2008年09月01日

恋空

koizora.jpg

2007年 日本  監督:今井夏木
新垣結衣、三浦春馬、小出恵介

平凡な女子高生の美嘉は同じ高校に通うヒロと
運命的に出会い瞬く間に恋に落ちるが
ヒロの元カノからの嫌がらせや妊娠など
想像を絶する悲劇に見舞われてしまう…



実体験を基に書かれたケータイ小説の映画化ということで
映画公開時には、かなり話題になっていたのに
ストーリーを ほとんど知らず、WOWOWにて鑑賞。


勝手に
高校生の淡い初恋を描いた物語だと思っていたんですけど…


韓流ドラマ??と思うほど衝撃的な出来事が多く
展開の早さもあって、前半は ただただビックリ がく〜(落胆した顔)

続きを読む
posted by さくらこ at 21:02| 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

リトル・チルドレン(DVD)

littlechildren.jpg

2006年 アメリカ 監督:トッド・フィールド 原作:トム・ペロッタ
ケイト・ウィンスレット、パトリック・ウィルソン、ジェニファー・コネリー
ジャッキー・アール・ヘイリー、ノア・エメリッヒ

郊外の住宅地で夫と娘と暮らすサラは、その生活にうんざりしていた。
ある日、彼女は主婦たちの憧れの的であるトッドと話をする機会を得る。
主夫である彼とサラは意気投合し、お互いの子どもを連れて会うようになり…


パトリック・ウィルソン目当てにDVD鑑賞。
こんなステキな人だったら… サラの気持もわかるってもんです ハートたち(複数ハート)(笑) 


でも、ただの不倫ものじゃないんですね。

なんともいえず重く、哀しい気持が心にのこる作品です。


オススメ度 ★★★☆ 3.5 (…痛い…)
posted by さくらこ at 16:46| 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

エリザベス:ゴールデン・エイジ

elizabethgolden0.jpg elizabethgolden.jpg

2007年 イギリス・フランス  監督:シェカール・カプール
ケイト・ブランシェット、ジェフリー・ラッシュ、クライヴ・オーエン
リス・エヴァンス、ジョルディ・モリャ、アビー・コーニッシュ、サマンサ・モートン

1585年、エリザベス1世はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。
だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論む
スペイン国王フェリペ2世は彼女の失脚を画策する。
そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿が現れ…


2008年アカデミー賞衣装デザイン賞獲得作品・主演女優賞ノミネート作品


歴史スペクタクルだと思って観にいきましたが
これは
エリザベスの内面に焦点をあてたヒューマン作品でしたね。


女としての幸せを求めながらも
それを手にすることができない…

“女王エリザベス”の悲しみが伝わってきます。


残念ながらオスカーは逃してしまいましたが
主演女優賞にノミネートされただけのことはありますね〜
ケイト・ブランシェット、お見事でした ぴかぴか(新しい)


オススメ度 ★★★☆☆ 3.5 (ラストのエリザベスの表情が心にのこります)
posted by さくらこ at 17:19| 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

ラスト、コーション

lustcaution0.jpg lustcaution.jpg

2007年 アメリカ・中国・台湾・香港  監督:アン・リー
トニー・レオン 、 タン・ウェイ 、 ワン・リーホン 、 ジョアン・チェン

1942年、日本軍占領下の上海。
人々に恐れられた傀儡政権下特務機関の顔役 イー。
イー暗殺の命を受け、彼の元へと忍び寄る女スパイ ウォン。
ウォンはイーを誘惑し、やがてその魅力で彼を堕とすことに成功するが…


2007年ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞(グランプリ)受賞作品


切ないラブストーリーとしてもサスペンスとしても、とても楽しめました。
久しぶりにドキドキ感を味わえる作品です キスマーク


トニー・レオンの演技の上手さのせいでしょうか
ヒロインよりも
男性のイーに感情移入してしまうことが多かったです。

ヒロインを演じた新人女優タン・ウェイの愛らしさには
私もメロメロになってしまいました(^^*


続きを読む
posted by さくらこ at 18:18| 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

sweeney1.jpg sweeney0.jpg

2007 アメリカ  監督:ティム・バートン
ジョニー・デップ 、 ヘレナ・ボナム=カーター 、 アラン・リックマン
サシャ・バロン・コーエン 、 ティモシー・スポール
ローラ・ミシェル・ケリー 、 ジェイン・ワイズナー

