2006年09月25日

狩人と犬、最後の旅

lasttrapper2.jpg lasttrapper.jpg

2004年 フランス・カナダ・ドイツ・スイス・イタリア  監督:ニコラス・ヴァニア
ノーマン・ウィンター 、アレックス・ヴァン・ビビエ 、メイ・ルー

最後の狩人として ロッキー山脈を生き抜いてきた実在の人物ノーマン・ウィンター。
森林伐採により動物は減少、自らの存在意義も消えつつある彼は
今年で引退を決意し、犬ゾリで最後の狩りに出かける。
しかし、それは、自分の人生にけじめをつける旅でもあった。



良かった…

こういう映画に言葉はいらないのですが、ちょっとだけオシャベリさせてくださいね。


南極物語』のときもそうでしたが
まず一番に感じたことは、犬ゾリを引くワンちゃんたちの偉さ exclamation×2
(ワンコ大好きなので、お許し下さい)

マイナス40度の極寒の地で一生懸命に働いている姿を見てるだけで泣けてきました。
君たち、本当にえらいよ〜〜 もうやだ〜(悲しい顔)

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posted by さくらこ at 13:25| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

サイン

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2002年 アメリカ  監督:M・ナイト・シャラマン
メル・ギブソン 、ホアキン・フェニックス 、ロリー・カルキン 、アビゲイル・ブレスリン

信仰に篤い牧師のグラハム・ヘスは最愛の妻を突然の事故で亡くしてしまう。
その時、ある霊的な現象が起きたことで
グラハムは神に対して疑念を抱き、やがて牧師を辞める。
農夫となったグラハムは、弟と2人の子供たちと共に平穏な日々を送っていた。
だが、ある日、トウモロコシ畑に巨大なミステリー・サークルが出現し…



M・ナイト・シャラマン監督は
新しい作品が出るたびに「どうなんだろう?」と気になる監督さんの一人です。

『シックス・センス』を観たときは、ものすごい衝撃と感動を受け
この監督は天才だ〜 exclamation×2 と思い
『アンブレイカブル』は期待し過ぎたのがいけなかったのか、ガッカリ…
『サイン』は、あまりに酷評が多かったため見るのもやめてしまって
『ヴィレッジ』は期待せずに見たのが良かったのか、好きな作品です。

まもなく公開される『レディ・イン・ザ・ウォーター』の前に
未見だった『サイン』はどんなものか見ておこうとDVD鑑賞。


うーーーーーーん

面白くないだろうと思って見たのに、それ以上につまらない作品でした。

伝えたいことは、とてもよくわかるのですが
そこに到達するまでの話の流れに面白味がないんですよね。
失敗でした ふらふら


『レディ・イン・ザ・ウォーター』に期待 exclamation
(でも、期待し過ぎるとダメだし…、難しいところです ^^;)
posted by さくらこ at 08:53| Comment(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

X-MEN:ファイナルディシジョン

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2006年 アメリカ  監督:ブレット・ラトナー
ヒュー・ジャックマン 、ハル・ベリー 、パトリック・スチュワート
ファムケ・ヤンセン 、ジェームズ・マースデン 、ベン・フォスター

人間との共存を願うミュータントの組織「X-MEN」が弱体化する中
仲間を救うために死んだジーン・グレイが復活。
その一方、ミュータントを人間に変える新薬“キュア”が開発され
ウルヴァリン、ストームら、ミュータントたちは究極の選択を迫られることになる…



アメコミ映画化作品で感動することは少ないんですけど
なぜか、『X−MEN』には いつも泣かされてしまいます。

遺伝子の突然変異で超人的パワーをもつことになってしまった
ミュータントたちの気持ちを思うと、なんだか切ないんですよね…


でも、みんな カッコイイ ぴかぴか(新しい)

ひとりひとりを主人公にしても、何本ものヒーロー作品ができるくらい
魅力ある登場人物ばかりなのです。

(実際に、ウルヴァリン、ストーム、マグニートーの
 スピンオフ企画は進んでいるそうですね)


映像がこれまたスゴイ迫力なので
是非、スクリーンで観ることをオススメします。

「オマケ映像あり」です。 最後まで絶対に席を立たないでね(^^)
posted by さくらこ at 08:48| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

ステイ

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2005年 アメリカ  監督:マーク・フォースター
ユアン・マクレガー 、ナオミ・ワッツ 、ライアン・ゴズリング
ケイト・バートン 、ボブ・ホスキンス

