2008年06月10日

天国の階段(ドラマ)

tengoku.jpg

チェ・ジウ、クォン・サンウ、シン・ヒョンジュン、キム・テヒ
リ・フィヒャン 、ハ・ジョエン、ジョン・ハンヨン、キム・ジスク

兄弟のように育ったソンジュとチョンソは、再会を約束して別れる。
しかしその8年後、記憶を失ったチョンソは死んだことにされ
別人・チスとして生きていた。
ソンジュは、チョンソの面影を追ってチスに近づくが…



このドラマについては前にも書いていますが (前の記事はこちら
久しぶりに また始めから見て感動したので、再び ご紹介。


とても悲しいお話なのですが
ソンジュとチョンソ2人のシーンでは
クスクスっと笑える場面が多いのも、このドラマのいいところ。

このドラマと「悲しき恋歌」で
すっかりクォン・サンウのファンになったわけです ハートたち(複数ハート)


純愛の三角関係。。とくにテファお兄ちゃんの愛の深さに
前に見たときよりも もっと涙してしまいました もうやだ〜(悲しい顔)

これぞ “無償の愛” です。。。 まだ見ていない方は是非 exclamation×2


オススメ度 ★★★★★ 5 (かなりオススメ ぴかぴか(新しい)



少し前に また腰を痛めてしまって、しばらく映画館行きはお休み。
イスに腰掛けている姿勢が一番辛いの… もうやだ〜(悲しい顔) 

DVDや録画してあるドラマを見て過ごしています。
posted by さくらこ at 16:41| 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

悲しき恋歌(DVD)

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2005年 韓国  監督:ユ・チョルヨン
クォン・サンウ、キム・ヒソン、ヨン・ジョフン、キム・ヨンジュ

小学生時代、米軍キャンプでキャバレーを経営するママの息子として
そしてそのキャバレーの新入りの娘として出会った
優しい少年ジュンヨン(グォン・サンウ)と盲目の少女ヘイン(キム・ヒソン)
音楽の才能にあふれる二人は
様々な障害を乗り越えて夢と愛を達成しようとするが…



時間があるときに、ゆっくり見ようと思っていた
クォン・サンウの「悲しき恋歌」(全20話)
やっと見ることができました。


見終った直後なので
今は… もう… 言葉もでませんが もうやだ〜(悲しい顔)

これぞ、「純愛」exclamation


愛する人に伝えたいですね。。 心から 「サランヘヨ」



オススメ度 ★★★★★ 5 (初の5点満点 ぴかぴか(新しい))
posted by さくらこ at 15:19| 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

クローズド・ノート

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2007年 日本  監督:行定勲  原作:雫井脩介
沢尻エリカ 、伊勢谷友介 、竹内結子 、永作博美 、板谷由夏
田中哲司 、サエコ 、中村嘉葎雄 、黄川田将也

香恵はバイトとサークルに勤しむごく普通の大学生。
ある日、前の居住者が置き忘れたノートの束を見つける。
興味本位でノートを手にする香恵。
そのノートが開かれた時、彼女の平凡な日常は大きく変わり始める…



久しぶりに試写会が当たったので行ってきました。


原作を読んだのは、一年ほど前だったでしょうか
ストーリーの流れはわかっているので
どのように映画化されているのか、それを楽しみに観てきました。


香恵役の沢尻エリカさんは可愛いし、伊勢谷友介さんは素敵。
竹内結子さんの透明感のある美しさは彼女の役にぴったり ぴかぴか(新しい)

現代の出来事だとは思えないレトロな雰囲気のする場所・彼女たちの服装も
この物語に合っていて、とても良かったです。

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posted by さくらこ at 20:32| Comment(4) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

そのときは彼によろしく

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2007年 日本  監督:平川雄一朗  原作:市川拓司
長澤まさみ 、山田孝之 、塚本高史 、国仲涼子 、和久井映見 、小日向文世

ささやかながらも美しい水草の店を経営している遠山智史の前に
ある日突然、スーパーモデルの森川鈴音が現われる。
実は鈴音は智史の幼なじみの滝川花梨で、ふたりは再会を喜びを分かち合う。
二人はもう一人、親友で画家志望の五十嵐佑司のもとへと向かうが…



市川拓司さん原作の映画化『いま、会いにゆきます』『ただ、君を愛してる』は
その年の劇場鑑賞作品ベスト10に入れるほど大好きな作品 ぴかぴか(新しい)


それに続く この作品も
映画を先に楽しみたいと思って原作も読まずにいたのですが…

イマイチ感が残る作品でした (がっかり もうやだ〜(悲しい顔)


“この世界には、物理学の教科書にも載っていない強い力がある”

