2007年05月25日

インターメディオ(DVD)

2005年 アメリカ  監督:アンドリュー・ラウアー
エドワード・ファーロング 、スティーヴ・レイルズバック
セリナ・ヴィンセント 、アンバー・ベンソン

マリクとジェンは、ジェンの恋人ウェスから麻薬取引の話を持ちかけられる。
しかし、その場所を聞いて二人は唖然とする。
そこは18年前に二人の父親たちが失踪した洞窟だった。
18年前の真相を確かめるため、洞窟へと足を踏み入れるのだったが…



懲りもせず、洞窟ホラー(スプラッター)をDVD鑑賞。
こちらも大失敗。 ははは… (^^;


パッケージに「エドワード・ファーロング主演」とあったけど
名前を聞いてもわからなくて??
映画を見てもわからなくて??

でも、なんとなく面影が…


お〜う! 『ターミネーター2』の可愛かった男の子 exclamation&question

むむむ、、 こんなになってしまったとは… ふらふら
 

ドラマの残酷さよりも
歳月の残酷さを感じさせられた作品でした(笑;)
posted by さくらこ at 18:29| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

CUBE ZERO

cubezero.jpg

2004年 カナダ  監督:アーニー・バーバラッシュ
ザカリー・ベネット 、デヴィッド・ヒューバンド 、ステファニー・ムーア

殺人トラップが仕掛けられた鋼鉄製の立方体・CUBEを舞台に繰り広げられる
謎と恐怖に満ちたSFスリラーシリーズ第3作。



この手の作品は大好き。

1作目の『CUBE』は衝撃的だったわ。。見てない方はオススメ ぴかぴか(新しい)
2作目は いまひとつだったかな…(あまり覚えていないので)


これは『CUBE』以前の物語という設定で
“CUBE”誕生にまつわるさまざまな謎が解明される、というのがキャッチコピー。

CUBEの外側がわかったのは面白いけれど
謎は謎のままでも良かったような気も…


サスペンスよりもホラー・スプラッタ色が強いので
ホラー好きな人は楽しめるかもね。

のっけからスゴイから…  ぎゃ〜〜 exclamation×2 がく〜(落胆した顔)
posted by さくらこ at 18:35| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

ハードキャンディ

hardcandy.jpg

2005年 アメリカ  監督:デヴィッド・スレイド
パトリック・ウィルソン 、エレン・ペイジ 、サンドラ・オー

出会い系サイトのチャットで知り合った14歳の少女ヘイリーと
32歳の売れっ子フォトグラファー、ジェフ。
キュートなヘイリーが気に入ったジェフは、彼女を自宅に誘い込むが…



少女と中年男性との危険な駆け引きを描いたサスペンス作品
映画館での鑑賞を見逃してしまったのでDVD鑑賞。

好きだわ〜、こういうの。


女性が見ると 「やった〜 exclamation
だけど、男性からすると、こんなに怖い話はない がく〜(落胆した顔)
(自業自得だけどね)


覚悟して ご覧になってください(笑)

posted by さくらこ at 18:38| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

ハンニバル・ライジング

hannibal2.jpg hannibal.jpg

2007年 アメリカ・イギリス・フランス  監督:ピーター・ウェーバー
ギャスパー・ウリエル 、コン・リー 、リス・エヴァンス 、ケヴィン・マクキッド

1944年のリトアニア。
名門貴族の家系に生まれたハンニバルは戦争の悲劇により両親を失う。
幼い妹ミーシャを連れて山小屋で生活を始めたハンニバルだったが
逃亡兵たちがやって来て2人を監禁。
そこでのある出来事を経て孤児院に送られ
成長したハンニバルは、やがて逃亡兵たちへの復しゅうを誓う。



『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『ロッキー・ザ・ファイナル』
『クィーン』『ラブソングができるまで』と、観たい映画がたくさんある中で
一番に選んだのは、やはりこれでした。

いや〜 exclamation 気持ち悪かった がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔)


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posted by さくらこ at 22:02| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

ハウス・オブ・ザ・デッド2

house.jpg

2005年 アメリカ  監督:マイケル・ハースト
エマニュエル・ヴォージア 、エド・クイン 、ヴィクトリア・プラット

大学内でとある研究を密かに進めていた一人の教授。
その研究とはゾンビのDNAを操作し、死者を復活させることだった。
しかし実験は失敗し、“超人類”のゾンビとなって次々と生徒を襲い始める。



今日は出かけにバタバタしていたせいか、免許証をバックに入れ忘れ ふらふら

印鑑証明書を取りにいったのに
窓口でカードを忘れたことに気づき、再び家へ… もうやだ〜(悲しい顔)

大ポカな日だったので
こんな時はゾンビ映画だ〜 exclamation×2 と思って(なんで?)

