2007年05月31日

記憶の棘(DVD)

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2004年 アメリカ  監督:ジョナサン・グレイザー
ニコール・キッドマン 、キャメロン・ブライト 、ダニー・ヒューストン
ローレン・バコール 、アン・ヘッシュ 、ピーター・ストーメア

10年前に夫のショーンを心臓発作で失った未亡人アナは
長年自分を思い続けてくれたジョゼフと再婚することを決意する。
しかし、そんな彼女の前に見知らぬ10歳の少年が現れ
「僕はショーン。君の夫だ」と名乗る…



静か静かに流れていくストーリー。

それなのに、見る人の心を強く惹きつけるのは
ニコール・キッドマンの美しさと
最後まで残る 「少年は夫の生まれかわりなのか?」 というミステリーでしょう。


正直、一度見ただけではわからない部分も多く
公式サイトを読んだあと
もう一度映画の後半部分を見て (これがDVD鑑賞の良いところ)
やっと自分なりに解釈できました。

この映画のように
見る人によって色々な解釈ができそうな作品は好きです。

これも劇場で観たかった… exclamation

(ネタバレありの)続きを読む
posted by さくらこ at 18:05| Comment(2) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

もしも昨日が選べたら(DVD)

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2006年 アメリカ  監督:フランク・コラチ
アダム・サンドラー 、ケイト・ベッキンセイル 、クリストファー・ウォーケン

仕事優先で家族を顧みない建築士のマイケルは
スーパーの怪しげな店員モーティから人生を操作できるリモコンを与えられる。
早速使い始めたマイケルはペットの吠え声を消音したり
妻ドナとの口論を早送りしたりと、面倒なことをすべて回避しようとする。



劇場公開時に、「これは面白い」 と話題になった作品を
やっとこさ DVD鑑賞。

うんうん、たしかに面白い♪♪ (見逃して大失敗)



アダム・サンドラー主演ということで、『50回目のファースト・キス』のような

笑って笑って わーい(嬉しい顔) 最後は泣いて… もうやだ〜(悲しい顔) の とてもハートフルな作品です。



イヤなこと、面倒なことを早送りできるリモコンが手に入ったらいいですよね。
すっごく羨ましい〜〜 exclamation×2 と思ったのですが。。 そんなに甘くないってか。


良いことも悪いこともあって、ひとつの人生。一日一日を大切にしないとね。 

これはオススメ ぴかぴか(新しい)
posted by さくらこ at 20:19| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

眉山(びざん)

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2007年 日本  監督:犬童一心 原作:さだまさし
松嶋菜々子 、大沢たかお 、宮本信子 、円城寺あや 、山田辰夫 、夏八木勲

東京で旅行代理店に勤める咲子は
故郷の徳島で一人暮らしをする母・龍子が入院したと聞いて、久しぶりに帰郷した。
相変らず気丈な母であったが、担当医より母が末期ガンだと知らされ愕然とする…



黄泉がえり』『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』など
悲しくも美しい想いを描いた作品が多い犬童一心監督の最新作です。


予告から、物語のおおよその流れはわかっていても
親子の愛には やはり弱い… もうやだ〜(悲しい顔)


怖い映画(DVD鑑賞)続きで、血みどろになっていた心を
きれいな涙で すっきり洗い流してきました(笑)

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posted by さくらこ at 21:02| Comment(0) | 温かい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

SAW3(DVD)

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2006年 アメリカ  監督:ダーレン・リン・バウズマン
トビン・ベル 、ショウニー・スミス 、アンガス・マクファーデン
バハー・スーメク 、ディナ・メイヤー

殺人現場に呼び出された女刑事ケリーは
鎖に繋がれ、爆弾で飛び散った死体を目撃する。
死体が行方不明の同僚ではなかったことに彼女は胸をなでおろすが
ジグソウはもう動けないはずだったことから、誰の仕業なのか疑問を抱く。
その夜、ケリーは何者かに拉致され、気がつくと地下室に監禁されていた…



痛い、痛い、痛い、痛ーーーいシーンの連続 がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

「もう勘弁してください」と言いたくなりました もうやだ〜(悲しい顔)


「1」「2」の謎も解明されて
テーマである「赦し」も、よく考えると意味が深いのですが
何もここまでしなくても〜 exclamation×2


続編、まだ作るつもりですか?

