2005年10月28日

ウィンブルドン

wim.jpg

ピーター・コルト(ポール・ベタニー)は
かつて世界ランキング11位までのぼり詰めたプロ・テニスプレーヤーだが
現在の成績は119位。
特別枠でなんとかウィンブルドンへの出場権を手に入れたものの
頭の中には引退の文字がよぎっていた。

そんな彼がホテルで偶然出会ったのが
優勝候補として期待されているリジー(キルスティン・ダンスト)
2人は瞬く間に恋に落ち、そのお陰かピーターは全盛期の頃の調子を取り戻すが…。



珍しく、キルスティン・ダンストが可愛くみえてしまったのは
どうしてでしょう?(笑)
『チアーズ』の時もそうでしたが 彼女には元気いっぱいの役が似合いますね。

そして、ポール・ベタニーは文句なしに、ス・テ・キ♪


DVD特典の中に
「ロマンチックな作品もいいなぁ… と出演を決めたのに
 数ヶ月もテニスの特訓ばかりでまいったよ」
というポール・ベタニーのコメントがありましたが
役者や製作側の苦労がうかがわれるほどテニスプレーのシーンはよくできていました。


愛する人の笑顔と優しい言葉は 何よりもパワーになるんですよね。
愛の力って本当にスゴイ☆
posted by さくらこ at 17:08| Comment(2) | 楽しい恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひゃひゃひゃ〜!
今度は是非、ベタニーのロマンチック一本路線の作品所望!!!(笑)
このチラシ画像素敵ですよね。テニスショップに貼ったら売れ行き上がりそう!

あと勝負の世界で、いろいろ縁起を担ぐのも面白かったですね。
Posted by ラクサナ at 2005年10月29日 01:36
勝負の世界で縁起を担ぐといって
野球の野村監督の下着の話を思い出してしまいました(笑)
いろいろあるのかもしれませんね〜!(^^)

ベタニーのロマンチックな話、見たいですね♪♪
Posted by さくらこ at 2005年10月30日 00:37
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