『ハウス・オブ・ザ・デッド2』をレンタルしてきたら
見たこともない映画の続編でした がく〜(落胆した顔)


『ランド・オブ・ザ・デッド』の続編と勘違い… (トホホ)


それにしても、『… オブ・ザ・デッド』作品多すぎ exclamation

『ドーン・オブ・ザ・デッド』『ショーン・オブ・ザ・デッド』
『ゾンビ・オブ・ザ・デッド』などなど
間違えるのも無理ないって〜


どの作品にも共通していえることは
主人公は何があっても死なないってことですね(笑)

映画の方は、まぁ、こんなもんでしょー。 気分転換にはなりました わーい(嬉しい顔)
posted by さくらこ at 19:50| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

なんじゃこれ?作品(DVD)2本

qills.jpgguemuru.jpg


映画館で観るのと家でDVDを見るのとでは、迫力も違うし
集中して見ることもできないから
やはり、感じ方も全然違うと思うんですよね。

この2作品も映画館で観ていたら
感想は全く違っていたかもしれませんが… (^^;

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posted by さくらこ at 22:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

ファイナル・デッドコースター

final.jpg

2006年 アメリカ  監督:ジェームズ・ウォン
メアリー・エリザベス・ウィンステッド 、ライアン・メリマン 、クリスタル・ロウ

ウェンディは、高校の卒業イベントでアミューズメント・パークを訪れた。
ジェットコースターに乗り込んだ彼女は
乗っているジェットコースターが事故でクラッシュする予知夢を見てパニックになる。
隣に座っていた友人のケヴィンとともに乗車を拒否した後
実際に事故が起きて乗客全員が死亡し…

予知夢を見た若者たちが次々に事故死する
『ファイナル・デスティネーション』『デッドコースター』に続く
パニック・ホラー第3弾。



前作・前々作を見ているので
続編はどうしても気になってしまうところ。

シリーズものは途中で止められないのが困りますね。


話の展開はワンパターンですが
時間が93分と短いので、暇つぶしにはもってこいです。

…といっても、死に方がますます過激になっているので がく〜(落胆した顔)
こういう作品が苦手な人にはオススメできませんが…


* * * * *


よく考えると
「24」の1シリーズを借りることを思えば
映画が12本も見れちゃうんですよね〜

海外ドラマは見だすと止まらなくなるので
少しお休みして
しばらくはDVD映画鑑賞が続きます わーい(嬉しい顔)手(パー)

posted by さくらこ at 21:26| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

カポーティ

capote.jpg

2005年 アメリカ  監督:ベネット・ミラー
フィリップ・シーモア・ホフマン 、キャサリン・キーナー
クリフトン・コリンズ・Jr 、クリス・クーパー 、ブルース・グリーンウッド

1959年、カンザスで一家4人が惨殺される事件が発生。
作家トルーマン・カポーティは、死刑判決を受けた被告人ペリー・スミスに近づき
6年間に及ぶペリーへの取材を経て、衝撃の作品「冷血」を描き上げる。

「ティファニーで朝食を」などで知られる
作家・トルーマン・カポーティの半生に迫ったドラマ。



フィリップ・シーモア・ホフマンが
第78回アカデミー賞主演男優賞ほか数々の賞を獲得しただけあって
彼を見るだけでも十分価値のある作品です。


実際のトルーマン・カポーティは知りませんが
カポーティを演じるフィリップ・シーモア・ホフマンが
今まで私が観たことのある彼とは、声も仕草も全く違うので
こういう人なんだろう… と想像できます。


人間ドラマとしても見応え十分 ぴかぴか(新しい)


なのですが…

今日は運悪く、途中でお客さんが来たり、電話が鳴ったりしたため
集中して見られなかったのが、とても残念 もうやだ〜(悲しい顔)


こういう作品は映画館でじっくり観たいですね。

posted by さくらこ at 20:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

ゆれる

yureru.jpg

2006年 日本  監督:西川美和
オダギリジョー 、香川照之 、伊武雅刀 、新井浩文
真木よう子 、木村祐一 、蟹江敬三

東京でカメラマンとして成功している猛は母の一周忌で帰省する。
彼は実家のガソリンスタンドを継いだ独身の兄の稔や
そこで働く幼なじみの智恵子と再会し、3人で近くの渓谷に行くことにする。
猛が単独行動している間に、稔と渓谷にかかる吊り橋の上にいた智恵子が転落し…