そんな 目に見えない力で繋がっている人がいる。。 という
とても素敵な お話なんですけどね。

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posted by さくらこ at 21:21| Comment(0) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

ただ、君を愛してる

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2006年 日本  監督:新城毅彦  原作:市川拓司
玉木宏 、宮崎あおい 、黒木メイサ 、小出恵介
上原美佐 、青木崇高 、大西麻恵

何も言わずに自分の前から姿を消した静流(宮崎あおい)に会うため
誠人(玉木宏)はクリスマスでにぎわうNYへとやってきた。

6年前、誠人は個性的な静流と出会い、静流は一目で彼に恋をした。
写真が趣味の誠人と一緒にいたい一心で、静流もカメラを扱い始めるが
誠人は別の女性みゆき(黒木メイサ)に片思いをしていた…



ドラマ「のだめカンタービレ」を見てから
すっかり、玉木宏くんのファンになってしまいました。

美形で、クールに見えるのに面白いことも平気でやってしまう
そういう人が私の理想の男性なのです(^^*

そういえば別の番組でも
そこまでしていいの!?っていうくらいの「ヘン顔」を披露していましたっけ(笑)


でもお目当ては玉木宏くんだけではなく
大好きな映画『いま、会いにゆきます』の原作者・市川拓司さんの小説
「恋愛寫眞 もうひとつの物語」の映画化だということ。


今は観たい映画がたくさんあるので
レンタルでもいいかな…と少し思いましたが
映画館で観て良かった。。。(感動 もうやだ〜(悲しい顔) ) オススメです☆


予備知識なしで観た方が絶対にいいので
これから観ようと思っている方は、この先は読まないでくださいね。

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posted by さくらこ at 21:53| Comment(12) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

いつか読書する日

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2004年 日本  監督:緒方明
田中裕子 、岸部一徳 、仁科亜季子 、渡辺美佐子 、上田耕一

50歳で独身の美奈子(田中裕子)は 牛乳配達とスーパーのレジ係で生計を立てながら
夜は本がたくさん詰まった家で、たったひとりで過ごしていた。
彼女には、ある交通事故をきっかけに
付き合っていた槐多(岸部一徳)から疎遠になったという過去があった。
30年という月日が過ぎ
彼女はラジオのDJに匿名で、槐多への想いを打ち明けるのだった…



ずっと 同じ町で暮らし、すれ違うことがあっても知らないそぶりをし
毎朝、槐多と妻が住む家に牛乳を配達する。

そんな日常が淡々と描かれていく中で
美奈子、槐多、槐多の妻、それぞれの気持ちを思い、胸がいっぱいになりました。


舞台となった長崎は 坂の街として有名ですが
ここまで坂が多いとは知りませんでした。

その坂を昇り降りして、初恋の人の家に牛乳を届け
30年もの長い間、密かな愛を育んでいく美奈子。。 これこそ、大人の純愛です。


しみじみと 心にのこる良い作品でした。

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posted by さくらこ at 19:05| Comment(2) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

SAYURI

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9歳で花街の置屋へ売られた千代(チャン・ツィイー)は 下女として働いていた。
ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は
「会長さん」と呼ばれる紳士(渡辺謙)から優しく慰められ
いつか芸者になって会長さんに再会したいと願うようになる。

時が経ち、15歳になった千代は
芸者の中でも評判の高い豆葉(ミシェル・ヨー)に指導を受け
「さゆり」としてその才能を開花していく。
そしてついに、会長さんと再会することになるが…



花街で「芸者」として生きる女の覚悟と、女同士の闘い。
なかなか見応えのある作品でした。

日本語と英語が入り混じっているのはヘンだとか
チャン・ツィイーは、着物の着こなしから仕草、踊りまで中国人そのもの!
…なんていう、日本人ならでは突っ込みは この際やめて
西洋からみた花街の世界を存分に楽しんじゃいましょう♪


チャン・ツィイー、コン・リー、ミシェル・ヨー、桃井かおり、工藤夕貴。
とにかく女優陣がスゴイ! 迫力ありましたね〜

そして、「会長さん」を一途に慕う 千代の想いも良かった…

(ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 22:22| Comment(7) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

春の雪

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幼い頃、名門華族の綾倉家へ預けられた松枝清顕(妻夫木聡)は
綾倉家の令嬢、聡子(竹内結子)とともに育つ。
時が経ち、清顕は聡子に再会するが、聡子への恋心を素直に表せずにいた。

やがて聡子に宮家との縁談が持ち上がるが、清顕は目を背けたまま。
清顕が聡子への愛を自覚したのは 正式な婚約発表の後だった。

天皇の勅許が降りた婚姻と知りながら
清顕は聡子に求愛し、聡子もまた、その愛を受け入れていく…



三島由紀夫の原作は読んでいないので、映画を観ただけの感想です。

それほど期待せずに観たからでしょうか、なかなか良かったです。
妻夫木くんの主演作品を殆ど観てきている私としては、安心しました(^^)