精神科医のサムは 男性患者ヘンリーから 21歳の誕生日に自殺すると予告される。
彼を気にかけるサムは思いとどまらせようと奔走するが、やがてヘンリーは失踪。
一方、サムの恋人のライラはサムから聞かされたヘンリーの話に興味を示す。



完全な「ネタバレ厳禁作品」なので、ここでは多くを語れませんが

ナオミ・ワッツが出ているからか
『マルホランド・ドライブ』を思い出させるような
謎解きが好きな サスペンスファンにはたまらない作品です。

(ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 17:45| Comment(5) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

海外ドラマ「LOST」

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太平洋上の無人島に飛行機が墜落し
搭乗者の一人だった医師・ジャックが意識を取り戻した。
ジャックの目の前には、無残に破壊された機体と多くの遺体
そして助けを求めて泣き叫ぶ人々の姿があった。
やがて、人種も国籍も職業も異なる48名の生存者たちは、対立しながらも
生き残るために互いに協力しあうようになる。



海外ドラマといえば。。 かなり昔になるけれど
「マイアミ・バイス」「V(ヴィジター)」「ツインピークス」「ER」が好きでした。

海外ドラマは面白いんだけれど、一度見だすと止まらなくなって
他の映画がレンタルできなくなってしまうのが困ったところ (^^;

だから、ここ数年は海外ドラマは見ないようにしてきたのですが
久しぶりにハマってしまいました。


無人島を舞台にしたサバイバル的な物語だと思ったら
生存者たちの記憶を辿っていく人間ドラマなんですね。
こういう話は大好き ぴかぴか(新しい)

まだ「3」まで見たところなので
これからの展開が、とっても楽しみです(^^)
posted by さくらこ at 16:57| Comment(16) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

UDON

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2006年 日本  監督:本広克行
ユースケ・サンタマリア 、小西真奈美 、トータス松本 、鈴木京香 、升毅

成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は
挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。
借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に
地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。
香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに
地元の名産品である「うどん」の魅力に目覚め…



『踊る大捜査線』シリーズが大好きなので
亀山千広プロデューサーと本広克行監督がタッグを組んだこの作品
見逃すわけにはいきません (もちろん、うどんも大好き)

うんうん、楽しかった♪


『踊る大捜査線』シリーズや
前作『サマータイムマシンブルース』に登場する役者が出てくるのも
ファンにとっては嬉しいかぎり ハートたち(複数ハート)

でも、ふざけ過ぎ、と思える場面もチラホラと…
(30分はカットできるな、笑)

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posted by さくらこ at 09:33| Comment(5) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

小説「嫌われ松子の一生」

matuko1.jpgmatuko2.jpg 

東京で大学生活を満喫していた川尻笙は
突然の父の訪問で三十年以上前に失踪した伯母・松子の存在と
彼女が最近東京で何者かに殺されたことを知る。
部屋の後始末を頼まれた笙は興味本位から松子の生涯を調べ始める。
それは彼にとって凄まじい人生との遭遇だった…



映画の方は、観ようかどうしようか迷っているうちに見逃してしまいましたが
原作は かなり面白かったです。 上下2巻、一気に読んでしまいました。


でもこれ、予告で見たような
ミュージカル仕立てにしていい場面は一つもないんですけど…
それに結構過激なんですけど… (PG12作品でいいのか?)

松子という一人の女性の壮絶な人生と
彼女に関係した人間が どう描かれているのか
(ちょっと心配ですが) DVDレンタル化が待ち遠しいです。


この後、同じ著者の作品「死者の鼓動」「聖者は海に還る」を読みましたが
どちらも 途中でやめることができないほどの面白さ。

しばらくは 山田宗樹さんの著書を追いかけることになりそうです(笑)
posted by さくらこ at 17:14| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト

pirates1.jpgpirates2.jpg

2006年 アメリカ  監督:ゴア・ヴァービンスキー
ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ
ビル・ナイ、ステラン・スカルスガルド

不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返したジャック・スパロウは
海底の支配者として悪名高い、さまよえる幽霊船“フライング・ダッチマン”の
船長デービー・ジョーンズと “血の契約” を交わしていた。

そして今、その契約期間は終わり
ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力がうごめいて…



ディズニーランドの名物アトラクション “カリブの海賊” を
壮大なスケールで映画化した、人気海洋アドベンチャー活劇。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編です。