オダギリジョーさん目当てにDVD鑑賞。

昨年度のキネマ旬報ベスト2位に選ばれただけあって
なかなか見応えのある作品でした。 (ちなみに 1位は『フラガール』)

兄を演じる香川照之さん、弟を演じるオダギリジョーさん
どちらも役柄にピッタリで 素晴らしかったです。


兄弟の確執、嫉妬、裏切りなど
誰もが抱いている負の感情が怖いくらいに浮き彫りにされていきます。

兄、弟、どちらの気持もわかるわ… と、見ている方も揺れっぱなしでした。
posted by さくらこ at 13:41| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

アンフェア the movie

unfair2.jpg unfair.jpg

2007年 日本  監督:小林義則
篠原涼子 、椎名桔平 、成宮寛貴 、阿部サダヲ 、濱田マリ
向井地美音 、加藤雅也 、大杉漣 、寺島進 、江口洋介

何者かが仕掛けた爆弾で自宅の駐車場に止めてあった雪平の車が爆発炎上
学校に向かおうとしていた娘の美央が巻き込まれ爆風で大怪我を負ってしまう。
雪平は刑事をしているために払う犠牲が娘の美央に及ぶことを心配し
刑事を辞めようかとさえ思い始める。
しかし、数時間後、美央が入院している警察病院がテロリストに占拠されてしまい…

バツイチ、子持ち、大酒飲みだが検挙率ナンバーワンの美人刑事
雪平夏美の型破り捜査を描いた同名人気TVドラマの劇場版。



TVドラマの「アンフェア」が好きだったので
これは見ないと〜 と楽しみにしていたのですが

がっかり… ふらふら


なぜでしょう
映画を観ているという気分に全くならないんですよ。
ストーリーとしては面白くなりそうなのに… なぜ?

迫力はない、緊迫感はない
話の展開もツッコミどころが多すぎて、突っ込む気にもなれず。


映画館まで行く必要なし
レンタルで、いや、地上波で十分な作品でした。
posted by さくらこ at 18:32| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

ラストキング・オブ・スコットランド

lastking.jpg lastking1.jpg

2006年 アメリカ・イギリス  監督:ケヴィン・マクドナルド
フォレスト・ウィッテカー 、ジェームズ・マカヴォイ 、ケリー・ワシントン
ジリアン・アンダーソン 、サイモン・マクバーニー 、デヴィッド・オイェロウォ

1971年、スコットランドの医学校を卒業したニコラスは
診療所で働くためにウガンダにやって来る。
ある日、彼はアミン新大統領の演説を聞きに行った帰り道で
偶然にも大統領の捻挫の治療をすることになる。
大統領から気に入られたニコラスは、アミン一家の主治医になるが…

かつてのウガンダの独裁者
アミン大統領政権の内幕を大胆に脚色した社会派サスペンス。




アミン大統領を演じるフォレスト・ウィッテカーが
2007年(第79回)アカデミー賞主演男優賞他、数々の賞に輝いた作品です。

就任したてのアミン大統領のカリスマ性、強いリーダーシップ。
そして、独裁者として狂気をエスカレートさせていく姿を
見事に演じていました。



感想を ひと言でいうなら、怖い… がく〜(落胆した顔)  でも、オススメです。

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posted by さくらこ at 11:27| Comment(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

デジャヴ

dejavu2.jpg dejavu.jpg

2006年 アメリカ  監督:トニー・スコット
デンゼル・ワシントン 、ポーラ・パットン 、ヴァル・キルマー
ジム・カヴィーゼル 、アダム・ゴールドバーグ 、エルデン・ヘンソン

乗客の543名が死亡する悲惨なフェリー爆発事故が発生し
現場でひとりの女性の死体が発見されるが
捜査官のダグ・カーリンは、どこか見覚えのある顔に思えてならなかった。
ダグはクレアというその女性と会うのは初めてだったが
彼女の部屋を調べると、ダグの指紋をはじめ
さまざまな彼の痕跡が残されていた…



とっても観たかった作品です。
試写会が当たったので行ってきました るんるん



“デジャヴ” といえば…

最近、物忘れが多くなったので
会話をしていても「この前話したっけ??」「ん?デジャヴ?」
と思ってしまう私です (^^;


