2008年02月16日

アメリカン・ギャングスター

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2007 アメリカ  監督:リドリー・スコット
デンゼル・ワシントン 、 ラッセル・クロウ 、 キウェテル・イジョフォー
キューバ・グッディングJr 、 ジョシュ・ブローリン

1968年、フランク・ルーカスは長年仕えたハーレムの黒人ギャングのボスの死後
独自の麻薬ビジネスを展開する。
やがて大物マフィアをも出し抜く成功を手にするが
目立たないことを信条にする彼の素顔はベールに包まれたままだった。
一方、汚職がはびこる警察組織の中で正義を貫こうとする刑事リッチー・ロバーツは
新設された麻薬捜査チームのリーダーに任命され
ドラッグ市場を牛耳る謎の人物に迫って行くのだった。

実話を基に描かれた作品。



マフィアものは あまり好きではありませんが
デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ主演ときたら
観ないわけにはいきません。


デンゼル・ワシントンが演じると
麻薬王でも正当化して見えてしまうから不思議。

仕事はできるけど私生活がめちゃめちゃな刑事役も
ラッセル・クロウにピッタンコ(笑)


2時間半という時間の長さも感じさせず
最後まで見応え十分exclamation×2 これは良かった ぴかぴか(新しい)


オススメ度 ★★★★☆ 4 (サスペンスが好きなアナタにオススメ)
posted by さくらこ at 20:18| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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