2005年08月07日

初恋のきた道

都会からやってきた若い教師に恋をして
その想いをなんとかして伝えようとする18歳の少女。
手作りの料理の数々に込めた少女の恋心は、やがて彼のもとへと届くが
時代の波にのまれ、2人は離れ離れに。
少女は町へと続く一本道で来る日も来る日も愛する人を待ちつづける…



彼に食べてもらおうと心を込めてお弁当をつくり
学校がみえる遠くの井戸まで毎日お水を汲みにいく。

彼の声を聞くだけで、彼の姿を見るだけで、胸が きゅ〜んって…
純愛ですよ、純愛。



携帯電話の普及で
いつでもどこでも好きな人と連絡がとれるのは嬉しいことだけど。

あの人は今、何をしているのかしら…
私のことを考えてくれているのかしら…

こんな切ない思いも、会えない時間の苦しさも
恋愛の醍醐味なんですけどね。

思い出してみましょうか、ピュアな恋心を。
posted by さくらこ at 00:03| Comment(0) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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