2008年05月21日

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

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2007年 アメリカ  監督:マイク・ニコルズ
トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン
エイミー・アダムス、ネッド・ビーティ

酒と女が大好きだが信念もある下院議員チャーリーは
反共産主義者で大富豪の恋人ジョアンヌにパキスタンに行くことを薦められる。
現地に赴いたチャーリーはソ連軍の侵略から逃げる
大量のアフガニスタンの難民たちの姿にショックを受け
ソ連軍と戦うゲリラたちに武器を密輸してしまう…

実話からなる物語



このチャーリー議員の
“チャーリーズ・エンジェル”と呼ばれた美人秘書軍団が
映画「チャーリーズ・エンジェル」のモデルだったという話や
明るいCMのイメージから
軽いコメディタッチの作品だと思っていたのですが

ソ連によるアフガニスタン侵攻の凄惨な冷戦を描いていて
扱っているテーマは かなり重いものでした。

とくに最後の一言。。 ズシンときました。


やはり、トム・ハンクスがいいですね。

それから、フィリップ・シーモア・ホフマンの声が大好き♪
(目を瞑ってきいていると)ドキドキします。

チャーリーの助手役が可愛い人だと思ったら
魔法にかけられて」のお姫様(エイミー・アダムス)だったんですね〜
あとで知ってビックリexclamation (すぐに気づけよ! パンチ

とても可愛い人ですよ。要チェックです。


オススメ度 ★★★☆ 3.5 (「いずれ わかる」の言葉が心にのこります)

posted by さくらこ at 22:33| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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