2005年09月27日

ショコラ

chocolat.jpg

冬のある日、伝統が深く根づく村に
謎めいた女性ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)が娘を連れて越してきた。

母娘は教会のそばに 村の人々が見たこともない
美味しそうなチョコレートであふれたお店を開き
魅力的なお菓子で人々の舌を魅了し
失った希望を癒し、忘れていた感情を呼び覚ましていく…。

すべての人を幸せにしてしまう不思議なチョコレートを売る母娘の物語。



観終わった直後の感想は。。 「あぁ… チョコレートが食べたい…」
ホント、ホント(笑)
だって美味しそうなチョコがいっぱい出てくるんだもん。


そして もう一つ。。 「この幸せな気持ちを誰かに伝えたい」


疲れた時には、甘いものを口にしたくなりますよね。

この作品は
疲れた心を癒してくれる 甘〜く美味しいチョコレートそのもの。
なんともいえない幸福感を運んできてくれるのです。


そして、この作品を通していいたいことは ジョニー・デップ。



つい先日『チャーリーとチョコレート工場』で
見事な 変人っぷりを見せてくれたジョニー・デップ。


素顔は あんなにハンサムなのに
演じる役柄によって
ある時は 近寄りがたいほどのクールさをみせ
ある時は ぎゅーーーと抱きしめてあげたいと思えるほどの可愛らしい姿をみせる。

こんな役者さんは珍しいのでは…?

この作品に出てくるジョニー・デップが
本来の彼の姿に一番近いような気がするので

「どの彼が一番好き?」と聞かれたら、真っ先に『ショコラ』と答えるのです。



仕事をしているときは真剣で
そうでないときは楽しくて♪

みんなの前ではクールにしていても
二人きりになると優しくて
時には子供みたいに可愛い姿を見せてくれる。


「本当の貴方は どこにいるの?」と思えるような
いろいろな“顔”をもっている男性には惹かれてしまうのです。
posted by さくらこ at 23:43| Comment(0) | 優しい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。