2007年08月16日

プロヴァンスの贈りもの

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2006年 アメリカ  監督:リドリー・スコット
ラッセル・クロウ 、アルバート・フィニー 、フレディ・ハイモア
マリオン・コティヤール 、アビー・コーニッシュ 、ディディエ・ブルドン

ロンドンの金融界でトレーダーとして多忙な日々を送るマックスのもとに
10年も疎遠にしていたヘンリーおじさんが亡くなったとの知らせが届く。
遺産を相続することになったマックスは
ヘンリーが住んでいたプロヴァンスのぶどう園を訪れるが…



こういう作品、大好き るんるん 大好き るんるん

ストーリーは
仕事一筋のビジネスマンが、南フランスの地で人生を見つめなおす…
という、ありがちなお話ですが

主人公の男性をコミカルに演じる
ラッセル・クロウが、すっごく面白くて

スーツをビシッと決めて歩いている姿も
キザなセリフを口にする場面も
笑いをこらえるのに必死なくらい楽しませてもらいました わーい(嬉しい顔)


プロヴァンスの美しい風景と音楽を聴いているだけでも心癒されます。

今年観たラブストーリーの中では
ホリデイ』と並ぶくらい好きですね。


ロマンチックな恋物語が好きな人にはオススメです ぴかぴか(新しい)
posted by さくらこ at 21:41| Comment(2) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

ラブソングができるまで

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2007年 アメリカ  監督:マーク・ローレンス
ヒュー・グラント 、ドリュー・バリモア 、ブラッド・ギャレット
クリステン・ジョンストン 、キャンベル・スコット 、ヘイリー・ベネット

すっかり人気のなくなった80年代のポップスター、アレックス。
そんな彼のもとに
人気絶頂の歌姫からデュエット曲の作曲と収録のオファーが舞い込む。
絶好のカムバック・チャンスを得るアレックスだったが、彼に作詞の経験はない。
そこで、彼は作家志望のソフィーを巻き込むことに…



うんうん、これは楽しい るんるん
ヒュー・グラント主演作品にハズレなしです。

それに、今回は相手役がドリュー・バリモアですから
文句のつけどころもないですよね〜

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posted by さくらこ at 08:45| Comment(4) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

ホリデイ

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2006年 アメリカ  監督:ナンシー・マイヤーズ
キャメロン・ディアス 、ケイト・ウィンスレット 、ジュード・ロウ 、ジャック・ブラック
イーライ・ウォラック 、エドワード・バーンズ 、ルーファス・シーウェル

ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダと
ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス。
クリスマス直前になって、それぞれ恋に破れた2人は
ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。
アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立つが…



う〜ん、良かった るんるん  文句なしに大好きな作品です。


まずビックリしたのは
休暇中に家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”というものの存在。

見ず知らずの人が自分の家で何日も過ごしたり
知らない人の家で暮らすなんて、絶対にイヤだと思うのですが…


そういえば、2組の夫婦がパートナーを交換して
数日を過ごす「ラブちぇん」という番組を
前にチラっと見たことがあるのですが
家だけでなくパートナーまで交換するなんて信じられない exclamation×2
(しかも、一緒に寝なければいけないんですよ がく〜(落胆した顔)

それを思えば
家だけを交換する“ホーム・エクスチェンジ”は可愛いものですね。

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posted by さくらこ at 22:06| Comment(5) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

イルマーレ

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2006年 アメリカ  監督:アレハンドロ・アグレスティ
キアヌ・リーヴス 、サンドラ・ブロック 、ショーレ・アグダシュルー
クリストファー・プラマー 、ディラン・ウォルシュ

2006年、シカゴの病院で働くことになった医師ケイトは
湖畔に立つ家から引っ越すことになり、家を出る時、次の住人に宛てて手紙を残した。
「郵便物の転送をお願いします。玄関の犬の足跡は元からありました」

後日返事を受け取るものの
それは 2004年を生きる建築家の青年アレックスからの手紙だった…



以前、原作に勝る映画はないといいましたが
同じように、オリジナルに勝るリメイク作品は まず無いと思っているので
2作品を比べてどうでしょう、という話は置いておいて。。