ジョニー・デップ、面白かった〜♪(爆)
オーランド・ブルーム、カッコよかった♪
キーラ・ナイトレイ、キレイだった♪

でもこれ、完全に「1」の続きなんですね。
ストーリーを忘れかけていたので、登場人物を思い出せなくて
すんなり話に入れなかった部分もチラホラ (^^;

これから観る方は「1」を復習していってくださいね。


期待が大きかっただけに、「1」と比べてしまうと、うーーん…

物語よりも映像に凝り過ぎているような気がします。
途中 眠くて 眠い(睡眠) 最後があれじゃ、ちょっとガッカリ。
「3」に期待ってことかな。

同じ時期に公開された大作なら 『M:i:V』 の方が断然オススメ。


posted by さくらこ at 18:15| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

上半期 ベスト10 他

上半期 劇場で鑑賞した作品は 39本 (2006年 1〜6月

一昨年、年間100作品を目指していたときは
がんばって 半年間で50作品を観ましたが
私にとっては、このくらいが無理をしないで観られる本数です。

この中で ぴかぴか(新しい) 心にのこる ベスト 10作品 ぴかぴか(新しい) は。。 (鑑賞順)


『スタンドアップ』
『クラッシュ』
『ホテル・ルワンダ』
『ブロークバック・マウンテン』
『かもめ食堂』
『ナイロビの蜂』
『LIMIT OF LOVE 海猿』
『ポセイドン』
『インサイド・マン』
『GOAL!』



上半期とはいえ
ベスト作品の中に邦画が 2作品も入っているのは私としては珍しいです。
最近は本当に邦画が良くなりましたよね。

『ポセイドン』は ジョシュ・ルーカス主演作品 黒ハート
『GOAL!』は サッカーサッカー W杯の年ということで
あま〜〜〜い点数がついていることは言うまでもありませんね(笑)


さて、このうち何作品が年間ベスト10に残るのでしょうか。
後半の映画鑑賞も楽しみです♪

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posted by さくらこ at 22:04| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

そして、ひと粒のひかり

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2004年 アメリカ / コロンビア  監督 : ジョシュア・マーストン
カタリーナ・サンディノ・モレノ / イェニー・パオラ・ベガ / ギリエド・ロペス
ホン・アレックス・トロ / パトリシア・ラエ

コロンビアの小さな田舎町。バラ農園で単調な仕事に従事する17歳の少女マリア。
母や幼児を抱えた姉をはじめ 一家の家計はマリアの収入に頼っていた。
ところがささいなトラブルで仕事を失い
おまけに愛してもいないボーイフレンドの子を妊娠してしまった彼女は
巨額の報酬に心動かされ“ミュール”という仕事を引き受けてしまう。
しかしそれは 麻薬を詰めた小さな袋を大量に飲み込み密輸する運び屋のことで
もし胃の中で袋が破れたら死んでしまうというあまりにも危険な仕事だった…



ヒロイン・マリア役のカタリーナ・サンディノ・モレノが
映画初主演にして2005年アカデミー賞主演女優賞にノミネート。
他にも数々の映画賞を獲得したことで話題になった作品です。


↑のチラシ画像にもあるように、ゴム袋で小さく (といっても飲み込むには大きい)
包んだ麻薬を口に入れるシーンが、とてもリアルで
見ているこちらの方まで、喉や胃が苦しくなってしまいました ふらふら

しかも、お腹の中には赤ちゃんがいるんですよ。
「生」と「死」を同時に お腹の中に入れるなんて… 
考えるだけでもゾッとしてしまいます。

体に入れた麻薬を運ぶマリアの行動はサスペンスを見ているような緊張感があり
彼女の人生がどうなっていくのか… 人間ドラマとして見応えのある作品でした。
posted by さくらこ at 09:29| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

サイレントヒル

silent.jpg

2006年 アメリカ / 日本 / カナダ / フランス
監督 : クリストフ・ガンズ
ラダ・ミッチェル / ショーン・ビーン / ローリー・ホールデン
デボラ・カーラ・アンガー / キム・コーツ

「サイレントヒル…」と謎の言葉を発して
悪夢にうなされながら失踪してしまった最愛の娘シャロンを探すため
ウェストバージニア州の街“サイレントヒル”を訪れた母親ローズは
忌まわしい過去がある呪われた街で想像を絶する恐怖に襲われる…

全世界で累計530万本以上の売り上げを記録した同名ゲームを
実写版として映画化したホラームービー。



なんでこんなの観ちゃったんでしょう… 

いや、決して悪くはないんですよ。
心の中で「きゃーきゃー」いいながら最後まで楽しめたしね。
(気持ち悪かった〜! ふらふら


でも、やっぱり ゲームなんですよ。

最新鋭の特殊効果をつかった映像は凄いとは思いますが
映画作品としては「レンタルで充分」の作品でした。
posted by さくらこ at 08:12| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

