2007年04月15日

ブラックブック

blackbook.jpg

2006年 オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー
監督:ポール・ヴァーホーヴェン
カリス・ファン・ハウテン 、トム・ホフマン 、セバスチャン・コッホ

1944年、ナチス・ドイツ占領下のオランダ。
若く美しいユダヤ人歌手ラヘルは、オランダへ逃げようとするが
何者かの裏切りによって両親や弟をナチスに殺されてしまう。
復讐のために名前をエリスと変えた彼女は、レジスタンスのスパイとして
ドイツ将校ムンツェに美貌と美声を武器に近づくが…



こちらでは来週からは午後の上映になってしまうので
すべり込みセーフで観てきました。

うんうん、これはいい! 映画館で観て良かった〜



第二次世界大戦ナチス・ドイツ占領下のオランダを舞台にした
重く悲しい戦争映画を想像していたのですが

監督が『氷の微笑』『スターシップ・トゥルーパーズ』『インビジブル』などの
ボール・ヴァーホーヴェン監督ということで
サービスショットも盛り沢山の(笑)
観る者を飽きさせないサスペンス作品になっていました。

* * * * *


ヒロイン・エリスを演じるカリス・ファン・ハウテンがいいですね〜
本当に美しい ぴかぴか(新しい)

ひと目で惹かれ、彼女のためなら命をかけても構わないと思う
男性の気持もわかります。


男性俳優の中では、ドイツ将校でありながらエリスと恋に落ちてしまう
ムンツェ役のセバスチャン・コッホがステキでした キスマーク

現在公開中の『善き人のためのソナタ』にも出演しているということですが
こちらでは上映されないのでDVDレンタル公開を待つことにします。


なんでも、お2人はこの作品で本当に恋に落ちてしまったとか…
羨ましいわ〜 (^^*
posted by さくらこ at 21:11| Comment(2) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は〜♪ 久しぶりにお邪魔しまーす!
これ、良かったですよね♪ 劇場でご覧になれて良かった!(^^)b ちょっと古い戦争メロドラマ風ではありましたけど見応えあったと思います。
GW公開のドイツ映画「ドレスデン、運命の日」っていう作品も良さそうですよ〜 ドイツの若い女性と敵国イギリス兵士が恋に落ちちゃうの。
さくらこさんでしたらハンカチ2枚は必要かも。 
Posted by マダムS at 2007年04月21日 21:06
マダムSさん、こんばんは(^^)コメントありがとうございます♪
ブログお休みから復帰、嬉しいです♪

ギリギリセーフで劇場で観れて良かったです。
こういう映画はやっぱり映画館で観たいですからね。

『ドレスデン、運命の日』ですか。。
探してみましたが、こちらでは上映されないようです。
うーーーん、残念!!
DVDレンタルを待って、家でタオル2枚抱えて見ることにします。

また感想聞かせてくださいね(^^)
Posted by さくらこ at 2007年04月21日 22:15
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