大筋は韓国版『イルマーレ』と それほど変わらないのですが
主役2人の年齢が全く違うので
オリジナルは初々しい恋愛、こちらは大人の恋愛と
別ものとして見た方がいいでしょう。

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posted by さくらこ at 22:46| Comment(8) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

カサノバ

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2005年 アメリカ  監督 : ラッセ・ハルストレム
ヒース・レジャー / シエナ・ミラー / ジェレミー・アイアンズ
オリヴァー・プラット / レナ・オリン


あらゆる女性を、その魅力でとりこにするカサノバ(ヒース・レジャー)は
不貞や異端行為の罪で死罪を言い渡される。

ヴェネチア総督のとりなしで何とか無罪放免となったものの
まもなく始まるカーニバルが終わるまでに良家の子女と結婚するよう命令される。
そんな折、彼は女性の解放を唱える美女フランチェスカ(シエナ・ミラー)と出会う。



18世紀のヨーロッパで“恋愛の達人”と称された伝説のプレイボーイ、カサノバが
真実の愛に目覚めるまでを描いた史劇ロマンです。


恋多き男性を描いているにしては
ドキドキ感も切なさもない、明るく楽しい作品でした。

熱いラブストーリーを期待していた私には、ちょっと物足りない感じはしましたが
まぁ、これはこれで面白かったです。


一人の女性の愛を得るために
後をつけまわしたり、他人の家に勝手に入ったり
別の人間の名前を騙ったり…

“究極の愛”も一歩間違えれば警察沙汰なんですね。。 大変大変 がく〜(落胆した顔)


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posted by さくらこ at 12:44| Comment(2) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

セレンディピティ

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クリスマス前のニューヨーク。買い物客で賑わうデパートで
一つしかないカシミアの手袋を取り合ったことから知り合いになった
ジョナサン(ジョン・キューザック)とサラ(ケイト・ベッキンセイル)は
お互い惹かれあうものを感じ
“幸せな偶然”という名のカフェ“セレンディピティ3”でお茶をする。

二度目の偶然はすぐに訪れ、2人は運命を感じはじめていた。
別れを惜しむジョナサンに対して
サラはこれが本当の運命なのか試そうと ある提案をして去っていく。
数年後、ジョナサンは婚約し、サラはミュージシャンの恋人から求婚されていたが
まだ 2人は互いを忘れられないでいた…



「世の中に偶然はなく、全ての出来事は必然である」と信じている私ですが

そう信じていない人でも
これだけ続いたら、もう運命以外の何ものでもないでしょ〜!と思ってしまうくらい
“偶然”の出来事が次から次へと起こってくるのが面白い るんるん(笑)


セレンディピティ(幸せな偶然)というタイトルもいいですね。
楽しくてロマンチックな作品です。
(できれば、クリスマスシーズン クリスマス に見ることをオススメします)


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posted by さくらこ at 21:10| Comment(2) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

イルマーレ

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1999年12月。“イルマーレ(海)”と名付けられた海辺の一軒家。
この家から引越していく 一人の女性(チョン・ジヒョン)が郵便受けに手紙を置いていく。
それは新たな住人に宛てたものだったが、その手紙は なぜか2年前である1997年
その家に住む青年(イ・ジョンジェ)の許に届いたのだった…



とってもいいお話でした。 映像がキレイ。音楽も良かった。

海辺の一軒家が またステキで。。 こんなところに住んでみたい(^^*


2年の時を隔てて存在する男女が手紙を交わすという、とても不思議なお話なので
始めからどんどん惹き込まれてしまうのです。

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posted by さくらこ at 00:38| Comment(0) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

マドモワゼル

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製薬会社に勤めるクレール(サンドリーヌ・ボネール)は
愛する夫と2人の子供と平穏に暮らすセールスマネージャー。
ある日、会社のコンベンションでやってきた南仏の街で
その余興のために雇われた即興劇団の俳優ピエール(ジャック・ガンブラン)と出会い
2人はたちまち惹かれ合う。


偶然出会った大人の男女の、24時間だけの恋を描いたラブ・ストーリーです。


乗るはずだった電車に乗り遅れて
たまたま出会った人たちと行動をともにし、その中の一人と恋におちる。

運命の出逢い。。 こういうことってあるんでしょうね。


あんなにステキな男性に めぐり合えることはないかもしれませんが
こんな出会いができるように
いくつになってもステキな女性でいられるといいな〜 と思える
ロマンチックな作品でした。