私はもうこれで卒業します。
シリーズものは やはり「1」がベストですね。

posted by さくらこ at 22:41| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

機械じかけの小児病棟(DVD)

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2005年 スペイン  監督:ジャウマ・バラゲロ
キャリスタ・フロックハート 、リチャード・ロクスバーグ 、エレナ・アナヤ

エイミーはイギリスのワイト島にある閉院間近の小児病院に
夜勤看護士として雇われる。
同僚のヘレンと交代し、彼女は勤務についたが、初日の夜に大きな物音を聞く。
患者のマギーは、シャーロットという霊の存在を彼女に打ち明けるが…



洞窟ホラーが続けてハズレたので、今度は病院もの。

前にジョシュ・ルーカスを追いかけて
セッション9』という精神病院ものを見たけれど
病院の夜って、何も出なくても、ただそれだけで怖いよね がく〜(落胆した顔)


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posted by さくらこ at 20:19| Comment(4) | 歪んだ愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インターメディオ(DVD)

2005年 アメリカ  監督:アンドリュー・ラウアー
エドワード・ファーロング 、スティーヴ・レイルズバック
セリナ・ヴィンセント 、アンバー・ベンソン

マリクとジェンは、ジェンの恋人ウェスから麻薬取引の話を持ちかけられる。
しかし、その場所を聞いて二人は唖然とする。
そこは18年前に二人の父親たちが失踪した洞窟だった。
18年前の真相を確かめるため、洞窟へと足を踏み入れるのだったが…



懲りもせず、洞窟ホラー(スプラッター)をDVD鑑賞。
こちらも大失敗。 ははは… (^^;


パッケージに「エドワード・ファーロング主演」とあったけど
名前を聞いてもわからなくて??
映画を見てもわからなくて??

でも、なんとなく面影が…


お〜う! 『ターミネーター2』の可愛かった男の子 exclamation&question

むむむ、、 こんなになってしまったとは… ふらふら
 

ドラマの残酷さよりも
歳月の残酷さを感じさせられた作品でした(笑;)
posted by さくらこ at 18:29| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

大ハズレ作品(DVD)

映画館にいくときも、DVDをレンタルするときも
事前に映画サイトのランキングや
お友達のブログをチェックしてから見るものを選ぶようにしているので
それほどハズレはないんだけど

たま〜に、その日の気分に合わせてレンタルしてくると
こういうことがあるんです…

それにしても、これはヒドイ ふらふら


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posted by さくらこ at 18:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

ロッキー・ザ・ファイナル

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2006年 アメリカ  監督:シルヴェスター・スタローン
シルヴェスター・スタローン 、バート・ヤング 、アントニオ・ターヴァー
ジェラルディン・ヒューズ 、マイロ・ヴィンティミリア

ボクシング界から引退したロッキーは、かつての栄光の面影はなく
小さなイタリアンレストランを経営して生計を立てていた。
他界した愛妻エイドリアンとの思い出にすがって生きているロッキーは
己の心の喪失感を埋めるかのように
再びプロボクサーのライセンスを取得するために立ち上がるのだが…



朝9時からの上映だったり
夕方からの上映で、なかなか見れないでいた この作品。

「無理して見なくてもいいか…」と半ばあきらめていたのですが
この週末は朝10時からになっていたので、ラッキー るんるん と喜んで見てきました。


これは見逃さなくて本当に良かった。。 神様に感謝感謝 わーい(嬉しい顔)


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posted by さくらこ at 21:01| Comment(4) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

CUBE ZERO

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2004年 カナダ  監督:アーニー・バーバラッシュ
ザカリー・ベネット 、デヴィッド・ヒューバンド 、ステファニー・ムーア

殺人トラップが仕掛けられた鋼鉄製の立方体・CUBEを舞台に繰り広げられる
謎と恐怖に満ちたSFスリラーシリーズ第3作。



この手の作品は大好き。

1作目の『CUBE』は衝撃的だったわ。。見てない方はオススメ ぴかぴか(新しい)
2作目は いまひとつだったかな…(あまり覚えていないので)


これは『CUBE』以前の物語という設定で
“CUBE”誕生にまつわるさまざまな謎が解明される、というのがキャッチコピー。

CUBEの外側がわかったのは面白いけれど
謎は謎のままでも良かったような気も…


サスペンスよりもホラー・スプラッタ色が強いので
ホラー好きな人は楽しめるかもね。

のっけからスゴイから…  ぎゃ〜〜 exclamation×2 がく〜(落胆した顔)
posted by さくらこ at 18:35| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

こころ豊かに(日記)

