2007年09月30日

パーフェクト・ストレンジャー

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2007年 アメリカ  監督:ジェームズ・フォーリー
ハル・ベリー 、ブルース・ウィリス 、ジョヴァンニ・リビシ 、ゲイリー・ドゥーダン
クレア・ルイス 、リチャード・ポートナウ 、ニッキー・エイコックス

新聞記者のロウィーナは、幼なじみのグレースが殺された事件を調べることになる。
彼女はグレースが大富豪のハリソン・ヒルと不倫の関係に陥り
そのネタで彼を脅迫しようとしていることを、グレース本人から聞かされていた。



「7分11秒、衝撃のラスト」という大袈裟なキャッチコピーのせいで
いろいろな映画サイトでは、すでに酷評の嵐のようですが

私はそれほど悪くはないと思いました。
いや、面白かったですよ。


大どんでん返しのネタバレ厳禁作品というと
古くは 『猿の惑星』
そして、『ユージュアル・サスペクツ』『シックスセンス』
『真実の行方』『ゲーム』『メメント』『アザーズ』『ソウ』などがあります。

いずれも大好きな作品です。こういう映画が好きなんですね、私。


ハル・ベリーのサービスショット キスマーク ぴかぴか(新しい) 盛りだくさんなので
彼女を見るだけで満足できちゃうかも。。(笑)


何を書いてもネタバレになりそうなので
ネタバレありの感想は ↓の「続きを読む」で。。

(途中から大ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 18:28| Comment(4) | ラブサスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

恋するレシピ〜理想のオトコの作り方〜(DVD)

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2006年 アメリカ  監督:トム・デイ
マシュー・マコノヒー 、サラ・ジェシカ・パーカー 、ズーイー・デシャネル
ジャスティン・バーサ 、ブラッドレイ・クーパー 、キャシー・ベイツ

トリップは35歳にもなっていまだ両親と同居してお気楽な毎日を送っているダメ男。
そんな息子の行く末を案じた両親は
親離れしない男の自立を促すというカウンセラーのポーラを雇うことにする…



うんうん、楽しかった るんるん
ロマンティック・コメディは、やっぱりいいですね〜(^^*

マシュー・マコノヒーといえば
『評決のとき』『アミスタッド』『U−571』など
秀作な人間ドラマにも 数多く主演していますが

『ウェディング・プランナー』『10日間で男を上手にフル方法』
そして 今作のようなコメディタッチな作品の方が私は好き。

ツッコミどころもたくさんありますが、それもまた楽しいです。
posted by さくらこ at 10:02| Comment(2) | 楽しい恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

めがね

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2007年 日本  監督・脚本:荻上直子
小林聡美 、市川実日子 、加瀬亮 、光石研 、もたいまさこ

海辺の小さな町にやって来たタエコは、素朴で小さな宿・ハマダに到着。
宿の主人・ユージとその愛犬
さらには不敵なほほ笑みをたたえた女性・サクラらに出会う。
数日後、マイペースに明け暮れるハマダでの毎日に違和感を覚え
別の宿へ移る決心をするが…



ハーバー吉野』 『かもめ食堂』 のスタッフの最新作です。

この監督の作品、やっぱり好きだわ〜


何か大きな出来事があるわけでもなく
ただ “たそがれる” ためだけに集まった人たちの日常が
淡々と描かれていくだけですが

観ているだけで、ほっとするんですよね (^^)



それぞれに、心に何かを抱えて
その場所を訪れたのでしょうけれど

干渉されることも、詮索されることもなく

ただ 時の流れに ゆったりと身をまかせて
キレイな海を見つめ
旬のものや採れたての野菜でつくった美味しいご飯を食べて

毎日を過ごしてゆく…


そんな幸せな作品です。

posted by さくらこ at 20:39| Comment(6) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

