れ役となったシャーリーズ・セロンの体当たりの演技。
素晴らしかったです。

(少々ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 21:13| Comment(0) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

コールドマウンテン

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たった一度のくちづけで、互いが運命の相手だと知った
インマン(ジュード・ロウ)とエイダ(ニコール・キッドマン)。
やがて南北戦争という激動の時代が2人を引き裂き
逢うことの叶わない3年の月日が流れる。

ある日、瀕死の重傷を負って生死の境をさまよったインマンは心に誓う
この命は、エイダへの愛に捧げるためだけにあるのだ… と。
回復したインマンは、迷うことなく
エイダの待つ故郷コールドマウンテンへの遠く危険な旅路を歩き始める。



レニー・ゼルヴィガーが
第76回アカデミー賞助演女優賞を始め、多くの賞に輝いた作品です。

さすが、レニー!といいたいところですが
ニコール・キッドマンの美しさにはかないません(比べるところが違うって?笑)

ジュード・ロウも、どんなに汚れていても ステキな人はステキ♪

続きを読む
posted by さくらこ at 19:46| Comment(0) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

親切なクムジャさん

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天使のような美貌と残忍な手口で世間を騒然とさせた
幼児誘拐事件の犯人クムジャ(イ・ヨンエ)は
服役中、誰に対しても優しい微笑を絶やさなかったことから
「親切なクムジャさん」と呼ばれるようになる。
そんな彼女が13年間の服役を終えて出所するが…



『オールド・ボーイ』のパク・チュヌク監督の新作ということで
予備知識なしで、楽しみに鑑賞にのぞみました。


冒頭から、クムジャさんをはじめとする様々な人が登場し
時間が過去と現在を行ったりきたりするので
しばらくは話の展開がわかりにくいのですが

パズルのように絡み合ったエピソードが出揃ったとき
13年もの歳月をかけて誓った彼女の思いが伝わってくるのです。

そして、本当にすごいのは そこから先…


パク・チャヌク監督。
あなたはどうして、これほどまでに
凄い作品を作ることができるのでしょうか。

(大ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 00:49| Comment(7) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

パンチドランク・ラブ

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バリー・イーガン(アダム・サンドラー)は、相棒のランスと共に
倉庫街でトイレの詰まりを取るための吸盤棒をホテル向けに販売している。
突然キレたり泣き出したりと、精神に問題を抱える彼の最近の関心事は
食品会社のマイレージ特典を利用して無料で飛行機に乗ること。

そんなバリーはある朝早くから出社すると
隣の修理屋へ車を預けにきたという女性リナ(エミリー・ワトソン)と出会う。
やがて2人の仲は親密になっていくのだが…。



《 ある企業のマイレージ特典のミスを突き
           わずかな出費で125万マイルも獲得した男 》

タイム誌の こんな記事をヒントにして
ポール・トーマス・アンダーソン監督がつくったというだけあって
なんとも不思議なテンポで進んでいくラブストーリーです。



最大の関心事はマイレージを集めること。
突然キレてガラスを割ったり、トイレを壊してしまう。

みんなから「変わり者」として見られ
自分でも泣けてしまうほど情けないと思っているバリー。


そんな彼が、自分のことを そのまま受け入れてくれる女性と出会い
「一生に一度の恋だ」といって
彼女を守るために悪人に立ち向っていく姿は、とても感動的。

愛の力ってすごい!と思わせてくれる作品です。
posted by さくらこ at 00:06| Comment(2) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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