19世紀、ロンドン。
フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは
愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。
しかし、美しい妻に恋をしたターピン判事の陰謀で
バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。
15年後、妻と娘を奪われたバーカーは
スウィーニー・トッドと名前を変えフリート街に戻って来た。
理髪店を構え、パイ店の店主ミセス・ラペットの協力を得て
ターピン判事への復讐を始める。


第80回アカデミー賞
主演男優賞<ジョニー・デップ> 美術賞/衣装デザイン賞 ノミネート作品



ひぇーーーーexclamation×2 血みどろのドロドロ

スリラーといってもミュージカルだから
軽いものでしょ〜と考えていた私がバカだった…

思っていた以上にグロくてビックリ がく〜(落胆した顔)


でも、切ないんですよね…
妻を想うトッドの気持、トッドを想うミセス・ラペットの気持が。

2人の哀しい表情が心にのこります。


オススメ度 ★★★☆☆ 3.5 (鑑賞は体調の良いときに)
posted by さくらこ at 22:12| 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

マレーナ(DVD)

malena.jpg

2000年 イタリア・アメリカ  監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
モニカ・ベルッチ 、ジュゼッペ・スルファーロ
ルチアーノ・フェデリコ 、マティルデ・ピアナ

1940年、シチリア島の漁村カステルクト。
12歳の少年レナートは、美しい若妻マレーナの存在を知り、たちまち魅了されていく。
しかし出征した夫が戦死の報を受け取ったことから彼女の人生は次第に狂い始め…



『ニューシネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』 の
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品です。

劇場鑑賞したのは、もう6年も前になるんですね。

今でも忘れられない大好きな作品です。

続きを読む
posted by さくらこ at 19:43| Comment(0) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

プレステージ

prestige2.jpg prestige.jpg

2006年 アメリカ  監督:クリストファー・ノーラン
ヒュー・ジャックマン 、クリスチャン・ベイル 、マイケル・ケイン 、スカーレット・ヨハンソン
パイパー・ペラーボ 、レベッカ・ホール 、デヴィッド・ボウイ

若く野心に満ちたアンジャー(ヒュー・ジャックマン)と
ボーデン(クリスチャン・ベイル)は
マジシャン(マイケル・ケイン)の助手をしていた。
ある晩、舞台の事故でアンジャーの妻が亡くなったことが原因で
二人は敵対するようになる。
その後、彼らは一流のマジシャンとして名声を得るが
その争いは次第に激しさを増す。



ネタバレ厳禁作品なので
感想は↓で、ネタバレでお話します。

映画をご覧になってない方は絶対に読まないでください。

ごめんね (^^;


ネタバレの感想を読む
posted by さくらこ at 23:41| Comment(0) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

ドラマ「天国の階段」

tengoku.jpg

チェ・ジウ、クォン・サンウ、シン・ヒョンジュン、キム・テヒ
リ・フィヒャン 、ハ・ジョエン、ジョン・ハンヨン、キム・ジスク

兄弟のように育ったソンジュとチョンソは、再会を約束して別れる。
しかしその8年後、記憶を失ったチョンソは死んだことにされ
別人・チスとして生きていた。
ソンジュは、チョンソの面影を追ってチスに近づくが…



今さらながら
韓国ドラマ「天国の階段」に、どっぷりハマってしまいました。

2003〜2004年に放送され、高視聴率を記録したということですが
私はなんで この頃に見なかったんでしょう(謎)

続きを読む
posted by さくらこ at 21:24| Comment(1) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

記憶の棘(DVD)

kioku.jpg

2004年 アメリカ  監督:ジョナサン・グレイザー
ニコール・キッドマン 、キャメロン・ブライト 、ダニー・ヒューストン
ローレン・バコール 、アン・ヘッシュ 、ピーター・ストーメア

10年前に夫のショーンを心臓発作で失った未亡人アナは
長年自分を思い続けてくれたジョゼフと再婚することを決意する。
しかし、そんな彼女の前に見知らぬ10歳の少年が現れ
「僕はショーン。君の夫だ」と名乗る…



静か静かに流れていくストーリー。

それなのに、見る人の心を強く惹きつけるのは
ニコール・キッドマンの美しさと
最後まで残る 「少年は夫の生まれかわりなのか?」 というミステリーでしょう。


正直、一度見ただけではわからない部分も多く
公式サイトを読んだあと
もう一度映画の後半部分を見て (これがDVD鑑賞の良いところ)
やっと自分なりに解釈できました。

