2006年07月27日

ウォルター少年と、夏の休日

wol.jpgwalter.jpg

2003年 アメリカ 監督:ティム・マッキャンリーズ
ハーレイ・ジョエル・オスメント、ロバート・デュヴァル、マイケル・ケイン
キラ・セジウィック、ジョシュ・ルーカス

父親がいない 14歳の少年ウォルターは
夏休みの間、自由を満喫したい母親の手で
テキサスの片田舎に住む2人のおじいさんのもとに預けられる。
そこにはテレビもなければ電話もない。

無愛想で頑固者の おじいさんたちとの生活になじめないウォルターは
屋根裏部屋で古い女性の写真を見つけたことから
おじいさんたちの謎めいた過去に興味を抱き始めるが…



派手なアクションやCGばかりの作品が多い中
このような作品を観ると ほっとします。


一人の少年の成長の物語、、だけではなく
少年との出会いで変わっていく おじいさんたちの心。

大人の男とは… 勇気とは… 真実の愛とは…
老いへの不安、人を信じる心、幸福な死など 多くのことを教えられます。


成長したウォルター少年を演じているのがジョシュ・ルーカス るんるん
オスメントくん →→→ ジョシュ というのは
おかしいような気もしますが… (こんな素敵になるわけない)
まぁ、許しましょう(笑)


楽しい気分で笑わせてくれて、最後にはホロリ…
見終わった後は清々しい気分になれる。オススメの作品です☆


こちらでは本日、地上波で放映されます。 ぜひ、ご覧になってください。
posted by さくらこ at 17:27| Comment(4) | 温かい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひゃ〜〜!出ましたね〜ウォルター少年!
私、このジョシュさまの出方が、本当に凄くいろんな意味で心に残っております〜!
オスメント君には似てないかもしれないけど・・・全く素敵でしたね〜〜!^^b
Posted by ラクサナ at 2006年07月30日 00:30
私はWOWOW鑑賞に続いて、2度目の鑑賞。
吹替のTV地上波ながら、
ついつい見入ってしまったほど、好きです、この作品。
(オスメント君じゃなくて、2人のお爺が好きなんですけどね)
最後に大人になったウォルター少年がジョシュだったのは、
すっかり忘れていて、嬉しいサプライズでした(笑)
Posted by junko at 2006年07月30日 08:50
劇場で見たとき、ラストのジョシュの「ほんとにいたんだよ」のセリフで、どっと涙がこぼれました。
テレビ放映を録画して昨日見ていたら、夫もパソコンでゲームをしながらチラチラ見ていて、「ほんとだったんだ」と言ってました。(笑)
Posted by MACHI at 2006年07月30日 14:52
この映画が2003年に劇場公開される少し前に
『ビューティフル・マインド』と『メラニーは行く!』を見ていて
ジョシュ・ルーカスって素敵な人だな〜♪って思っていたので
この登場シーンは、本当に嬉しかったし
物語の流れとしても、とても心にのこる場面でした。
いい話だもの〜

ジョシュは最初と最後にちょこっとしか出ていないけど
これも手元において、何度も見たい作品です(^^)
Posted by さくらこ at 2006年07月31日 08:29
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