2005年10月10日

黄泉がえり

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九州の阿蘇地方で、死者がよみがえる“黄泉がえり”という現象が多発。
彼らは ゾンビや幽霊の姿ではなく 死んだ当時の姿のまま
自分の事を想い続けてくれた人の前に、ある日突然現れた。

まるで何事もなかったかのように よみがえってきた最愛の人。
彼らを前にして喜ぶ家族、そして戸惑う周囲の人々。
彼らは なぜ黄泉がえり、そして、どこへいくのか…。

厚生労働省勤務の川田平太(草薙剛)は
故郷で起った謎の現象を解明するため現地に赴く。
そこで彼は死んだ親友のフィアンセだった橘葵(竹内結子)と再会する。
葵もまた 恋人の黄泉がえりを待ちわびていた。



愛する人との別れは辛いもの。
夢でもいいから戻ってきて。。 と願わない夜はないでしょう。


もしも その願いが叶ったら、こんなに嬉しいことはありません。

もう一度、愛する人の温もりを感じたい…
伝えられなかった言葉を届けたい…

想いはみんな同じ。


切なく、そして、美しく
愛することの大切さを教えてくれる感動のファンタジー作品です。



(以下、ネタバレになります)


最後に流れる、この物語の「答え」ともいえるセリフ。


 たとえ、1分でも1秒でも
 自分が本当に愛した人と心が通じ合えたら
 自分の人生は幸せだと思える

 その想いがある限り、前を向いて生きていける



愛する人と心が通じ合える。。 これ以上の幸せはありませんよね。



「好きだよ」 「愛してるよ」 「いつも大切に想っているよ」

言葉にするのは、ちょっと照れくさいかもしれませんが
心の中で思っているだけでは、なかなか相手に伝わりません。

離れ離れになってからでは遅いのです。


後になって、あの時 そうしていれば… と後悔しないように
素直な気持 伝えてみませんか。
posted by さくらこ at 22:13| Comment(0) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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