この映画のように
見る人によって色々な解釈ができそうな作品は好きです。

これも劇場で観たかった… exclamation

(ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 18:05| Comment(2) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

まぼろし

maborosi.jpg

2001年 フランス  監督:フランソワ・オゾン
シャーロット・ランプリング 、ブリュノ・クレメール 、ジャック・ノロ

マリーとジャンは25年間連れ添った夫婦。
例年同様に南仏でバカンスを過ごす2人だったが
何の前触れもなく、ジャンは海に忽然と姿を消してしまうのだった…



『スイミング・プール』を観て好きになって以来
『8人の女たち』『ふたりの5つの分かれ路』『ぼくを葬る(おくる)』と
DVD鑑賞をしてきたフランソワ・オゾン監督作品です。

やっと見ることができました。


この監督の作品 やっぱり好きです。
男性でありながら、女心をよ〜くわかっていらっしゃる。

続きを読む
posted by さくらこ at 21:19| Comment(0) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

ブラックブック

blackbook.jpg

2006年 オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー
監督:ポール・ヴァーホーヴェン
カリス・ファン・ハウテン 、トム・ホフマン 、セバスチャン・コッホ

1944年、ナチス・ドイツ占領下のオランダ。
若く美しいユダヤ人歌手ラヘルは、オランダへ逃げようとするが
何者かの裏切りによって両親や弟をナチスに殺されてしまう。
復讐のために名前をエリスと変えた彼女は、レジスタンスのスパイとして
ドイツ将校ムンツェに美貌と美声を武器に近づくが…



こちらでは来週からは午後の上映になってしまうので
すべり込みセーフで観てきました。

うんうん、これはいい! 映画館で観て良かった〜



第二次世界大戦ナチス・ドイツ占領下のオランダを舞台にした
重く悲しい戦争映画を想像していたのですが

監督が『氷の微笑』『スターシップ・トゥルーパーズ』『インビジブル』などの
ボール・ヴァーホーヴェン監督ということで
サービスショットも盛り沢山の(笑)
観る者を飽きさせないサスペンス作品になっていました。

続きを読む
posted by さくらこ at 21:11| Comment(2) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

変身

hensin.jpg

2005年 日本  監督:佐野智樹  原作:東野圭吾
玉木宏 、蒼井優 、佐田真由美 、山下徹大 、北村和夫

平凡な青年・成瀬純一を ある日突然、不慮の事故が襲い
彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。
しかし、その後
画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は徐々に性格が変わっていき…



新しくできたレンタル店は品揃えが豊富で
今まで見たことがなかった作品が たくさんあって嬉しい るんるん


で、今日みつけてきたのは
最近とっても気になっている 蒼井優ちゃんと玉木宏くんが主演。
しかも原作は大好きな東野圭吾さん。

こんな映画、公開されましたっけ?
全然知らなかったからビックリですよ。

早速レンタルしてきましたが…

続きを読む
posted by さくらこ at 17:40| Comment(0) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

手紙

tegami2.jpg tegami.jpg

2006年 日本  監督:生野慈朗  原作:東野圭吾
山田孝之 、玉山鉄二 、沢尻エリカ 、吹石一恵 、尾上寛之

直貴の兄は、弟の学費欲しさに盗みに入った屋敷で誤って人を殺し服役中だった。
大学進学もあきらめ、数度にわたる引越しと転職…
夢は、幼なじみの祐輔とお笑いでプロになることだったが
毎月刑務所から届く兄の手紙が彼を現実に引き戻す。

自暴自棄になる直貴を深い絶望の底から救ったのは
常に現実から目をそらさず
日の当たる場所へと自分を引きずり出してくれる由美子の存在だった。



まずは、キャストについて。。

主人公・直貴を演じる山田孝之くんがいいですね。
切ない思いを抱えた男性を演じたら、今の若手俳優ナンバーワンでしょう ぴかぴか(新しい)
あの泣き顔が、たまらなく可愛いのです。

