2006年12月03日

武士の一分

busi3.jpg busi2.jpg

2006年 日本  監督:山田洋次  原作:藤沢周平
木村拓哉 、檀れい 、笹野高史 、坂東三津五郎 、緒形拳 、桃井かおり
小林稔侍 、赤塚真人 、綾田俊樹

三村新之丞は近習組に勤める下級武士。
毒見役という役目に嫌気がさしながらも
美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。
ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。
あやうく一命はとりとめたが高熱にうなされ、意識を取り戻した時は視力を失っていた。
人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ
一度は命を絶とうとしたが、加世と徳平のために思い留まった。



う〜〜ん、良かったですよ〜 ぴかぴか(新しい)


始めに断わっておきますが
SMAPファン(その中でも 黒ハート拓哉ファン 黒ハート )ですから
評価が甘いことはお許し下さい。

* * * * *


SMAPメンバーの映画といえば

拓哉くんの 『2046』(ちょい役だけど)『ハウルの動く城』(声だけだけど)
中居くんの 『模倣犯』
剛くんの  『黄泉がえり』『ホテルビーナス』『日本沈没』
慎吾くんの 『忍者ハットリくん』『THE 有頂天ホテル』
吾郎ちゃんの『笑の大学』

どれも観ています(^^)


今回は時代劇ということもあって
実は映画自体にはそれほど期待していなかったのです。
(スクリーンで拓哉を観れれば良し♪というくらいで)


でも、本当に良かった。。 ほっとしました。

一番の見どころは、子供の頃から剣道を習っていたという 拓哉の剣さばき。
鋭い目付きにもゾクゾク… ハートたち(複数ハート)


どうしても拓哉にばかり目がいってしまいましたが
妻役の檀れいさん、笹野高史さん、桃井かおりさんなど
脇を固める俳優さんたちも良かったですね。



…といっても、普通の時代劇を期待していくと
「ん??」ということになるかもしれません (^^;

うーん、なんといったらいいんでしょう

時代劇というよりも
現代ドラマを時代劇の舞台と衣装で演じているというか…


でも、その分わかりやすくて
時代劇は苦手… という若い人たちにもオススメです 手(パー)



互いを大切に想い合う 男女の愛の物語でした。
posted by さくらこ at 00:31| Comment(6) | 愛は強し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり見てきましたかぁ〜(*'ー'*)ふふっ♪

SMAPメンバーの映画、さくらこさんの観た映画、わたしもほとんど見てます。
それぞれなかなかの演技者ですよね。

この間 『徹子の部屋』 にキムタクが出ていて、メンバー表をしていましたが、さくらこさん見なかった?
わたしは残念ながら、その途中から見たの。
●吾郎ちゃんは、むかしは「ゴロー “ちゃん”」だったけれど、今は “ちゃん”じゃなくなったそうですよ。
●慎吾君は、天才だそうです。
この所のキムタク、茶系統でまとめたシックな服装で、パパという感じで好感が持てました。
Posted by くぅ at 2006年12月04日 21:07
くぅさん、こんにちは。
レスがすっかり遅くなって。。開店休業のような状態でごめんなさい(^^;

SMAPのメンバーは、それぞれに魅力があっていいですよね〜♪♪
ん!?「徹子の部屋」に出てました!?
ひゃ〜!見逃してしまいました(>_<)残念。

>吾郎ちゃんは、むかしは「ゴロー “ちゃん”」だったけれど
>今は “ちゃん”じゃなくなったそうですよ。

あらあら、いつまでも「ちゃん」じゃ失礼ですね(笑)
でも、コンサートではやっぱり、ゴローちゃんはゴローちゃんと呼んで(叫んで)しまいます。
そういえば昔から
拓哉は「たくや」、剛は「つよし」、慎吾は「しんご」なのに
中居君は「なかいクン」とクン付けで
「ゴローちゃん」と、ちゃん付けなのはどうしてなんでしょうね。
Posted by さくらこ at 2006年12月07日 17:14
遅くなりましたけど、やっと感想纏めました♪
藤沢周平×山田洋次監督の3作目!という作品としての評価してます(笑) 私、大好きなんですよ〜こういう人情もの!!! 「たそがれ清兵衛」なんてほんとに泣きました。
キムタクも良かったですよ!お世辞じゃなくて。良く頑張ったんじゃないでしょうか・・殺陣とか随分練習したんでしょうね〜? 失明してからの演技なんて鬼気せまってましたね!見直しましたよん♪
Posted by マダムS at 2007年01月14日 13:14
マダムSさん、こんばんは。
作品としての感想読ませていただきました(^^)
拓哉の演技を褒めていただいて、ありがとうございました。
(親の気分です、笑)

私のところ、よく考えたら作品としての感想になってなかった(笑;)
藤沢周平×山田洋次監督の作品は『隠し剣 鬼の爪』が未見ですが
人情ものはいいですね〜。私も好きです♪
Posted by さくらこ at 2007年01月16日 21:19
ようやく観て参りました。
なかなか良かった。壇れいのたおやかな美しさには惚れ惚れしました。私だって彼女の炊いたご飯なら、箸をつけずともわかります(笑)。

前2作との違いは、庄内の山河の風景描写が殆どないこと。おそらくキムタクのスケジュールではロケ参加できなかったのでしょう。徹底してセット撮影の場面でつないでいます。
それだと息苦しくなってしまうので、笹野高史の大活躍という演出になったのではないでしょうか。そして、坂東三津五郎は偉い。よくぞこの役を引き受けた。彼クラスが演じたからキムタクも生きたのです。見応え十分でした。
Posted by kaoru1107 at 2007年01月22日 23:05
ひゃ〜〜!
kaoruさんのコメントに気付かなくてレスが大変遅くなりました。
どうもスミマセン(>_<)

檀れいさん、美しい方ですよね〜!
拓哉の相手役ということで、ちょっとヤキモチ…もありますが(笑)
あれだけキレイな方だと諦めもつきます。
坂東三津五郎さんの気持ちもわかるってもんです。

ベテランの俳優さんたちに支えられて
拓哉も役者として成長できたような気がします。

そうそう、遅くなりましたが
映画検定一級合格おめでとうございました♪(^^)
Posted by さくらこ at 2007年01月25日 11:38
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