デスノート(前編)

death2.jpgdeath.jpg

2006年 日本  監督 : 金子修介
藤原竜也 / 松山ケンイチ / 瀬戸朝香 / 香椎由宇 / 細川茂樹

名門大学に通い 将来の警視総監を嘱望される天才・夜神月(やがみライト)
彼は偶然手に入れた 名前を書かれた人は死んでしまうノート
“デスノート”を使い、法で裁かれない犯罪者を次々と殺していく。
その目的は犯罪のない理想社会の実現だ。

一方 ICPO(インターポール)は犯罪者の大量死を殺人事件と考え捜査を開始。
世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の探偵・Lを捜査に送り込んできた。



実は原作のファンなんです (マンガ 本 持ってます)

『ダ・ヴィンチ・コード』と同じように
原作が良かっただけに映画化されるのが心配だったのですが
これは面白かったですね。

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posted by さくらこ at 20:52| Comment(17) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

ハルク

hulk.jpgharuku.jpg

2003年 アメリカ  監督 : アン・リー
エリック・バナ / ジェニファー・コネリー / サム・エリオット
ジョシュ・ルーカス / ニック・ノルティ

遺伝子工学の科学者ブルールが実験中に大量のガンマ線を浴びてしまう。
身体に異変が生じた彼は、怒りの感情によって緑色の超人ハルクに変身。
逃げ出したハルクは軍隊と闘うはめに…



映画館で見たときは
巨大化した時に、他の洋服は全部破れるのに
パンツだけは破れないで伸びるのは何故だろう…と
それだけを気にしてしまいましたが
今回もやっぱり気になるのはそこだけでした(笑)
この2時間半は長いよ、長い ふらふら

でも、ジョシュの悪役ぶりは好きよ ハートたち(複数ハート) (ジョシュ・ルーカス 第9弾)


考えてみると
ヒーローよりも悪役を演じる俳優の方が好きってことはよくあるんです。

つい先日、地上派でもやっていましたけど
『M:I-2』では、トム・クルーズよりもダグレ・スコットの方が
『フェイス / オフ』では、ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタ
どちらも悪役を演じていた方がカッコイ〜イと思ってしまいました。

実生活でもやっぱり
ちょっと悪い人に惹かれてしまうかも… (^^*


まもなく公開の『スーパーマン リターンズ』の悪役は
ケヴィン・スペイシーなんですよね。 これも楽しみ♪
posted by さくらこ at 19:28| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

ダンサー

dancer.jpg

1999年 フランス 監督 : フレッド・ギャルソン 脚本 : リュック・ベッソン
ミア・フライア / ガーランド・ウィット / ロドニー・イーストマン
ジョシュ・ルーカス / フェオドール・アトキン

ニューヨーク。土曜の夜のクラブ。
一人の女性が様々な音楽を天才的なリズム感でみごとに踊りこなしていた。
ダンサーの名はインディア。
彼女は言葉を話すことが出来ず、手話以外の会話は兄の通訳が頼りだった。
そのことを理由にオーディションに落ち落胆する彼女のもとに
一人の青年科学者がある相談を持ちかけにきた。




ジョシュ・ルーカスを追いかけて(第7弾)

あっはっは!! このジョシュはなんといったらいいんでしょう。

服装も髪型も奇抜だし、踊りも上手いんだかヘタなんだか、微妙(^^;
今までで一番笑ってしまいました(ごめんね)


さて、ストーリーは
インディア役のミア・フライアの踊り以外、見どころは少ないですね。

『GOAL!』のように
夢を追いかけて努力する姿はわかるんですけどね。
最後が今ひとつ。。。ちょっと残念でした。
posted by さくらこ at 21:22| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

GOAL!

goal.jpg

2005年 アメリカ・イギリス合作  監督 : ダニー・キャノン
クノ・ベッカー / スティーヴン・ディレイン / アンナ・フリエル
アレッサンドロ・ニヴォラ / マーセル・ユーレス


サッカーボールと共に育ったメキシコ生まれのサンティアゴ(クノ・ベッカー)
家族とロスに移住後、プロを夢見て地元で活躍する彼は
ある日スカウトに才能を見出される。
父の反対を押し切って英国に渡り、名門チームの練習生になるが
そこには想像以上の試練が待っていた。

様々な逆境を乗り越えて、チームの勝利そして愛する家族や恋人のため
彼は最高のGOALを決めることができるのだろうか…?