クローズド・ノート

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2007年 日本  監督:行定勲  原作:雫井脩介
沢尻エリカ 、伊勢谷友介 、竹内結子 、永作博美 、板谷由夏
田中哲司 、サエコ 、中村嘉葎雄 、黄川田将也

香恵はバイトとサークルに勤しむごく普通の大学生。
ある日、前の居住者が置き忘れたノートの束を見つける。
興味本位でノートを手にする香恵。
そのノートが開かれた時、彼女の平凡な日常は大きく変わり始める…



久しぶりに試写会が当たったので行ってきました。


原作を読んだのは、一年ほど前だったでしょうか
ストーリーの流れはわかっているので
どのように映画化されているのか、それを楽しみに観てきました。


香恵役の沢尻エリカさんは可愛いし、伊勢谷友介さんは素敵。
竹内結子さんの透明感のある美しさは彼女の役にぴったり ぴかぴか(新しい)

現代の出来事だとは思えないレトロな雰囲気のする場所・彼女たちの服装も
この物語に合っていて、とても良かったです。

続きを読む
posted by さくらこ at 20:32| Comment(4) | 純愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

模倣犯(DVD)

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2002年 日本  監督:森田芳光  原作:宮部みゆき
中居正広 、津田寛治 、藤井隆 、木村佳乃 、山崎努 、伊東美咲

東京の下町で豆腐屋を営む有馬義男。
20歳になる孫娘・古川鞠子が失踪してはや10か月
事件は何の進展も見せていなかった。
そんなある日、下町の大川公園のゴミ箱から
女性の右腕とショルダーバッグが発見される…



最近になってやっと
真剣に、原作である長編小説「模倣犯」を読んだので
映画がもう一度見たくなってDVD鑑賞しましたが
やはり… がく〜(落胆した顔) (言葉も出ない)

とてもオススメはできない作品です ふらふら


だいたい、ラストをここまで原作とかえる必要があったのでしょうか?
DVD特典である「44の謎」を見ても監督の意図がよくわかりませんでした。


森田芳光監督作品の中で
『(ハル)』『39 刑法第三十九条』は とても好きな作品ですが
最近の『海猫』『間宮兄弟』にはガッカリ…
どこか合わないのでしょう。


こんな映画に出た中居くんも可哀相でしたね もうやだ〜(悲しい顔)

ただ、津田寛治さんはヒロミの役にとても合っていると思いました。
posted by さくらこ at 09:15| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

ミス・ポター

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2006年 イギリス・アメリカ  監督:クリス・ヌーナン
レニー・ゼルウィガー 、ユアン・マクレガー 、エミリー・ワトソン
ビル・パターソン 、バーバラ・フリン

1902年、ヴィクトリア王朝時代。
封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に
上流階級の女性ポターは“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。
やがて編集者のノーマンと恋に落ちるが
身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた。

ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品。



知らない人はいないのでは?と思うほど
世界中の多くの人々から愛されているキャラクター“ピーターラビット”

“彼”が この世に誕生した裏側には
こんなに甘く切ないラブストーリーがあったのですね。。


淡々と進んでいく物語ですが
絵本の中のピーターラビットたちが動くシーンは愛らしく
湖水地方の美しい風景は見ているだけで心癒されます。

そっと優しく、心にのこる作品です。

posted by さくらこ at 20:03| Comment(4) | 温かい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

マレーナ(DVD)

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2000年 イタリア・アメリカ  監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
モニカ・ベルッチ 、ジュゼッペ・スルファーロ
ルチアーノ・フェデリコ 、マティルデ・ピアナ

1940年、シチリア島の漁村カステルクト。
12歳の少年レナートは、美しい若妻マレーナの存在を知り、たちまち魅了されていく。
しかし出征した夫が戦死の報を受け取ったことから彼女の人生は次第に狂い始め…



『ニューシネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』 の
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品です。

劇場鑑賞したのは、もう6年も前になるんですね。

今でも忘れられない大好きな作品です。

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posted by さくらこ at 19:43| Comment(0) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

ダニエラという女(DVD)

