2007年04月29日

ラブソングができるまで

lovesong2.jpg lovesong.jpg

2007年 アメリカ  監督:マーク・ローレンス
ヒュー・グラント 、ドリュー・バリモア 、ブラッド・ギャレット
クリステン・ジョンストン 、キャンベル・スコット 、ヘイリー・ベネット

すっかり人気のなくなった80年代のポップスター、アレックス。
そんな彼のもとに
人気絶頂の歌姫からデュエット曲の作曲と収録のオファーが舞い込む。
絶好のカムバック・チャンスを得るアレックスだったが、彼に作詞の経験はない。
そこで、彼は作家志望のソフィーを巻き込むことに…



うんうん、これは楽しい るんるん
ヒュー・グラント主演作品にハズレなしです。

それに、今回は相手役がドリュー・バリモアですから
文句のつけどころもないですよね〜

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posted by さくらこ at 08:45| Comment(4) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

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2007年 日本  監督:松岡錠司  原作:リリー・フランキー
オダギリジョー 、樹木希林 、内田也哉子 、松たか子 、小林薫

リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって
200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。



「ありがとね」の言葉が心に沁みます… もうやだ〜(悲しい顔)


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posted by さくらこ at 20:31| Comment(3) | 温かい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

ハンニバル・ライジング

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2007年 アメリカ・イギリス・フランス  監督:ピーター・ウェーバー
ギャスパー・ウリエル 、コン・リー 、リス・エヴァンス 、ケヴィン・マクキッド

1944年のリトアニア。
名門貴族の家系に生まれたハンニバルは戦争の悲劇により両親を失う。
幼い妹ミーシャを連れて山小屋で生活を始めたハンニバルだったが
逃亡兵たちがやって来て2人を監禁。
そこでのある出来事を経て孤児院に送られ
成長したハンニバルは、やがて逃亡兵たちへの復しゅうを誓う。



『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『ロッキー・ザ・ファイナル』
『クィーン』『ラブソングができるまで』と、観たい映画がたくさんある中で
一番に選んだのは、やはりこれでした。

いや〜 exclamation 気持ち悪かった がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔) がく〜(落胆した顔)


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posted by さくらこ at 22:02| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

ハウス・オブ・ザ・デッド2

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2005年 アメリカ  監督:マイケル・ハースト
エマニュエル・ヴォージア 、エド・クイン 、ヴィクトリア・プラット

大学内でとある研究を密かに進めていた一人の教授。
その研究とはゾンビのDNAを操作し、死者を復活させることだった。
しかし実験は失敗し、“超人類”のゾンビとなって次々と生徒を襲い始める。



今日は出かけにバタバタしていたせいか、免許証をバックに入れ忘れ ふらふら

印鑑証明書を取りにいったのに
窓口でカードを忘れたことに気づき、再び家へ… もうやだ〜(悲しい顔)

大ポカな日だったので
こんな時はゾンビ映画だ〜 exclamation×2 と思って(なんで?)

『ハウス・オブ・ザ・デッド2』をレンタルしてきたら
見たこともない映画の続編でした がく〜(落胆した顔)


『ランド・オブ・ザ・デッド』の続編と勘違い… (トホホ)


それにしても、『… オブ・ザ・デッド』作品多すぎ exclamation

『ドーン・オブ・ザ・デッド』『ショーン・オブ・ザ・デッド』
『ゾンビ・オブ・ザ・デッド』などなど
間違えるのも無理ないって〜


どの作品にも共通していえることは
主人公は何があっても死なないってことですね(笑)

映画の方は、まぁ、こんなもんでしょー。 気分転換にはなりました わーい(嬉しい顔)
posted by さくらこ at 19:50| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

まぼろし

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2001年 フランス  監督:フランソワ・オゾン
シャーロット・ランプリング 、ブリュノ・クレメール 、ジャック・ノロ

マリーとジャンは25年間連れ添った夫婦。
例年同様に南仏でバカンスを過ごす2人だったが
何の前触れもなく、ジャンは海に忽然と姿を消してしまうのだった…



『スイミング・プール』を観て好きになって以来
『8人の女たち』『ふたりの5つの分かれ路』『ぼくを葬る(おくる)』と
DVD鑑賞をしてきたフランソワ・オゾン監督作品です。

