2005年08月30日

愛しのローズマリー

rose.jpg

外見だけで女性の価値を判断し
スーパーモデルのような若くて美しい女性ばかりを追い続けていた主人公ハルが
自己精神治療法のエキスパートに
内面の美しい女性が美人に見える催眠術をかけられたことによって
美に対する視界と価値が一変し、そこから初めて真実の愛を知る。



催眠術をかけられた後に出会う、知的でユーモアもあるスリムな美女ローズマリー。
・・・と、ハルにはそう見えるのですが
実は彼女は136キロの体重にコンプレックスを持つ女性なのです。
(それを、グウィネス・パルトローが演じているところが面白い)


このローズマリー
病院のボランティア活動をしながら平和部隊へも志願しているという
とてもピュアな心を持つ素晴らしい女性です。

でも 外見に強いコンプレックスを持っている。

映画だから大袈裟な体重設定になっていますが
このように外見に悩みを抱えた人は多いと思うんです。

それに、どんなに素敵に見える人でも
「自分は完璧!」と思っている人なんて、いないのではないでしょうか?



太っている、痩せている、背が高い、背が低い
足が太い、お尻が大きい、目が小さい、鼻が低い… と悩みは尽きません。

大切なのは「心」であって 外見ではないと、いくら思っていても
自分が強いコンプレックスを持っていたら、どうしようもないんです。


この作品の中でも
「“美”に基準なんてない、その人自身が決めることなんだ」
というセリフがありました。

結局はすべて「自分の心」が決めているんですよね。


コンプレックスを完全になくすことは難しいかもしれませんが

マイナスと思っている部分もプラスに変えて
自分に自信の持てる人間になりたいものです。
posted by さくらこ at 09:16| Comment(3) | 楽しい恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え? さくらこ、136キロ目指しちゃうの?(爆)
がんばってとは言いません。

自信ありげより、自信なさげの女性のが、かわいくて
いいじゃない。
名前忘れたけど、芸能人で、かなりのおデブちんでも、とっても明るい人いるよね。かわいいなあって思っちゃうよ。そう考えると、ぼくデブフェチじゃないけど、やっぱり、最終的には性格だなあって思ったよ

付き合ってるうちに、知らない間に相手がおデブちんになっても、それを理由に別れることないだろうし。
(「裏切り」とは言うけど)(笑)

昔は痩せ型が好みだったけど、最近はポッチャリ型が
好みに変わりつつあります。これって、年とったっていうこと?
Posted by やまちゃん at 2005年08月30日 18:55
>さくらこ、136キロ目指しちゃうの?(爆)
おいおい!!(爆)

私、森久美子さんやオペラ歌手の○○さん(名前忘れました^^;)大好き♪
トーク番組のゲストで出てると、だいたい見るよ。
話は面白いし笑顔も可愛いしね。
私はどちらかというとデブフェチだもの。ムチムチしてるのを触るのが好き〜(笑)

そうそう、男の人ってよく「ポッチャリ型が好き」っていうのよね。
でも、その“ポッチャリ”の基準がわかりませ〜ん!
たとえば芸能人なら?森三中はどうなの?(笑)
Posted by さくらこ at 2005年08月30日 22:02
年齢とともに好みのタイプもかわるよね(^^)

私も若い頃は木村拓哉やジョニー・デップみたいな
細身で冷たそうに見える人が好きだったけど
そういう人は今は見てるだけでいい。
一緒にいるなら、楽しくてホッできる人がいいな。

最近、妻夫木くんがちょっと太め(ガッチリ)なってきたから
娘から言わすと「デブってきたからヤダ〜」なんだけど
私は、「なんか、いい感じになってきたな〜」と思いながら
「スローダンス」を見ています。
Posted by さくらこ at 2005年08月30日 22:09
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