あっつ〜〜〜〜〜い どんっ(衝撃)
今日はこちら 30度を超えているんじゃないでしょうか。

こう暑くなると、とたんに食欲がなくなって
素麺やお豆腐、シリアル
こんにゃくゼリーくらいしか食べたくなくなっちゃうんですよね。
でも体重が減らないってどういうことなんでしょう…(謎)


それで、暑い(熱い)といえばアレよね。
ワールドカップ、サッカーですよ サッカー

でも私、日本vsブラジル戦を見るために早起きしたら
次の日は普通に生活ができないほどクタクタになってしまったので
それからはなるべく見ないようにしているのです もうやだ〜(悲しい顔)
睡眠不足は美容の大敵でもありますし…


でもついに「ベスト8」ですよ。
これからの試合は絶対に見たいでしょー exclamation 
どうしましょう。。。


さてここからが本題の映画の話 (前置きが長いって?)

そういえば、4年前のW杯の時も
いきおいで 『少林サッカー』 なんぞ観てしまいましたが
あれとは比べものにならない
FIFA(国際サッカー連盟)公認のサッカー映画3部作の第1弾です ぴかぴか(新しい)


これは良かったですね〜。

サクセスストーリーのまさに王道!
先は読めてしまっても思いっきり泣かせてくれます。

今の時期に 特にオススメの作品です☆


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posted by さくらこ at 12:35| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

不撓不屈

hutou.jpg

2006年 日本  監督 : 森川時久
滝田栄 / 松阪慶子 / 三田村邦彦 / 田山涼成 / 中村梅雀



税理士・飯塚毅(滝田栄)は栃木県鹿沼市と東京に会計事務所を構え
誠実な人柄で、顧客からも職員からも慕われていた。

その飯塚の事務所に、突然、税務調査が入った。
調査は会計事務所のみならず彼の顧客にも及んだ。
「調べられて困ることは何もない」という飯塚だったが
国税局は飯塚が顧客に薦めてる「別段賞与」という節税制度を認めていなかった。
それは飯塚が別件で国税局に対して訴訟を起こしていた事に対する嫌がらせだった。



中小企業の権益を守るため国税局へ闘いを挑んだ実在の税理士を主人公に
高杉良の同名原作を映画化した人間ドラマです。


この“飯塚事件”のことは何も知らずに観たのですが
国家権力に屈することなく、信念を貫き通す主人公と
彼を支える家族や友人・理解者たちの姿に心を打たれました。

どんな仕事でもそうですが
結局はその人の人格が物を言うのですよね。


こういう素晴らしい人の生き様を知ることができただけでも
観る価値の充分ある、骨太の作品でした。
posted by さくらこ at 20:51| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

セッション9

9.jpg

2001年 アメリカ  監督 : ブラッド・アンダーソン
デヴィッド・カルーソー / スティーヴン・ジェヴェドン / ポール・ギルフォイル
ジョシュ・ルーカス / ピーター・ミュラン


かつて数千人に及ぶ患者を収容していたというダンバース精神病院。
閉鎖され巨大な廃墟と化したその建物が 公共施設へと改修されることになる。

その工事に先立ってアスベスト除去作業が行われることになり
それを引き受けたのがゴードン率いる 5人の除去チーム。
(デヴィッド・カルーソー、スティーヴン・ジェヴェドン、ポール・ギルフォイル)
(ジョシュ・ルーカス、ピーター・ミュラン)
やがて彼らの1人が、ある古いテープを発見する。
それは多重人格患者の診療(セッション)を録音したもので
身の毛もよだつ恐るべき真実が収められていた…



DVDのパッケージに
「見る人の精神状態によって悪影響を及ぼす恐れがありますので…」
という“警告”が書かれているんですよ。もうこれだけで怖いでしょ がく〜(落胆した顔)

前からずっと気になっていて
レンタル店に行く度に手にしては借りるのをためらっていた作品を
ジョシュ・ルーカス目当てに思い切って鑑賞。

確かに怖かった…

でもなかなか興味深い話で、面白かったです。


廃墟マニアの間では知らない人はいないという
マサチューセッツ州に実在する精神病院の廃墟が舞台となっているので
怖い映画が好きな人は
廃墟の不気味な雰囲気を味わうだけでもいいかもしれません。