やっと見ることができました。


この監督の作品 やっぱり好きです。
男性でありながら、女心をよ〜くわかっていらっしゃる。

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posted by さくらこ at 21:19| Comment(0) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

なんじゃこれ?作品(DVD)2本

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映画館で観るのと家でDVDを見るのとでは、迫力も違うし
集中して見ることもできないから
やはり、感じ方も全然違うと思うんですよね。

この2作品も映画館で観ていたら
感想は全く違っていたかもしれませんが… (^^;

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posted by さくらこ at 22:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

ブラックブック

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2006年 オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー
監督:ポール・ヴァーホーヴェン
カリス・ファン・ハウテン 、トム・ホフマン 、セバスチャン・コッホ

1944年、ナチス・ドイツ占領下のオランダ。
若く美しいユダヤ人歌手ラヘルは、オランダへ逃げようとするが
何者かの裏切りによって両親や弟をナチスに殺されてしまう。
復讐のために名前をエリスと変えた彼女は、レジスタンスのスパイとして
ドイツ将校ムンツェに美貌と美声を武器に近づくが…



こちらでは来週からは午後の上映になってしまうので
すべり込みセーフで観てきました。

うんうん、これはいい! 映画館で観て良かった〜



第二次世界大戦ナチス・ドイツ占領下のオランダを舞台にした
重く悲しい戦争映画を想像していたのですが

監督が『氷の微笑』『スターシップ・トゥルーパーズ』『インビジブル』などの
ボール・ヴァーホーヴェン監督ということで
サービスショットも盛り沢山の(笑)
観る者を飽きさせないサスペンス作品になっていました。

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posted by さくらこ at 21:11| Comment(2) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

ファイナル・デッドコースター

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2006年 アメリカ  監督:ジェームズ・ウォン
メアリー・エリザベス・ウィンステッド 、ライアン・メリマン 、クリスタル・ロウ

ウェンディは、高校の卒業イベントでアミューズメント・パークを訪れた。
ジェットコースターに乗り込んだ彼女は
乗っているジェットコースターが事故でクラッシュする予知夢を見てパニックになる。
隣に座っていた友人のケヴィンとともに乗車を拒否した後
実際に事故が起きて乗客全員が死亡し…

予知夢を見た若者たちが次々に事故死する
『ファイナル・デスティネーション』『デッドコースター』に続く
パニック・ホラー第3弾。



前作・前々作を見ているので
続編はどうしても気になってしまうところ。

シリーズものは途中で止められないのが困りますね。


話の展開はワンパターンですが
時間が93分と短いので、暇つぶしにはもってこいです。

…といっても、死に方がますます過激になっているので がく〜(落胆した顔)
こういう作品が苦手な人にはオススメできませんが…


* * * * *


よく考えると
「24」の1シリーズを借りることを思えば
映画が12本も見れちゃうんですよね〜

海外ドラマは見だすと止まらなくなるので
少しお休みして
しばらくはDVD映画鑑賞が続きます わーい(嬉しい顔)手(パー)

posted by さくらこ at 21:26| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

カポーティ

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2005年 アメリカ  監督:ベネット・ミラー
フィリップ・シーモア・ホフマン 、キャサリン・キーナー
クリフトン・コリンズ・Jr 、クリス・クーパー 、ブルース・グリーンウッド

1959年、カンザスで一家4人が惨殺される事件が発生。
作家トルーマン・カポーティは、死刑判決を受けた被告人ペリー・スミスに近づき
6年間に及ぶペリーへの取材を経て、衝撃の作品「冷血」を描き上げる。

「ティファニーで朝食を」などで知られる
作家・トルーマン・カポーティの半生に迫ったドラマ。



フィリップ・シーモア・ホフマンが
第78回アカデミー賞主演男優賞ほか数々の賞を獲得しただけあって
彼を見るだけでも十分価値のある作品です。


実際のトルーマン・カポーティは知りませんが
カポーティを演じるフィリップ・シーモア・ホフマンが
今まで私が観たことのある彼とは、声も仕草も全く違うので
こういう人なんだろう… と想像できます。


