2006年07月04日

アメリカン・サイコ

americans.jpg

2000年 アメリカ  監督 : メアリー・ハロン
クリスチャン・ベイル / ウィレム・デフォー / ジャレッド・レトー
ジョシュ・ルーカス / サマンサ・マシス

80年代のニューヨーク。
27歳のハンサムなヤッピー、パトリック・ベイトマンは一流企業の副社長。
高級マンションに住み、美しい婚約者もいる彼は 一見誰もが羨む生活を送っていた。
しかし、彼の心の中には深い闇が広がっており、突如襲う衝動に突き動かされ
夜の街をさまよいホームレスや娼婦を殺害していたのだった…



ショシュ・ルーカスを追いかけて (第8弾)

追っかけも、かなり慣れてきたので
画面に映っていなくても、声をチラッと聞くだけで
「あっ、ジョシュだ 黒ハート 」とわかるようになってきました 手(チョキ)

髪型まで ビシっと決めたエリートサラリーマン。
スーツ姿のジョシュも素敵 (^^*


でもそれよりも印象に残るのが
主役を演じるクリスチャン・ベイルの鍛えあげられた肉体。

    この4年後に『マシニスト』で激ヤセしちゃうんですよね。
    それを思うと、もったいない、もったいない…


クリスチャン・ベイル演じる主人公のベイトマンは、かなりのナルシストで
2人の女性を相手にしてのベッドシーンでは (R-15です)
している姿を鏡で見て、自分の肉体にうっとり。

チェーンソーを持って裸で廊下を走り回る姿は
笑ってはいけないんだけど、なぜか笑えます。


最後は結局何がいいたいのかわからないまま…
これもオススメはできませんな。
posted by さくらこ at 21:37| Comment(0) | 歪んだ愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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