ちょっとわかりにくいところもありましたが
鑑賞後に「特典」の監督・出演者によるコメントで解消。
こういうことができるのが DVD鑑賞の良さですよね。


この作品のジョシュは「カッコイイ」というよりも、ううう… もうやだ〜(悲しい顔)

でも、これからも色々なジョシュを見てみたいですね。
posted by さくらこ at 17:06| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

インサイド・マン

inside.jpg

2006年 アメリカ  監督 : スパイク・リー
デンゼル・ワシントン / クライヴ・オーウェン / ジョディ・フォスター
クリストファー・プラマー / ウィレム・デフォー


白昼のマンハッタン信託銀行で強盗事件が発生。
頭脳明晰な犯人グループのリーダー・ダルトン(クライブ・オーウェン)は
50人の人質全員に自分たちと同じ服を着せる陽動作戦に出る。
人質と犯人の見分けがつかない以上、突入は不可能。
犯人グループから“型通り”の要求はあったものの、現場は膠着状態に。

指揮を執る敏腕捜査官フレイジャー(デンゼル・ワシントン)も
まったく焦りを見せないダルトンの真意をはかりかねていた。
そんな中、銀行の会長(クリストファー・プラマー)から“特別”な依頼を受けた
女弁護士(ジョディ・フォスター)が現場に現れる…



“演技派の豪華キャスト”といわれても
クライブ・オーウェンは『クローサー』で ガッカリし
ジョディ・フォスターも『フライトプラン』で
強すぎて怖い〜〜〜ふらふら というイメージがついてしまったので

キャストとして期待したのは、実はデンゼル・ワシントンだけだったのですが
このクライブ・オーウェンは良かったですよ(^^)

続きを読む(ちょっとネタバレかも…)
posted by さくらこ at 22:27| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

ステルス

stealth.jpg

2005年 アメリカ  監督 : ロブ・コーエン
ジョシュ・ルーカス / ジェシカ・ビール / ジェイミー・フォックス
サム・シェパード / ジョー・モートン


近未来のアメリカ。海軍が極秘に進めているテロ対策プロジェクトに
ベン・ギャノン大尉(ジョシュ・ルーカス)、カーラ・ウェイド大尉(ジェシカ・ビール)
ヘンリー・パーセル大尉(ジェイミー・フォックス)の3人がパイロットとして選抜された。
さらにそのチームに新たな仲間が加わるが
その仲間とは最新鋭の人工頭脳を搭載した無人ステルス戦闘機だった。



ジョシュ・ルーカス目当てのDVD鑑賞 第二弾。

ぴかぴか(新しい) う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、ステキ ぴかぴか(新しい)

josh1.jpg   josh2.jpg  笑顔が可愛い ハートたち(複数ハート)



これ、映画館で観たかったなぁ。。 残念。


ツッコミどころは盛り沢山ですが
細かいことは考えずにジョシュのカッコ良さと映像を楽しんじゃいましょう♪

近未来のお話だから、何でもありってことで(笑)

posted by さくらこ at 23:33| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

ポセイドン

poseidon.jpg

2006年 アメリカ  監督 : ウォルフガーグ・ペーターゼン
カート・ラッセル / ジョシュ・ルーカス / ジャシンダ・バレット
リチャード・ドレイファス / ジミー・ベネット


北大西洋の真ん中で大勢の乗客を乗せた豪華客船が
異常ともいえる大波を受けて転覆する。
客船がしだいに沈んでいく中で 人々は生き延びるために懸命に手を取り合い
力を振り絞って脱出を図ろうとする。
しかし、想像を絶する危機が疲労した乗客たちに次々と襲い掛かり
やがて苦渋の選択を迫られることに…



1972年に公開されたパニック映画
『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイク版ということで
期待し過ぎてしまったこともあるのですが

一言でいうなら 「もったいないなぁ…」



ジョシュ・ルーカス、カート・ラッセル、リチャード・ドレイファス
ジャシンダ・バレット、エミー・ロッサム etc.

これだけのキャストを揃えているのに
人間ドラマの部分が、どこか薄っぺらいのです。

せめてあと30分、上映時間を長くして
登場人物の心情を丁寧に描いてくれれば…


とはいっても
映像は迫力満点だし、パニック作品としては充分楽しめますので
これは是非、映画館で観ることをオススメします。


まぁ、私としては
ジョシュ・ルーカスとカート・ラッセルを観れただけでも
満足 満足 揺れるハート
posted by さくらこ at 20:51| Comment(9) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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