2007年08月29日

Life 天国で君に逢えたら

Life2.jpg life1.jpg

2007年 日本  監督:新城毅彦
大沢たかお 、伊東美咲 、真矢みき 、袴田吉彦
川島海荷 、石丸謙二郎 、哀川翔

夏樹と寛子は、サーフィンを通じて知り合い、お互いに一目で恋に落ちた。
意気投合した2人は付き合い始め、やがてハワイで挙式する。
プロ・ウィンドサーファーの夫とともに世界中を回っていた寛子も
妊娠後にサーフィンを引退。
子宝にも恵まれ、幸せな日々を送っていた彼らだが
ある日、夏樹が肝細胞ガンだと診断され…

38歳でガンのため他界したプロウィンドサーファー、故・飯島夏樹さんのエッセイ
「天国で君に逢えたら」「ガンに生かされて」を基に映画化した作品。



夕凪の街 桜の国』に続いて、とても良い作品に出会えて
幸せな気分でいっぱいです。

監督は、大好きな映画『ただ、君を愛してる』の新城毅彦さん。


主演の大沢たかおさんは飯島夏樹さんご本人に似ていてビックリ exclamation
(観る前はちょっと心配だった)伊東美咲さんとの夫婦役もぴったりでした。


桑田さんが歌う「風の詩を聴かせて」は いうまでもなく最高 ぴかぴか(新しい)

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posted by さくらこ at 17:38| Comment(0) | 永遠の愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

タイタニック

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当時、史上最大の客船であった“夢の豪華客船”タイタニック号が
処女航海で氷山に衝突。1500名を超える犠牲者を出し沈没した。

そこにはかつて語られたことがなかった愛の物語が隠されていた…



今さら あらすじなど必要ないですね。
第70回(98年)アカデミー賞で
作品賞ほか史上最多の全11部門を受賞した名作です。


これは映画館で3回、ビデオになってから数回。
地上波の(ヘタな)日本語吹替でも
ぶつぶつ文句を言いながらも見てしまうほど大好きな作品です。

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posted by さくらこ at 21:27| Comment(2) | 永遠の愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

連理の枝

renri.jpg

若き青年実業家ミンス(チョ・ハンソン)は、愛をゲームとしか思っていない。
しかし ある雨の日、ヘウォン(チェ・ジウ)という純粋で明るい女性と出会い
彼の心に今まで知らなかった感情が芽生える。

そんな矢先 ミンスの目の前でヘウォンが突然倒れ病院に担ぎ込まれる。
彼女には生きる時間が わずかしか残されていないのだった…



前半は明るく楽しくて 後半は涙… というのが
韓国ラブストーリーお決まりのパターン。
そして、みなさん「秘密」が好きですよね(笑)

CMにあるように哀しい場面ばかりなのかと思ったら
意外にも、楽しい場面の方がずっと多くてホッとしました。

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posted by さくらこ at 17:24| Comment(0) | 永遠の愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

ラスト・プレゼント

lastpresent.jpg

なかなか芽の出ないコメディアン、ヨンギ(イ・ジョンジェ)は
親の反対を押し切って愛するジョンヨン(イ・ヨンエ)と結婚したが
生まれた息子を幼くして亡くし、なかなか立ち直れないでいる。

ヨンギにようやくチャンスが訪れ、お笑い番組の勝ち抜き戦で躍進をみせるのだが
ふとしたことから ジョンヨンが不治の病に侵され 余命僅かであることを知る…



最近はすっかり韓国映画にはまっています。

先日見た『イルマーレ』がとても良かったので、イ・ジョンジェ見たさのDVD鑑賞。
これも良い作品でした。

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posted by さくらこ at 21:38| Comment(0) | 永遠の愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