いやいや、そんな話ではなくて。。


“デジャヴ” を感じることって本当にありますよね。

そういう時は、前世に縁のある人(場所)だったりして、と思うのですが
現実に、この映画のようなことが起こっていたとしたら…  がく〜(落胆した顔)


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2007年02月28日

バッテリー

battery2.jpg battery.jpg

2006年 日本  監督:滝田洋二郎  原作:あさのあつこ
林遣都 、山田健太 、鎗田晟裕 、米谷真一 、太賀 、蓮佛美沙子
萩原聖人 、上原美佐 、天海祐希 、岸谷五朗 、菅原文太 、濱田マリ

野球にすべてを賭け
自分のピッチャーとしての才能に絶対の自信を持っている原田巧は
中学入学を控えた春休みに岡山県境の地方都市に引越す。
引越し早々、巧はキャッチャーの永倉豪と出会い
バッテリーを組むことを熱望されるが
二人が入部した新田東中学の野球部は、監督に徹底的に管理されていた。



試写会が当たったので観てきました (今年はついてる〜〜るんるん


380万部を超える大ベストセラーの映画化ですが
原作は読んでいないので、予告だけを見て
身体の弱い弟と野球好きな兄、その家族の
ありがちな感動作品だと勝手に思い込んでいたのですが
その部分がメインというわけでもなく
野球に打ち込む子供たちの姿を描いた、とても爽やかな作品でした。

期待していなかっただけに、感激も大きかったです わーい(嬉しい顔)



すぐ前の席に小学校低学年の男の子が二人だけで座っていたので
2時間近くもジッとしていられるかしら… と心配していましたが
最初から最後まで少しも動くことなく映画に集中して観ていました。

小さい子供から大人まで、すべての人にオススメの作品です☆

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posted by さくらこ at 23:09| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

守護神

syugosin.jpg

2006年 アメリカ  監督:アンドリュー・デイヴィス
ケヴィン・コスナー 、アシュトン・カッチャー 、ニール・マクドノー
メリッサ・サージミラー 、クランシー・ブラウン 、セーラ・ウォード

アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。
数々の命を救った伝説的なスイマーだった彼だが
ある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまう。
妻にも別れを告げられ、失意に沈むベン。
そんな重い気持ちの彼は一時現場を離れ
レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任する事になった。
そこで 元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会い…



『海猿』のリメイク!? それとも、パクリ!? といわれようとも
『愛と青春の旅立ち』を思い出させようとも


やはりこういう話には弱いです… もうやだ〜(悲しい顔)


男の友情っていいですね。


そして何よりも
沿岸警備隊の方々の「人を助けたい」という思いには感服いたしました。
posted by さくらこ at 22:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

バブルへGO!!

bubble2.jpg bubble.jpg

2006年 日本  監督:馬場康夫
阿部寛 、広末涼子 、薬師丸ひろ子 、吹石一恵 、伊藤裕子
劇団ひとり 、小木茂光 、森口博子 、伊武雅刀

2007年。着実に回復していると思われた日本の景気だが
その実態はさらに深刻な危機にさらされていた。
バブル崩壊後の景気対策のために増えた国債は800兆円にのぼり
国家崩壊は時間の問題だった。
この最悪のシナリオに終止符を打つため
財務省特別緊急対策室の下川路功は、ある計画を極秘に進めるが…



『私をスキーに連れてって』
『彼女が水着にきがえたら』
『波の数だけ抱きしめて』
この三部作は大好きなので
ホイチョイ・プロダクションの新作ということで
『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』を初日朝イチで鑑賞。


ワンレン・ボディコン、紺ブレ、ポケベル
当時の音楽。。 やーん、懐かし〜い るんるん


結婚が早かったので、バブルの頃は子育てに追われていて
残念ながら、アッシーくんやメッシーくんには縁がありませんでしたが

あの頃は、お金や仕事・老後のことなんて考えることもなく
この好景気が永遠に続くと思っていたんですよね。

本当に、いい時代だったわ…


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posted by さくらこ at 21:19| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

ぼくを葬る

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2005年 フランス  監督:フランソワ・オゾン
メルヴィル・プポー 、ジャンヌ・モロー 、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ

パリで活躍しているファッション・フォトグラファーのロマンは
ガンで余命3か月だと宣告される。
化学療法を拒み、家族や恋人にも病気のことを話さず
たった1人で死を受け入れることを決意する。