「マドモワゼル」と呼ばれて喜ぶ サンドリーヌ・ボネールが可愛かった黒ハート

posted by さくらこ at 19:36| Comment(3) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

ビフォア・サンセット

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9年前、ウィーンで一夜を共に過ごし
夜明け前に別れたジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)。
運命の再会をはたした2人は…

『恋人までの距離(ディスタンス)』の続編。



再会したのが、続編がつくられるまでと同じ「9年後」という設定なので
出演者2人が同じように年を重ねていることで
ストーリーがリアルに感じられて良かったです。

(ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 19:22| Comment(3) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

恋人までの距離(ディスタンス)

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列車の中で偶然出会った一組の男女(イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー)。
二人は意気投合して列車を途中下車し、ウィーンの街をあてどもなく歩く。

しかし 楽しい時間は あっという間に過ぎ
それぞれの生活に戻る朝がやってくる…



ふとしたことから14時間をともに過ごすことになった男女が
少しずつ距離を縮め 愛を芽生えさせていくまでが
会話や視線・表情から、とても自然に伝わってくるのです。

もしかしたら脚本なんてないんじゃない? と思えるほどに。

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posted by さくらこ at 21:27| Comment(0) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

ニューヨークの恋人

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NYの広告代理店で働く バリバリのキャリアウーマン・ケイト(メグ・ライアン)は
ある日、元恋人の部屋で時代錯誤の衣装を身にまとい
自分は公爵だと名乗る不思議な男レオポルド(ヒュー・ジャックマン)と出会う。

最初は不信に思っていたケイトも
ハンサムで紳士的なレオポルドに 次第に惹かれ
レオポルドもまた チャーミングなケイトに惹かれていくのだが…

125年の時を越えて めぐり逢う、男と女の素敵な愛の物語。



うっとり。。

お姫さまのように、大切なものを扱うように、優しく接してもらいたい。
女性なら いくつになってもこんなことを夢見るもの。

この映画に出てくる19世紀からやってきた英国紳士レオポルトは
そんな女性たちの夢を当たり前のように叶えてくれる男性なのです。


話し方はソフトで知的。
つねにレディ・ファーストを心がけるマナーの良さ。

眠りについた女性を優しく抱き上げ、ベットまでそっと運び
朝は愛する女性のために、心を込めての朝食作り。

もー、羨まし〜〜い。


毎日がんばっている全ての女性に幸せを運んでくれる
ロマンチックなラブストーリーです。

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posted by さくらこ at 23:44| Comment(0) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

ユー・ガット・メール

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小さな絵本店を経営するキャスリーン(メグ・ライアン)の一番の楽しみは
インターネットで知り合った彼(トム・ハンクス)との毎日のメールのやりとり。

仕事や私生活の悩みを相談するうちに、いつしか彼に惹かれはじめていく。
しかし、彼こそが大手書店のオーナーの御曹司。。。最大のライバルだった!
そうとは知らず、二人はついに会う約束をするのだが…



大好きなトム・ハンクスとメグ・ライアンのラブストーリー。
「好きなラブストーリーは?」と聞かれて、まず思い出すのがこの作品です。

命をかけるような熱い恋愛にも、しっとり…とした恋愛にもモチロン憧れますが
私にはやはり、楽しい恋愛が似合っているのかもしれません。


メールには不思議な力があると思いませんか?
画面に向かって文字を打っていると、とても素直な気持になれるのです。

顔を見て話すと照れくさかったり、格好つけてしまったり
うまく言葉にできなかったりするけれど
考える時間があるぶん 相手に心の中を伝えやすいのかもしれませんね。


悲しいとき、辛いとき、気持を文字にするだけで心が落ち着いたり
ほんの一言で心の中が温かくなったり。。
互いを大切に思う気持が強ければ強いほど心は通じ合えるのです。


私はこの映画の最後に彼女が口にする「あなたで良かった」という言葉が好きです。

他の誰でもない、世界でたった一人。
自分が求め続けていた男性が「あなたで良かった」
そして、抱き合う2人。。

何度見ても涙してしまう私の大好きなシーンです。
posted by さくらこ at 00:43| Comment(0) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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