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2005年 フランス  監督:ベルトラン・ブリエ
モニカ・ベルッチ 、ベルナール・カンパン 、ジェラール・ドパルデュー

平凡なサラリーマンのフランソワは、宝くじに当たり大金を手にする。
彼は飾り窓の中にいる美女ダニエラに
その金が続く限り一緒に暮らして欲しいとに申し込む。
彼女は承諾し、彼の部屋に引っ越してくる。
フランソワにとって夢のような日々が始まるが、その夢も長くは続かなかった…



「イタリアの宝石」と呼ばれるモニカ・ベルッチ。

『ジェヴォーダンの獣』『ティアーズ・オブ・ザ・サン』
『パッション』『スパイ・バウンド』など数々の作品に出演している彼女ですが
今まで私が見た中で一番のはまり役だと思ったのは
12歳の少年に思いを寄せられるヒロインを演じた『マレーナ』ですね。

誰かの心の中に“生涯忘れられない人”として存在できる女性を演じた
モニカ・ベルッチは、とても素敵でした。


この作品も、『マレーナ』と同じような切ないラブストーリーか
ラブサスペンスだと思ってレンタルしてきたのですが
ん??これはラブコメディでしょうか?

ちょっと期待ハズレでした (^^;


ただ、「男は私を愛するの。特技は愛されること」と自分で口にするように
どんな男性をも魅了してしまうダニエラという女性の役は彼女にピッタリ。

彼女のために作られたような作品なので、ファンの方にはオススメです ぴかぴか(新しい)


美しさにプラスして、あの豊満なボディ。。  すごいわ(羨)

posted by さくらこ at 11:21| Comment(0) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

HERO

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2007年 日本  監督:鈴木雅之
木村拓哉 、松たか子 、大塚寧々 、阿部寛 、勝村政信 、小日向文世
八嶋智人 、角野卓造 、児玉清 、松本幸四郎

東京地検城西支部に再び戻った久利生は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが
容疑者が初公判で犯行を全面否認
無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。
被告側の弁護士・蒲生は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。
さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎が糸を引いていることを突き止める。



きゃきゃきゃっ ハートたち(複数ハート)

拓哉ファンとしては絶対に見逃せないこの作品。
観てまいりました〜〜 るんるん

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posted by さくらこ at 19:59| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

読書の秋(日記)

秋になると
普通のとき以上に本が読みたくなるのは どうしてでしょう。


宮部みゆきさんの「楽園」(上・下)が読みたくて
今は「模倣犯」を再読しています。


映画『模倣犯』を劇場鑑賞したのは2002年のこと。

お目当ては主演の中居くんでしたが
映画としては「なんじゃこりゃ exclamation&question がく〜(落胆した顔) 」というもので
かなりガッカリしたのを覚えています。


その後で原作を読みましたが
映画をなぞるように、飛ばし飛ばしだったので
細かい部分までは覚えていなくて
今回は真剣に読み始めたら、これが実に面白い ぴかぴか(新しい)

上下各700ペーシからなる長編なので
まだまだ時間はかかりそうですが
ページを進めていくのが、とても楽しみです。


「模倣犯」の次は「楽園」(これも長い exclamation
そして、すでに購入済みの東野圭吾さんの新作「夜明けの街で」と
この秋も読書にドップリはまりそうです。
posted by さくらこ at 09:28| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

夜のジンファンデル(本)

yoru.jpg


たまには本の ご紹介。

最近読んで とても面白かったのが、篠田節子さんの「夜のジンファンデル」
短編集なのに どの作品も読み応え十分。


一番のお気に入りは表題作の「夜のジンファンデル」
これは切なかった…

夜中に読んでいたので、「絆」は怖い怖い…



篠田節子さんの小説は、どれも面白いですが
短編集としては今まで読んだ中で一番好きです。

秋の夜長にオススメの一冊 ぴかぴか(新しい)

posted by さくらこ at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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