こちらでは上映されなかった作品をDVD鑑賞。

フランソワ・オゾン監督作品は
『スイミング・プール』 『8人の女たち
ふたりの5つの分かれ路』に続いて4作品目。


この監督の作品は独特のものがありますよね。


余命3ヶ月だと宣告されたら、どうするでしょうか。


とりあえず、娘たちには何かを遺したいと…
こんなことを考えたら涙が出てきました もうやだ〜(悲しい顔)


心にのこる作品です。

posted by さくらこ at 21:18| Comment(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

ディパーテッド

departed.jpg

2006年 アメリカ  監督:マーティン・スコセッシ
レオナルド・ディカプリオ 、マット・デイモン 、ジャック・ニコルソン
マーク・ウォールバーグ 、マーティン・シーン
レイ・ウィンストンヴェラ・ファーミガ 、アレック・ボールドウィン

貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男。
犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー。
マフィアのボスに育てられ、忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン。
2人は互いの存在を知らぬまま同じ警察学校で学び、それぞれ優秀な成績で卒業。
コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。
一方、ビリーに命じられたのは、マフィアへの極秘潜入捜査だった…

香港映画『インファナル・アフェア』のハリウッドリメイク。



リメイクだと、どうしてもオリジナルと比べてしまって
一つの作品として楽しめないのがいけませんね (^^;


リメイクを観て思うことは いつも、オリジナルの素晴らしさの再確認。

やはり、この作品も同じでした。


人間ドラマとしては、いまひとつですが
豪華キャストを観られただけで良しとしましょうか。


ネタバレありの続きを読む
posted by さくらこ at 20:35| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

嫌われ松子の一生

matuko.jpg

2006年 日本  監督:中島哲也  原作:山田宗樹
中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 、黒沢あすか 、柄本明

昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子は
お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。
しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落。
家を飛び出して風俗嬢になり、遂には殺人までも犯してしまう…

松子の壮絶な人生を描いた山田宗樹原作の同名小説を
中島哲也監督が映像化した作品。



映画館で見逃してしまって
原作を読んでからずっと見たいと思っていた作品をDVD鑑賞。


上下2巻からなる長編を、よくここまで映像化できたものだと
ただただ感心してしまいました。

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posted by さくらこ at 10:11| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

007 / カジノ・ロワイヤル

7.jpg

2006 アメリカ/イギリス  監督:マーティン・キャンベル
ダニエル・クレイグ 、エヴァ・グリーン 、マッツ・ミケルセン
ジュディ・デンチ 、ジェフリー・ライト

暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは
“00(ダブルオー)”の地位に昇格し
最初の任務で、世界中のテロリストの資金源となっている“死の商人”
ル・シッフルの存在を突き止める。
高額掛金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため
モンテネグロに向かうボンドの前に
国家予算である掛金1500万ドルの監視役として
財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる。



実は 『007』は あまり好きではなくて
これで 21作目になるシリーズの数えるほどしか観ていないのです。

でも、これは結構楽しむことができましたるんるん


オープニング早々から、もの凄いアクションの連続 exclamation×2
たぶんずっと がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) ←こんな顔していたと思います。


“007”になりたてってところがいいんですね。

いつもなら、凄すぎるアクションに
「そんなバカな〜 exclamation あるわけないじゃん」と
ツッコミながら観るところですが

この作品では、ボンドも生身の人間であることをビンビン感じてしまいました。
(もーー、痛い!痛い! ふらふら


でもやはり、観終わったら ドッと疲れが…

最近、アクションものには弱いのです。。帰り道はグッタリでした。
posted by さくらこ at 00:36| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

父親たちの星条旗

iwojima3.jpg iwojima.jpg

2006年 アメリカ  監督:クリント・イーストウッド
ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ
ジェイミー・ベル 、バリー・ペッパー 、ポール・ウォーカー

第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで
米軍兵士たちはその勝利のシンボルとして摺鉢山に星条旗を掲げる。
しかし、この光景は長引く戦争に疲れたアメリカ国民の士気を高めるために利用され
旗を掲げる6人の兵士、ジョン・ブラッドリーらは たちまち英雄に祭り上げられる…

第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を
アメリカ側の視点から描いた戦争映画。



恋愛小説でいうのなら、ひとつの恋愛を男女別々の視点から描いた
2冊の小説「冷静と情熱のあいだ」のように
“硫黄島の戦い” をアメリカ側と日本側から別々に描いた この作品。

過去の戦争映画にはなかったことなので
もうそれだけで素晴らしいといえるでしょう。

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posted by さくらこ at 19:39| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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