2007年04月02日

トランスアメリカ

transamerica.jpg

2005年 アメリカ  監督:ダンカン・タッカー
フェリシティ・ハフマン 、ケヴィン・ゼガーズ 、フィオヌラ・フラナガン

男性であることに違和感を持つブリーは
肉体的にも女性になるため最後の手術を控えていた。
そんな“彼女”の前に、突然トピーという少年が出現。
彼はブリーが男だったころに出来た息子であることが判明するが
女性になりたい“彼女”は彼を養父の元へ送り返そうとする…



性同一性障害のヒロインを描いた作品ということで
ボーイズ・ドント・クライ』のような
辛くて見ていられないほど重い内容の話かと思ったら
そういうこともなく
愛を求める親子の 温かいお話でした。



失礼ながら
“ヒロイン”役のフェリシティ・ハフマンを知らなかったので
最後まで、この人は男性を演じている女性なのか
女性を演じている男性なのか、わかりませんでした (^^;

つまり、それだけ演技が上手だったということです。
(フォローのつもりか?)


フェリシティ・ハフマンは、ウィリアム・H・メイシーの奥さまで
海外ドラマ「デスパレートな妻たち」に出ているんですね。

これは是非、「デスパレートな妻たち」も見ないといけませんね〜。
posted by さくらこ at 17:37| Comment(3) | 温かい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「デスパレートな妻たち」はシーズン1をレンタルで観てハマり、「2」をBSで必死で録画していたのに途中で挫折。。。(BSって勝手に時間変更するんですよね〜爆;)
フェリシティは妻たちの中でも一番共感の持てる妻役を好演してますよ。

この映画の彼女の説明はヤヤコシイですよね。
女性が、元男性で今女性の役をやってる?
本当に素晴らしい演技でした。
旅の途中で出会う、ネイティブなカウボーイの言葉も素敵でしたね。
Posted by ラクサナ at 2007年04月04日 09:26
私も「デスパレード・・」見ておりますよー、そうそう時間変更のせいで2回くらい見逃してしまいましたけどね・・・・・。2シーズンの最後あたりからカイル・マクラクラン登場、なにやら怪しげな雰囲気がってとこで2シーズン終了となりました・・・続きが楽しみです。
Posted by ドロップ at 2007年04月04日 11:29
>ラクサナさん

そうそう、本当に複雑な役柄ですよね。
私はフェリシティ・ハフマンを知らなかったから
逆に楽しめたかもしれません(笑)
ラクサナさんのブログを読ませていたきました。
実物の彼女は綺麗な方なんですね〜
映画では元男性の役を演じていたから
お化粧も特殊だったんでしょうか…

「デスパレートな妻たち」、是非チェックしたいと思います。
ありがとうございました♪


>ドロップさん

「デスパレートな妻たち」は前にドロップさんが教えてくださったんですよね。
その頃からずっとレンタル店で気にしてはいるのですが
なかなか… (見たい映画もたくさんあるので^^;)

カイル・マクラクランって懐かしい!!
「ツインピークス」の甘いもの好きな刑事ですよね〜

このドラマもシーズン2まで、、、で、続きがあるんですね。
映画も見たいし、ドラマも見たいし
時間がどれだけあっても足りませんわ。。(笑)
Posted by さくらこ at 2007年04月04日 17:55
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