人間ドラマとしても見応え十分 ぴかぴか(新しい)


なのですが…

今日は運悪く、途中でお客さんが来たり、電話が鳴ったりしたため
集中して見られなかったのが、とても残念 もうやだ〜(悲しい顔)


こういう作品は映画館でじっくり観たいですね。

posted by さくらこ at 20:25| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

ハチミツとクローバー

hatikuro.jpg

2006年 日本  監督:高田雅博
櫻井翔 、伊勢谷友介 、蒼井優 、加瀬亮 、関めぐみ 、堺雅人

浜美大に通う竹本は、ある日、一心不乱に絵を描く少女・はぐみに恋心を抱く。
彼女は大学の教授・花本の親戚で、天才少女とうわさされる転入生だった。
はぐみのことが頭から離れない竹本だったが
彼と同様にはぐみを気にかける非凡な先輩・森田の存在が竹本の恋心をかき乱し…



蒼井優ちゃん目当てにDVD鑑賞。

う〜〜〜〜〜〜ん、青春だわ〜 ぴかぴか(新しい)



好きな人が自分のことを好きになってくれる
ただそれだけのことが難しい…  と心を痛めてしまうような

軽くキスをされただけで、何も手につかなくなってしまうような


過ごしている時間のすべてが好きな人でいっぱい ハートたち(複数ハート)
という時代に戻ってみたいですね (^^) 
posted by さくらこ at 09:04| Comment(2) | 青春ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

ゆれる

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2006年 日本  監督:西川美和
オダギリジョー 、香川照之 、伊武雅刀 、新井浩文
真木よう子 、木村祐一 、蟹江敬三

東京でカメラマンとして成功している猛は母の一周忌で帰省する。
彼は実家のガソリンスタンドを継いだ独身の兄の稔や
そこで働く幼なじみの智恵子と再会し、3人で近くの渓谷に行くことにする。
猛が単独行動している間に、稔と渓谷にかかる吊り橋の上にいた智恵子が転落し…



オダギリジョーさん目当てにDVD鑑賞。

昨年度のキネマ旬報ベスト2位に選ばれただけあって
なかなか見応えのある作品でした。 (ちなみに 1位は『フラガール』)

兄を演じる香川照之さん、弟を演じるオダギリジョーさん
どちらも役柄にピッタリで 素晴らしかったです。


兄弟の確執、嫉妬、裏切りなど
誰もが抱いている負の感情が怖いくらいに浮き彫りにされていきます。

兄、弟、どちらの気持もわかるわ… と、見ている方も揺れっぱなしでした。
posted by さくらこ at 13:41| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

ブラッド・ダイヤモンド

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2006年 アメリカ  監督:エドワード・ズウィック
レオナルド・ディカプリオ 、ジェニファー・コネリー 、ジャイモン・フンスー
マイケル・シーン 、アーノルド・ヴォスルー

90年代。内戦渦中のアフリカ、シエラレオネ。
南アフリカ人のダニー・アーチャーは、西アフリカのメンデ人ソロモンが
とてつもない価値をもつピンク・ダイヤモンドを隠したことを知る。
協力者のアメリカ人ジャーナリスト、マディーとともに
3人は反乱軍が支配する地域にダイヤを求めて入っていくが…



ホテル・ルワンダ』 『ラストキング・オブ・スコットランド』とともに
アフリカの内戦を描いた作品です。


いずれの作品にも共通していえることは

ディカプリオ演じるダニーが口にする言葉
「TIA」= This is Africa (これがアフリカだ)

言葉にできない この国の惨劇を
多くの方に観て、知って、感じていただきたいです。


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posted by さくらこ at 09:12| Comment(2) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

緑茶

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2002年 中国  監督:チャン・ユアン
チアン・ウェン 、ヴィッキー・チャオ 、ファン・リジュン 、ワン・ハイジェン