そして、兄・剛志を演じる玉山鉄二くんの抑えた演技も良かった。
山田くんとは本当の兄弟のようでした。2人、よく似てるんですね〜


で、ミスキャストなのが沢尻エリカちゃん。
原作の由美子は地味なタイプなので、監督も不細工メイクを試したようですが
どんどん可愛くなって困ってしまったとのこと がく〜(落胆した顔) (笑)

あれだけ可愛い子が、あんなに性格良いわけないもの〜

いえ、ただのやっかみです。。 すみません (^^;

続きを読む
posted by さくらこ at 10:01| Comment(4) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

涙そうそう

nada2.jpg nada1.jpg

2006年 日本  監督:土井裕泰
妻夫木聡 、長澤まさみ 、麻生久美子 、塚本高史

那覇で自分の店を持つことを夢見て働く兄の洋太郎のところへ
高校に合格した妹のカオルがやって来て同居することになった。
やがて資金が貯まり店が開店を迎えようとしたとき
洋太郎は詐欺に遭って莫大な借金を背負ってしまう。
それでも洋太郎はカオルを大学に進学させるために必死に働くが…

歌手の森山良子が他界した兄を想い作詞した
「涙(なだ)そうそう」の世界観をモチーフに映画化した愛の物語。



ベタです。ベタベタです。。でも、こういう作品はいいですね。
人間の狂気を描いた『ブラック・ダリア』の後だから余計にそう感じたのかも(笑)


洋太郎とカオルの周りにいる那覇の人たちの温かさと
2人が互いを思い合う気持ちに 涙… もうやだ〜(悲しい顔)

「涙そうそう」の歌が ますます好きになりました。


愛にはいろいろな形がありますが
思いを伝えられない愛ほど切ないものはありませんね。


妻夫木くんの成長を楽しみに、彼の主演作品は ほとんど映画館で観ていますが
次回作 『どろろ』 は見られそうにありません…

劇場で予告を見たのですが、大きなアレが出てくるんだもん ふらふら ひゃっ exclamation×2

同じく、ダコタちゃんの次回作 『シャーロットのおくりもの』 も
勘弁してください…
posted by さくらこ at 23:07| Comment(0) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

地下鉄(メトロ)に乗って

metro2.jpg metro1.jpg

2006年 日本  監督:篠原哲雄  原作:浅田次郎
堤真一 、岡本綾 、常盤貴子 、大沢たかお 、田中泯

絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日。
小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次は
いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で移動していた。
そこに突然、亡き兄が姿を現す。
兄の背中を追って地下通路を抜けると、そこは昭和39年の東京だった。

ほどなくして真次は無事現在に戻ってくるが
後日、今度は恋人の軽部みち子も一緒に昭和21年に遡り
闇市でしたたかに生きる若き日の父・小沼佐吉に出会う…



年に1、2回 当たるか当たらないかの試写会にいってきました ぴかぴか(新しい)
(田舎なので試写会自体が数回しかないのです ^^;)


大好きなタイムスリップものですが
話の展開が急すぎて、原作を知らずに観ている方としては「あれ?あれ?」って…


でも、この作品の大きなテーマ「親子の愛・男女の愛」を考えると
そんなことは、もうどうでもよくなってしまうんですよね。

とても いいお話でした。

帰り道の本屋さんで原作を買ってきました。楽しみに読むことにします(^^)


続きを読む
posted by さくらこ at 23:08| Comment(2) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

リプリー

ripley.jpg

1999年 アメリカ  監督:アンソニー・ミンゲラ
マット・デイモン 、グウィネス・パルトロー 、ジュード・ロウ
ケイト・ブランシェット 、フィリップ・シーモア・ホフマン

富豪の放蕩息子ディッキーを連れ戻す役目を負って、イタリアに渡ったトム・リプリーは
思うままに生き、太陽のように人を惹きつけてやまないディッキーに強烈な憧れを抱き
いつしか最も哀しい殺人者へと変貌を遂げる…



ぴかぴか(新しい) ロマンチックな秋 ぴかぴか(新しい)。。 なので、心に残るラブストーリーをご紹介。

アラン・ドロン主演の有名な『太陽がいっぱい』のリメイクということですが
これはまったくの別モノと考えていいですね。


基本情報を書き出したら
改めて、この作品の俳優陣の豪華さに驚いてしまいました。
これだけの監督・俳優が揃っているのですから見て損はありません。

続きを読む
posted by さくらこ at 08:35| Comment(2) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