バンジージャンプする

bungee.jpg

ある雨の日、突然自分の傘に入ってきた女性テヒ(イ・ウンジュ)と
運命的な恋に落ちたソ・インウ(イ・ビョンホン)。

しかし、インウが兵役へ旅立つ夜
見送りに来るはずのテヒは 朝になっても現れなかった…



バンジージャンプしたことあるんですよ。
オーストラリアのゴールドコーストで、45mの高さから。
気持ちよかった♪

だから、タイトルに惹かれて、楽しい青春映画かと思ったら
…やられてしまいました。


とても素敵なラブストーリーです。

(ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 19:36| Comment(5) | 永遠の愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

最後の恋,初めての恋

saigo2.jpg

信じていた愛と友情に裏切られ
心に深い傷を負って上海に赴任した自動車メーカーの駐在員・早瀬は
ある事件をきっかけに 2人の中国人姉妹と出会う。

他人に言えない秘密を心に隠し、静かな諦念の中で生きる 姉・ミン。
輝かしい未来の夢に溢れた 妹・リン。
この姉妹との出会いが 硬く凍りついていた早瀬の心を溶かしはじめる…



「心の琴線に触れる」とは こういうことなんだと
この作品を観て初めてわかりました。

エンドロールに流れる小田和正さんの詩が心に沁みて
終わった後も しばらく席を立てませんでした。


  君が好きで 君と いつも いたくて
  君を ほんの 少しだけ 幸せにしたいだけ

  出来るなら 僕らも 時に身をまかせて
  今だけを ただ生きて ゆければいいのに

  君が好きで 君と いつも いつも いたくて
  君のために 小さな その願いを かなえてあげたいだけ

  僕らはもう この場所へは 決して 二度と
  戻れは しないんだからね

                        小田和正「僕ら」 より



人を好きになるって 本当に素敵なことだと思える作品です。

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posted by さくらこ at 22:30| Comment(2) | 永遠の愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

タイタニック

1912年 イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処女航海に出発した。
新天地アメリカに夢を抱く画家志望の青年ジャックは
上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし 二人は互いに惹かれ合う。

北大西洋上で氷山に衝突し
20世紀最大の海難事故となった豪華客船タイタニック号の悲劇を
ラヴ・ストーリーの要素を交じえて描いたスペクタクル超大作。



総制作費2億ドル。アカデミー賞11部門獲得。
ここ数年、こんなに壮大に描かれたラヴストーリーは他にないでしょう。
何度観ても感激してしまう作品です。

最後の最後までローズを守ろうとするジャックの愛の深さに感動…(涙)

たとえ死が2人を別とうとも、永遠に傍にいるから
「最後まであきらめないで生きてくれ」とローズを諭すジャック。


その彼の気持ちもわかるし
それに応えた彼女の思いも十分過ぎるほどわかるけれど

もし、私がローズだったら…

いくらジャックにそういわれても
すぐ目の前で消えていく彼の手を離すことなんて絶対にできない。
彼と一緒に逝くほうを選びたい。

だって、一人で生きていくことなんて できないもの。

ずっとずっと一緒に… と
ぎゅっと手を繋いで二人で永遠の旅路へ。。 うん、それがいいな。
posted by さくらこ at 00:03| Comment(5) | 永遠の愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

いま、会いにゆきます

imaai.jpg

「雨の季節になったら ママは必ず戻ってくる」
小学一年生の佑司は、一年前に病気で死んだ母・澪が残した言葉を固く信じていた。
父の巧も 有り得ないことだとわかっていながら、つい空模様が気になってしまう。
そして 梅雨に入ると、本当に澪が姿を現す。ただし、彼女は一切の記憶を失っていた。
家族のことはおろか 自分が死んでしまったという事実も…



原作を読んで感動した作品は
映画化された時に、そのギャップにガッカリ、、ということが多いのですが
これは本当に良かった。。 始めからずっと うるうる状態。

映像がとってもキレイなんですよね。

木々の緑・雨の音・出てくる人々の優しさ…
ひとつひとつのシーンを 心の中で大切にしまっておきたくなります。

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posted by さくらこ at 01:07| Comment(0) | 永遠の愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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