2005年07月29日

電車男

densya.jpg

秋葉系ヲタク青年 22歳 。。彼女いない歴22年。
そんな彼が、電車の中で酔っ払いに絡まれていた美女を助け
お礼にエルメスのティー・カップをもらったことから
掲示板サイトの住人達の熱い励ましを受け 憧れの美女との距離を縮めていく…
インターネットから生まれた奇跡の「純情初恋物語」の映画化。



憧れの女性との初デートのために
髪を切り、メガネをコンタクトにかえ、洋服を買って、お店の下見にいく。

その一生懸命なところが本当に可愛い♪
と思うと同時に、男の人って大変なんだなーと しみじみ…


顔も名前も知らない人たちが、ひとつのサイトに集まり
ヲタク青年の初恋の行方を
自分のことのように、喜んだり悲しんだりしながら応援していく姿は
こうしてネットをしている人なら 誰もが「うんうん (^^)」と共感できるはず。


映画も良かったけれど、ドラマもいいですね。

映画の山田孝之くんは「ヲタクを上手に演じている」という感じだったけれど
ドラマの、チビノリダーこと伊藤淳史くんは「ヲタクそのもの」だもの(笑)



思い出すだけで胸が苦しくなって
寝ても醒めても、その人のことしか考えられない…
“人を好きになる”という純粋な気持ち。

その人と一緒にいるだけで
ちょっとしたことでも、特別なことのように思えるという幸せな気持ち。


忘れていた何かを思い出させてくれる作品です。
posted by さくらこ at 00:06| Comment(2) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。純愛物語は黙っていられないジャンゴです。
映画の上映中は何度も泣かされ娘に失態をさらしてしまいました。

「男の人って大変なんだなー」とおっしゃいますが、誰かを好きになって、その人のために最善をつくすのは男も女も関係ないのではないでしょうか。
愛することは、ギブ&テイクではなく、ギブギブ&ギブなんだと強く主張したいです。
さくらこさんにでは無く、毒男にね!(笑)
Posted by jango at 2005年08月01日 00:31
これ、泣けますよね〜。 娘さんの前で…、わかるわかる(笑)

「誰かを好きになって、その人のために最善をつくす」
そうですね、それは男性も女性もかわらないと思いますが
男の人って大変だなーっと感じたのは
二人で会うときは(特に初めて会うときは)
やはり、男性がリードするもの・・と、この場合も電車男が思っているから
事前にお店を調べて下見に行って
それでも当日は「自分はよく来ているから」と平然としていなければいけない。

そういうことの一つ一つが
男性にとっては当たり前のことなのかもしれないけれど
女性にはわからないことも多いので。。

だから、男性側から描かれている、この純愛物語は
いろんな意味で、とても勉強になるんですよ。

「ギブギブ&ギブ」って、とても jangoさんらしくていいですね(^^)
Posted by さくらこ at 2005年08月03日 08:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。