夜11時枠の頃から、ずっと大好きな「オーラの泉」

ゴールデンタイムにかわってからは
忙しい時間帯のため、ゆっくり見られなくなってしまったので
録画して見ています。


こころ豊かに過ごしたいと思っていても
毎日の生活(仕事・家事)に追われていると
忙しさで、つい忘れてしまうじゃないですか

その一週間の “心の垢” を洗い流してくれるのが
私にとっては「オーラの泉」なんです。


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posted by さくらこ at 10:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

ドラマ話(日記)

連休明け、仕事に追われる一週間でした ふらふら 疲れた〜 exclamation

みなさま、いかがお過ごしでしたか。


さて、新しいドラマが始まって数回が過ぎました。

前クールは「ハケンの品格」「華麗なる一族」など
見たいドラマがいっぱいで毎晩忙しかったけど

今クールは、とりあえず初回は色々録画して見たものの
続いているのは月9の「プロポーズ大作戦」くらい。

やっぱりタイムトリップものは好き ハートたち(複数ハート)

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posted by さくらこ at 19:23| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

バベル

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2006年 アメリカ  監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット 、ガエル・ガルシア・ベルナル
役所広司 、菊地凛子 、二階堂智

モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャードとスーザンが
突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。
同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは
満たされない日々にいら立ちを感じながら、孤独な日々を過ごしていた…



観ると気分が悪くなると評判の作品『バベル』を観てきました。

問題の映像は中盤、東京のクラブでのシーンということですが
気分が悪くなるのは映像のせいばかりじゃないですね。

精神的にも、かなりキツイ。。 ふらふら


ほら、たとえば子供が高いところに登って遊んでいるのを見ていたら
「なんでそんなことするの exclamation&question 危ないよ」とハラハラするじゃないですか。

そうしたハラハラ感が、ずっと続いていくので
観ていて疲れてしまうのです。


観終わった直後は、正直いって
「なんで、こんな映画がアカデミー作品賞にノミネート?」と
文句ブツブツだったのですが

時間が経つにつれて
登場人物それぞれの、なんともいえない淋しさ、孤独感が思い返されて
頭から離れなくなってしまいました。


賛否両論あるようですが
私にとっては心にのこる作品になりそうです。


ちょっとネタバレの続きを読む
posted by さくらこ at 09:05| Comment(6) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

ハードキャンディ

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2005年 アメリカ  監督:デヴィッド・スレイド
パトリック・ウィルソン 、エレン・ペイジ 、サンドラ・オー

出会い系サイトのチャットで知り合った14歳の少女ヘイリーと
32歳の売れっ子フォトグラファー、ジェフ。
キュートなヘイリーが気に入ったジェフは、彼女を自宅に誘い込むが…



少女と中年男性との危険な駆け引きを描いたサスペンス作品
映画館での鑑賞を見逃してしまったのでDVD鑑賞。

好きだわ〜、こういうの。


女性が見ると 「やった〜 exclamation
だけど、男性からすると、こんなに怖い話はない がく〜(落胆した顔)
(自業自得だけどね)


覚悟して ご覧になってください(笑)

posted by さくらこ at 18:38| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

クィーン

queen2.jpg queen.jpg

2006年 イギリス・フランス・イタリア  監督:スティーヴン・フリアーズ
ヘレン・ミレン 、マイケル・シーン 、ジェームズ・クロムウェル
シルヴィア・シムズ 、アレックス・ジェニングス 、ヘレン・マックロリー

1997年8月31日
“英国の薔薇”ともうたわれた英国王室のダイアナ元皇太子妃が
パリで交通事故に遭い逝去してしまう衝撃的なニュースが全世界に流れる。
ダイアナ元妃の訃報を悼み、その日から全世界は悲しみに包まれる。
しかし、なかなか公式声明文を発表しない英国王室の
エリザベス女王の対応へ批判が集中し…



昔から流行ごとには すぐ乗っかってしまう私は
ダイアナ妃が来日した時の、“ダイアナ・フィーバー”にも当然 乗り
テレビの前で、素敵なドレスを身にまとったダイアナ妃を見ては ため息。。

ですから、1997年のダイアナ元妃事故死のニュースは本当にショックで
「これは絶対に何かの陰謀に違いない exclamation×2 」と思ったものです。


10年経った今でも、事故の真相について様々なことをいわれていますが
これは、スキャンダラスなことを題材にした暴露映画ではなく
ダイアナ元妃事故死のニュースが伝えられたときの
英国王室での出来事が、緻密なリサーチを元に描かれています。


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posted by さくらこ at 21:03| Comment(2) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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