自分のことを想い、いつも傍にいてくれると思っていた人が
手の届かない場所へいってしまうとわかった途端、狂おしいほどに愛情をぶつけていく。

とても我が儘な愛し方だと思います。。 でも こんな気持ちもわかりますよね。
そして、戸惑いながらも そんな彼を受け入れていく聡子。


若い2人の切ない想いが 美しく彩られた日本の四季を背景に描かれていて
なかなかよくできた作品だと思いました。

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posted by さくらこ at 20:11| Comment(0) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

オールド・ボーイ

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ごく平凡な人生を送っていた オ・デス(チェ・ミンシク)は
ある日突然拉致され、気がつくと小さな監禁部屋にいた。
理由も分からぬまま15年監禁され続け、突如解放される。

復讐を誓うデスの元に現れた謎の男(ユ・ジテ)は
5日間で監禁の理由を解き明かせと命じるが…



『親切なクムジャさん』上映中ということで
同じ パク・チャヌク監督の『オールド・ボーイ』をご紹介。


これは凄いです!

脚本も映像も音楽も素晴らしく、役者も見事。
1本の映画作品としては完璧。

そして、後味の悪さも今までにないほど凄いのです(ゲー)

忘れたくても忘れられない作品です。


(ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 09:10| Comment(4) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

黄泉がえり

yomigaeri.jpg

九州の阿蘇地方で、死者がよみがえる“黄泉がえり”という現象が多発。
彼らは ゾンビや幽霊の姿ではなく 死んだ当時の姿のまま
自分の事を想い続けてくれた人の前に、ある日突然現れた。

まるで何事もなかったかのように よみがえってきた最愛の人。
彼らを前にして喜ぶ家族、そして戸惑う周囲の人々。
彼らは なぜ黄泉がえり、そして、どこへいくのか…。

厚生労働省勤務の川田平太(草薙剛)は
故郷で起った謎の現象を解明するため現地に赴く。
そこで彼は死んだ親友のフィアンセだった橘葵(竹内結子)と再会する。
葵もまた 恋人の黄泉がえりを待ちわびていた。



愛する人との別れは辛いもの。
夢でもいいから戻ってきて。。 と願わない夜はないでしょう。


もしも その願いが叶ったら、こんなに嬉しいことはありません。

もう一度、愛する人の温もりを感じたい…
伝えられなかった言葉を届けたい…

想いはみんな同じ。


切なく、そして、美しく
愛することの大切さを教えてくれる感動のファンタジー作品です。


(ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 22:13| Comment(0) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

蝉しぐれ

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舞台は東北の小藩「海坂藩」。
下級武士である養父のもとで成長する牧文四郎(石田卓也・市川染五郎)。
父は藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられる。

その後、謀反をおこした父の子として数々の試練が待ち受けるが
幼なじみの おふく(佐津川愛美・木村佳乃)や友人の助けと 剣の鍛錬によって
日々を質素に、そして懸命に母とともに生きる。

ある日、筆頭家老から牧家の名誉回復を言い渡される。
しかし、これには深い陰謀が隠されていた…



こういう作品を大画面で観ると、日本人に生まれて良かった… と思うんです。

蝉の声・水の音・春夏秋冬 季節の移り変わり
観ているだけで心が癒されます。


父と子の関係・友情・初恋。

“愛しい”という気持ちを伝えることも難しかった
この時代に生きる人々の奥ゆかしい想い。

今となっては とても貴重な想いですね。


「20年、人を想いつづけたことがありますか」というキャッチコピーのように
恋愛物語としては良いのですが

一つの映画作品としてみた場合

観ている最中は良かったのですが
あとで振り返ってみると、いまひとつ 心に残るものがないんですよね。

(ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 22:28| Comment(0) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

天国の本屋〜恋火

koibi.jpg

生きているのに「天国の本屋」にスカウトされた ピアニストの健太(玉山鉄二)。
伝説の “恋する花火” を復活させようとする和菓子屋の看板娘 香夏子(竹内結子)。

会ったことのない二人は、天国と地上で あるひとつの 失われた恋を追いかけていた。

天国と地上を交錯させながら
愛する人へ想いを伝えることの美しさと切なさを描く 心温まる作品。



この世では結ばれなかった二人が
「天国」と「地上」という離れた場所で 互いを想い続け
音楽と花火を通して永遠の愛を誓い合う。

なんてロマンチックな お話でしょう。


こういう作品を観ると
自分の気持ちを素直に伝えることが
どんなに大切か、よくわかりますね。


画面いっぱいに彩られる美しい花火と優しい音楽…

人を愛するって素敵なことだと思える作品です。
posted by さくらこ at 00:08| Comment(2) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

