2007年09月17日

ミス・ポター

potter.jpg

2006年 イギリス・アメリカ  監督:クリス・ヌーナン
レニー・ゼルウィガー 、ユアン・マクレガー 、エミリー・ワトソン
ビル・パターソン 、バーバラ・フリン

1902年、ヴィクトリア王朝時代。
封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に
上流階級の女性ポターは“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。
やがて編集者のノーマンと恋に落ちるが
身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた。

ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品。



知らない人はいないのでは?と思うほど
世界中の多くの人々から愛されているキャラクター“ピーターラビット”

“彼”が この世に誕生した裏側には
こんなに甘く切ないラブストーリーがあったのですね。。


淡々と進んでいく物語ですが
絵本の中のピーターラビットたちが動くシーンは愛らしく
湖水地方の美しい風景は見ているだけで心癒されます。

そっと優しく、心にのこる作品です。

posted by さくらこ at 20:03| Comment(4) | 温かい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
娘がこの映画の宣伝を見て、「見てみたい」と騒いでいました。
たぶんピーターラビットの映画だと思ったんですね。
しかし娘はレンタルしてきたスチュワートリトルも途中で断念してましたから、きっとラブストーリーなんて見てられないでしょうね。
でも私もみたいなって思っていた映画でした。
Posted by kuwa at 2007年09月18日 09:10
kuwaさん、おはようございます(^^)

>娘がこの映画の宣伝を見て、「見てみたい」と騒いでいました。

それででしょうか!小さい子供を連れた人が結構いました。
ラブストーリーだし字幕なので子供さんにはちょっと無理かも…(^^;
途中で退屈してしまって、イスの上に立ったりしてました(笑)

ピーターラビットと仲間たちが動くシーンは、可愛らしいので
レンタルになったら娘さんと一緒にご覧になってください(^^)
Posted by さくらこ at 2007年09月20日 08:51
恋は邪魔者ではプレイボーイだったユアンが正反対の役ですよね。
でも、ムーランルージュでも純情青年だったなあと思い出しました。(笑)
Posted by MACHI at 2007年09月20日 10:26
MACHIさん、こんばんは(^^)

あっ、そういえば
『恋は邪魔者』でもユアンとレニーは共演していたんですよね〜!
『恋は・・』のユアンは、なぜかガリガリのやせっぽっちに見えて
プレイボーイの役でも、あまり好きではありませんでした(^^;

『ムーランルージュ』のユアンは大好き♪
今回も少し歌をうたっていましたが、甘い声がまたいいんですよね〜
Posted by さくらこ at 2007年09月21日 20:38
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