2007年06月09日

そのときは彼によろしく

sonotoki2.jpg sonotoki.jpg

2007年 日本  監督:平川雄一朗  原作:市川拓司
長澤まさみ 、山田孝之 、塚本高史 、国仲涼子 、和久井映見 、小日向文世

ささやかながらも美しい水草の店を経営している遠山智史の前に
ある日突然、スーパーモデルの森川鈴音が現われる。
実は鈴音は智史の幼なじみの滝川花梨で、ふたりは再会を喜びを分かち合う。
二人はもう一人、親友で画家志望の五十嵐佑司のもとへと向かうが…



市川拓司さん原作の映画化『いま、会いにゆきます』『ただ、君を愛してる』は
その年の劇場鑑賞作品ベスト10に入れるほど大好きな作品 ぴかぴか(新しい)


それに続く この作品も
映画を先に楽しみたいと思って原作も読まずにいたのですが…

イマイチ感が残る作品でした (がっかり もうやだ〜(悲しい顔)


“この世界には、物理学の教科書にも載っていない強い力がある”

そんな 目に見えない力で繋がっている人がいる。。 という
とても素敵な お話なんですけどね。

* * * * *



これはファンタジーです。

そう、ファンタジーとわかっていても、無理なところが多すぎるんですよね。


まず、「13年間ずっと忘れなかった人」と言っておきながら
久しぶりにあって、花梨の顔をスッカリ忘れている智史くん。

しかも花梨は国民の8割が知っているスーパーモデルだったのですから
どこかで気づいても良さそうですよね (鈍感にもほどがあるぞ がく〜(落胆した顔)



< ネタバレになりますが >


花梨は病気のため
13年間ずっと、まどろむくらいしか眠ってなかったわけですよね。
(それにしては元気あり過ぎ がく〜(落胆した顔)


そして、ラストシーン。

5年間寝たままの状態になっていたのに
いきなり、もとの状態に戻るのはヘンでしょ。
(歩けるの? がく〜(落胆した顔) )(髪型まで一緒って、どうよ? がく〜(落胆した顔)



なんでも、ラストは原作と違うとか。

これは原作を読まないといけませんね。
posted by さくらこ at 21:21| Comment(0) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。