世界の中心で、愛をさけぶ

片山恭一原作の大ベストセラー小説の映画化。
初恋の恋人を亡くし喪失する青年の彷徨と再生
生きること・人を愛することの尊さを教えてくれる作品。



実は、映画はそれほど好きではないのですが、ドラマには泣かされました。
一番好きなのが原作。
朔太郎の話ではなく、朔太郎の祖父の恋愛話です。


半世紀もの間 ずっと一人の女性を愛し続けた祖父。

朔太郎と一緒に その女性の墓を掘り起こし
自分が死んだら、この女性の骨と一緒にして
野生のスミレが生えている山のなかに蒔いてくれと頼みます。

そして、恋人を亡くし 喪失感にさいなまれている朔太郎に祖父は話すのです。

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posted by さくらこ at 23:37| Comment(0) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

Love Letter

神戸に住む博子は、山の遭難事故で死んでしまった恋人・藤井樹の三回忌の帰り道
彼の母親に誘われ、彼の家で中学の卒業アルバムを見せてもらう。
その中に、樹の昔の住所を発見した彼女は
今は国道になってしまったという その小樽の住所に手紙を出してみることを思い付く。



天国の恋人に向けたラヴレターがきっかけで浮き彫りになっていく 2つの恋と
1人の女性の再生の物語。


いまはもうこの世にいない恋人にラヴレターを書くなんて
悲しいだけの話かと思ったら、そんなことはなくて。
2つのラヴストーリーのうちの1つ
過去を振り返りながら進んでいく中学時代の話が 微笑ましくて好き。


「世界の中心で愛をさけぶ」や「いま、会いにゆきます」もそうだけれど
現代(現実)と平行させて進んでいく中高生時代の恋の話って
とても純粋で、可愛らしいじゃないですか。

こういう時代もあったよね… なんて、懐かしい気持ちになれて
いいですよね。



「元気?」と問いかけて
「元気だよ」と答えてくれる人が、いつも傍にいることの幸せ。

忘れないようにしないといけませんね。
posted by さくらこ at 17:25| Comment(0) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

初恋のきた道

都会からやってきた若い教師に恋をして
その想いをなんとかして伝えようとする18歳の少女。
手作りの料理の数々に込めた少女の恋心は、やがて彼のもとへと届くが
時代の波にのまれ、2人は離れ離れに。
少女は町へと続く一本道で来る日も来る日も愛する人を待ちつづける…



彼に食べてもらおうと心を込めてお弁当をつくり
学校がみえる遠くの井戸まで毎日お水を汲みにいく。

彼の声を聞くだけで、彼の姿を見るだけで、胸が きゅ〜んって…
純愛ですよ、純愛。



携帯電話の普及で
いつでもどこでも好きな人と連絡がとれるのは嬉しいことだけど。

あの人は今、何をしているのかしら…
私のことを考えてくれているのかしら…

こんな切ない思いも、会えない時間の苦しさも
恋愛の醍醐味なんですけどね。

思い出してみましょうか、ピュアな恋心を。
posted by さくらこ at 00:03| Comment(0) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

電車男

densya.jpg

秋葉系ヲタク青年 22歳 。。彼女いない歴22年。
そんな彼が、電車の中で酔っ払いに絡まれていた美女を助け
お礼にエルメスのティー・カップをもらったことから
掲示板サイトの住人達の熱い励ましを受け 憧れの美女との距離を縮めていく…
インターネットから生まれた奇跡の「純情初恋物語」の映画化。



憧れの女性との初デートのために
髪を切り、メガネをコンタクトにかえ、洋服を買って、お店の下見にいく。

その一生懸命なところが本当に可愛い♪
と思うと同時に、男の人って大変なんだなーと しみじみ…


顔も名前も知らない人たちが、ひとつのサイトに集まり
ヲタク青年の初恋の行方を
自分のことのように、喜んだり悲しんだりしながら応援していく姿は
こうしてネットをしている人なら 誰もが「うんうん (^^)」と共感できるはず。


映画も良かったけれど、ドラマもいいですね。

映画の山田孝之くんは「ヲタクを上手に演じている」という感じだったけれど
ドラマの、チビノリダーこと伊藤淳史くんは「ヲタクそのもの」だもの(笑)



思い出すだけで胸が苦しくなって
寝ても醒めても、その人のことしか考えられない…
“人を好きになる”という純粋な気持ち。

その人と一緒にいるだけで
ちょっとしたことでも、特別なことのように思えるという幸せな気持ち。


忘れていた何かを思い出させてくれる作品です。
posted by さくらこ at 00:06| Comment(2) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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