インテリ女子大生のウー・ファンと見合いをしたミンリャンは
ストイックな彼女に惹かれ始めるが
同じころ彼女とそっくりのランランという女性とも知り合う。
彼はホテルでピアノを弾き、奔放な異性関係を持つ彼女と
ウー・ファンが同一人物ではないかと疑いを持ち…



『緑茶』というタイトルに惹かれて DVD鑑賞。

『HERO』『2046』のクリストファー・ドイルが撮影担当というだけあって
映像はとても素晴らしいのですが、内容的には消化不良。


昼食後に見たのも悪かったのかな、もう眠くて、眠くて… 眠い(睡眠)
ゆらゆら〜と揺れる映像がまた眠気を誘うのよね。



心にのこるのは
ヒロイン演じるヴィッキー・チャオと
グラスの中で潤され、ふわ〜〜と広がる緑茶の美しさ。


あっ、そうか…

この緑茶の葉が女性、グラスの中の水が男性や恋愛を表していて
潤うことによって美しく、開いていく女心を表現しているのか exclamation


今ごろ気づくな〜 パンチ って? (^^;

posted by さくらこ at 18:40| Comment(0) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

ヒマだから、ひとりごと

最近、ちょっと嬉しかったこと。


「○○ちゃんのお母さんって、ぜんぜん変わらないね」と
娘の友達から言われたこと るんるん


こんなことで喜ぶなんて 単純?(笑)



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posted by さくらこ at 22:34| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

変身

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2005年 日本  監督:佐野智樹  原作:東野圭吾
玉木宏 、蒼井優 、佐田真由美 、山下徹大 、北村和夫

平凡な青年・成瀬純一を ある日突然、不慮の事故が襲い
彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。
しかし、その後
画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は徐々に性格が変わっていき…



新しくできたレンタル店は品揃えが豊富で
今まで見たことがなかった作品が たくさんあって嬉しい るんるん


で、今日みつけてきたのは
最近とっても気になっている 蒼井優ちゃんと玉木宏くんが主演。
しかも原作は大好きな東野圭吾さん。

こんな映画、公開されましたっけ?
全然知らなかったからビックリですよ。

早速レンタルしてきましたが…

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posted by さくらこ at 17:40| Comment(0) | 切ない愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

トランスアメリカ

transamerica.jpg

2005年 アメリカ  監督:ダンカン・タッカー
フェリシティ・ハフマン 、ケヴィン・ゼガーズ 、フィオヌラ・フラナガン

男性であることに違和感を持つブリーは
肉体的にも女性になるため最後の手術を控えていた。
そんな“彼女”の前に、突然トピーという少年が出現。
彼はブリーが男だったころに出来た息子であることが判明するが
女性になりたい“彼女”は彼を養父の元へ送り返そうとする…



性同一性障害のヒロインを描いた作品ということで
ボーイズ・ドント・クライ』のような
辛くて見ていられないほど重い内容の話かと思ったら
そういうこともなく
愛を求める親子の 温かいお話でした。



失礼ながら
“ヒロイン”役のフェリシティ・ハフマンを知らなかったので
最後まで、この人は男性を演じている女性なのか
女性を演じている男性なのか、わかりませんでした (^^;

つまり、それだけ演技が上手だったということです。
(フォローのつもりか?)


フェリシティ・ハフマンは、ウィリアム・H・メイシーの奥さまで
海外ドラマ「デスパレートな妻たち」に出ているんですね。

これは是非、「デスパレートな妻たち」も見ないといけませんね〜。
posted by さくらこ at 17:37| Comment(3) | 温かい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

えっ!サザン桑田さんが!?

ミュージシャン、桑田佳祐に大きな疑惑が持ち上がった。
現在レコーディングスタジオであるビクタースタジオに
続々と捜査官が立ち入り、強制捜査が行われている模様。



今朝、Yahoo!のトピックスに
強制捜査の写真入りで、こんな記事が出たんですよ。


デビュー当時からサザンファンの私としては心臓バクバク がく〜(落胆した顔)  

そ、そんな〜 もうやだ〜(悲しい顔)


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posted by さくらこ at 17:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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