サマリア

samaria.jpg

2004年 韓国  監督:キム・ギドク
クァク・チミン、ハン・ヨルム、イ・オル

ヨジンは、刑事をしている父のヨンギと2人暮らしの女子高生。
親友である同級生チェヨンは卒業旅行の旅費を稼ぐために援助交際をしている。
ヨジンはそれを嫌いながらも チェヨンが心配で見張り役として行動を共にする。
そんな矢先、ホテルに警察の取り締まりがあり
逃げようとしたチェヨンは窓から転落死してしまう。



援助交際をしている女子高生の話ときいて、軽い青春ドラマと思って見たのですが
これが、とても見応えのある作品でした。

続きを読む
posted by さくらこ at 09:17| Comment(0) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

デイジー

daisy2.jpg

ヘヨン(チョン・ジヒョン)は幻に恋していた。
どこかで自分を見守りながら デイジーの花を贈り続けてくれる男性。
名前も顔もわからないその人を 彼女は運命の恋の相手だと信じていた。

そんなヘヨンの前に現れるひとりの男(イ・ソンジェ)。
シャイなまなざしで自分をみつめる彼を、ヘヨンは 運命の人だと確信する。

しかし 彼女はまだ知らなかった。男の正体が インターポールの刑事であることを。
そして 彼の追う暗殺者(チョン・ウソン)こそが 本当の幻の恋人であったことを…



『MUSA−武士−』『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン
『猟奇的な彼女』『イルマーレ』のチョン・ジヒョン
『ほえる犬は噛まない』『氷雨』のイ・ソンジェ

そして監督が
あの『インファナル・アフェア』シリーズのアンドリュー・ラウときたら
観ないわけにはいきませんよね。

試写会が当たって本当にラッキーぴかぴか(新しい) 大喜びで行ってまいりました。


全体としては「良くも悪しくも韓国映画」という感じですが
全編オランダ ロケ というのが オシャレで素敵♪

ツッコミどころも満載ですが
韓国映画の正統派ラブストーリーが好きな方にはオススメです。


続きを読む(少々ネタバレをふくみます)
posted by さくらこ at 19:57| Comment(2) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

リバティーン

riba.jpg

1660年代。科学技術や芸術が急速に発達し
性の自由に対する考え方も大きく発展していった王政復古のイギリス。
国王チャールズ二世(ジョン・マルコヴィッチ)の恩赦を受け
3ヶ月の追放から戻ったジョン・ウィルモット(ジョニー・デップ)は
いつものように仲間と芝居小屋へ繰り出す。
そこでジョンは大根役者と呼ばれている
エリザベス・バリー(サマンサ・モートン)の隠れた才能に気づき
楽屋を訪ね「君をロンドン一の女優にしよう」と申し出る。



う〜ん!さすがジョニー・デップ ぴかぴか(新しい)
『ショコラ』の時にも書きましたが
役柄によって、これほどイメージが変わる俳優さんも珍しいですよね。

『パイレーツ…』『チャーリー…』のようなジョニーも好きですが
『ブロウ』『フロム・ヘル』のような役柄の方がセクシーで素敵(^^*

そしてこの『リバティーン』でも男の色気に溢れていました。
ジョニー・デップの本領発揮!というところです。


卑猥な言葉がポンポン飛び交い
すごい映像も出てきますが(笑ってしまうくらい)
物語自体は、とても切ないお話なのです。

賛否両論ありそうですが、私は好きな作品です。

続きを読む
posted by さくらこ at 10:45| Comment(4) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

THE MYTH 神話

sinwa.jpg

考古学者のジャック(ジャッキー・チェン)は
自分が古代の武将になった夢ばかりを見ていた。
その夢には決まって美しい一人の女性(キム・ヒソン)が登場する。
果たしてこれは神のお告げか、前世の記憶か?
21世紀の現代と、今から2200年前の中国・秦王朝。
2つの時代を結ぶ壮大な愛の〈神話〉が今解き明かされる。



ジャッキー・チェンの笑顔が大好き♪

映画の中では、笑顔はあまり見られませんでしたが
ジャッキーのアクションは健在です(51歳で あの動きは すご過ぎる!)


全体としてはレンタルでも十分という気もしますが
アクションを楽しむなら劇場の大画面で観たいですよね。

ツッコミどころも盛り沢山ですが(笑)
安心して見られるジャッキー作品でした。

(ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 18:15| Comment(2) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。