2007年02月04日

世界最速のインディアン

indian2.jpg indian.jpg

2005年 ニュージーランド / アメリカ  監督:ロジャー・ドナルドソン
アンソニー・ホプキンス 、クリス・ローフォード 、アーロン・マーフィ

ニュージーランド南部の小さな町、インバカーギル。
小さな家に独り暮らしているバートは
早朝からバイクの爆音を轟かせる名物の老人だった。
家族もなく、暮らしも貧しかったが、若い頃は優秀なエンジニアだった彼は
自ら改良したバイクで、数々の国内記録を残していた。
バートの夢は、米国ボンヌヴィルの大会で世界記録に挑戦すること。
苦心して改良したマシン“インディアン”号とバイク少年からの餞別を手に
ライダーの聖地目指して出発した…

60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続けた実在の人物
バート・マンローをモデルに作られた感動の人間ドラマ。



う〜ん、良かったです ぴかぴか(新しい)

主人公バートを演じるアンソニー・ホプキンスが、めちゃめちゃ可愛い♪


こんなに愛らしいアンソニー・ホプキンスを観られただけでも
得した気分です わーい(嬉しい顔)


* * * * *


恥ずかしい話。。。

事前に情報を入れないで映画を見にいくことが多いので
『世界最速のインディアン』というタイトルから
バイクに乗ったインディアンの話だと思っていたら
インディアンというバイクに乗った男性の話でした(笑;)



63歳にして、ボロボロのバイク(インディアン)を引っ張って
地球の反対の国まで一人旅するバート。


行く先々で出会う人たちが またいいんです。

みんな とっても温かい。


こんなに熱くてステキなオジサマ(お爺サマ)がいたら
何がしてあげたいと思ってしまうんでしょうね。


いくつになっても夢を追いかけている人の姿は
見ているだけで気持ちの良いものです。

これはオススメ☆

posted by さくらこ at 10:57| Comment(2) | 温かい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
爺フェチの私も、お気に入りの作品になりました。
塩平原を突っ走る圧巻のレースシーンと同様に、爺様が出会う人々とのエピソードが秀逸でしたね。
本当にこのホプキンス爺は素敵でした!
ん〜世界一速く走るインディアンの話でなくて良かった!(笑)
Posted by ラクサナ at 2007年02月17日 01:27
ラクサナさん、コメントありがとうございます。
私もかなり爺フェチなので(^^* 
この作品はお気に入りです。

出てくる人がみんな良い人っていうのも
心が温まりますよね。

Posted by さくらこ at 2007年02月18日 20:56
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