2006年09月14日

歓びを歌にのせて

yorokobi.jpg

2004年 スウェーデン  監督:ケイ・ポラック
ミカエル・ニュクビスト 、フリーダ・ハルグレン 、ヘレン・ヒョホルム
レナート・ヤーケル 、ニコラス・ファルク

天才指揮者として世界的名声を得たダニエルは、ある日体力の限界を感じ
今の地位を捨て幼少時代を過ごした故郷で余生を過ごそうと決める。
しかし、そこで小さな教会のコーラス隊の指導をすることになり…



これは映画館で観たかった exclamation×2(悔)  とても良い作品でした。

人は誰しも他人にはいえない悩みを抱えている…という人間ドラマもさることながら
音楽が本当に素晴らしかった。


ガブリエラを演じたミュージカル女優ヘレン・ヒョホルムの歌声や
「自分だけの音(生き方)」を見つけたコーラス隊のメンバーたちの
美しいハーモニーを聴いているだけで、自然と涙がこぼれてくるのです。

どこがいいという言葉では表せない
直接 胸に響いてくる感動とでもいうのでしょうか、不思議な感覚でした。

音楽がテーマになっている作品は、やはりいいですね (^^)
posted by さくらこ at 09:09| Comment(5) | 温かい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
週末に観ようと思い昨晩借りました。偶然!
観終わったら感想アップしますね。
訳あって“音楽映画”を観直しています。
新旧問わずお勧めがあったら教えてください。
Posted by kaoru1107 at 2006年09月14日 09:42
うわぁ〜、いいお話だったんですね。
なんとなく暗そうだったので躊躇していた
のですが、借りてみます!!

Posted by しょう子 at 2006年09月14日 15:50
おはようございます。コメントありがとうございました。

>kaoru1107さん
わ〜、それは偶然ですね!!
kaoru1107さんの感想、楽しみにしています。
音楽映画ですか。。 やはり同じコーラス隊の話で『コーラス』
聖歌隊繋がりで『天使にラブソングを』も大好きな作品です。
メリル・ストリープの『ミュージック・オブ・ハート』も好きですね〜
それから、サントラが大好きで今でもよく聴いているのが『海の上のピアニスト』
今ぱっと思い出せるのはこれくらいですか・・ (^^;

>しょう子さん
これはアカデミー外国映画賞にノミネートされていたので
ずっと観たいと思っていたのです。
こちらの劇場では上映されなかったので、すごく残念!!
こういう作品は大きなスクリーンでみたいですよ。

暗いという感じは全然ないです。
ただ、編集が「??」という部分も少しありましたが
そういうマイナス面を全部隠してしまうくらい歌声が良かったです。
いい映画でしたよ (^^)
Posted by さくらこ at 2006年09月15日 08:55
昨晩観ました。また寝不足です(笑)。
素敵な大人の童話として観ました。
感動です。
自分のブログに記事書きました。
ヘレン・ヒョホルムの歌声は圧巻ですし、フリーダ・ハルグレンには恋しそうです。

東京でも1館だけの公開だったようですね。
立派な娯楽作ですから広く公開すればいいのにと思います。
Posted by kaoru1107 at 2006年09月17日 08:57
おはようございます。
kaoru1107さんの感想、読ませていただきました。
私も観る前は
良き指導者との出会いで上達していく聖歌隊の話だと思っていましたが
この映画のテーマはそこにあるのではないんですよね。
とくに、牧師さんと妻との会話には考えさせられるものがありました。

フリーダ・ハルグレン、魅力ある女性でしたよね〜
健康的な美しさで、笑顔もとてもステキでした。
本当に、多くの劇場で公開して欲しかったですね。
Posted by さくらこ at 2006年09月18日 08:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。