2007年03月31日

アンフェア the movie

unfair2.jpg unfair.jpg

2007年 日本  監督:小林義則
篠原涼子 、椎名桔平 、成宮寛貴 、阿部サダヲ 、濱田マリ
向井地美音 、加藤雅也 、大杉漣 、寺島進 、江口洋介

何者かが仕掛けた爆弾で自宅の駐車場に止めてあった雪平の車が爆発炎上
学校に向かおうとしていた娘の美央が巻き込まれ爆風で大怪我を負ってしまう。
雪平は刑事をしているために払う犠牲が娘の美央に及ぶことを心配し
刑事を辞めようかとさえ思い始める。
しかし、数時間後、美央が入院している警察病院がテロリストに占拠されてしまい…

バツイチ、子持ち、大酒飲みだが検挙率ナンバーワンの美人刑事
雪平夏美の型破り捜査を描いた同名人気TVドラマの劇場版。



TVドラマの「アンフェア」が好きだったので
これは見ないと〜 と楽しみにしていたのですが

がっかり… ふらふら


なぜでしょう
映画を観ているという気分に全くならないんですよ。
ストーリーとしては面白くなりそうなのに… なぜ?

迫力はない、緊迫感はない
話の展開もツッコミどころが多すぎて、突っ込む気にもなれず。


映画館まで行く必要なし
レンタルで、いや、地上波で十分な作品でした。
posted by さくらこ at 18:32| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

ホリデイ

holiday2.jpg holiday1.jpg

2006年 アメリカ  監督:ナンシー・マイヤーズ
キャメロン・ディアス 、ケイト・ウィンスレット 、ジュード・ロウ 、ジャック・ブラック
イーライ・ウォラック 、エドワード・バーンズ 、ルーファス・シーウェル

ハリウッドの映画予告編製作会社の社長アマンダと
ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリス。
クリスマス直前になって、それぞれ恋に破れた2人は
ネットを介して“ホーム・エクスチェンジ”をすることに。
アマンダはロンドンに、アイリスはビバリーヒルズに旅立つが…



う〜ん、良かった るんるん  文句なしに大好きな作品です。


まずビックリしたのは
休暇中に家や車を交換する“ホーム・エクスチェンジ”というものの存在。

見ず知らずの人が自分の家で何日も過ごしたり
知らない人の家で暮らすなんて、絶対にイヤだと思うのですが…


そういえば、2組の夫婦がパートナーを交換して
数日を過ごす「ラブちぇん」という番組を
前にチラっと見たことがあるのですが
家だけでなくパートナーまで交換するなんて信じられない exclamation×2
(しかも、一緒に寝なければいけないんですよ がく〜(落胆した顔)

それを思えば
家だけを交換する“ホーム・エクスチェンジ”は可愛いものですね。

続きを読む
posted by さくらこ at 22:06| Comment(5) | ロマンチックな恋物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとやすみ(日記)

「24」シーズンUの“半日”が終りました。

これだけ、周りの人の誰もが怪しい… という状況を見せられると
人間不信になってしまいそう もうやだ〜(悲しい顔)


こんな状態から脱するため
今日は『ホリデイ』を見てきました。

良かったですよ〜 るんるん   感想は後ほど 手(パー)
posted by さくらこ at 18:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

続・24

24-2.jpg


長い一日が終りました。

大統領候補暗殺計画 云々 よりも
バックにある人間ドラマが面白いんですね (^^)


ってことで。。 本日よりシーズン2に突入です(笑)


posted by さくらこ at 09:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

24

24.jpg


一度見たら絶対にハマるから… と
ずっと避けていた「24」を、ついに見だしてしまいました。


もうダメだ…  止まらない ふらふら 



とりあえず シーズン1が終るまで映画の更新はできそうにありません。



それにしても
一日(24時間)って、こんなに長いものなんですね。
posted by さくらこ at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

ラストキング・オブ・スコットランド

lastking.jpg lastking1.jpg

2006年 アメリカ・イギリス  監督:ケヴィン・マクドナルド
フォレスト・ウィッテカー 、ジェームズ・マカヴォイ 、ケリー・ワシントン
ジリアン・アンダーソン 、サイモン・マクバーニー 、デヴィッド・オイェロウォ

1971年、スコットランドの医学校を卒業したニコラスは
診療所で働くためにウガンダにやって来る。
ある日、彼はアミン新大統領の演説を聞きに行った帰り道で
偶然にも大統領の捻挫の治療をすることになる。
大統領から気に入られたニコラスは、アミン一家の主治医になるが…

かつてのウガンダの独裁者
アミン大統領政権の内幕を大胆に脚色した社会派サスペンス。




アミン大統領を演じるフォレスト・ウィッテカーが
2007年(第79回)アカデミー賞主演男優賞他、数々の賞に輝いた作品です。

就任したてのアミン大統領のカリスマ性、強いリーダーシップ。
そして、独裁者として狂気をエスカレートさせていく姿を
見事に演じていました。



感想を ひと言でいうなら、怖い… がく〜(落胆した顔)  でも、オススメです。

続きを読む
posted by さくらこ at 11:27| Comment(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

デジャヴ

dejavu2.jpg dejavu.jpg

2006年 アメリカ  監督:トニー・スコット
デンゼル・ワシントン 、ポーラ・パットン 、ヴァル・キルマー
ジム・カヴィーゼル 、アダム・ゴールドバーグ 、エルデン・ヘンソン

乗客の543名が死亡する悲惨なフェリー爆発事故が発生し
現場でひとりの女性の死体が発見されるが
捜査官のダグ・カーリンは、どこか見覚えのある顔に思えてならなかった。
ダグはクレアというその女性と会うのは初めてだったが
彼女の部屋を調べると、ダグの指紋をはじめ
さまざまな彼の痕跡が残されていた…



とっても観たかった作品です。
試写会が当たったので行ってきました るんるん



“デジャヴ” といえば…

最近、物忘れが多くなったので
会話をしていても「この前話したっけ??」「ん?デジャヴ?」
と思ってしまう私です (^^;


いやいや、そんな話ではなくて。。


“デジャヴ” を感じることって本当にありますよね。

そういう時は、前世に縁のある人(場所)だったりして、と思うのですが
現実に、この映画のようなことが起こっていたとしたら…  がく〜(落胆した顔)


続きを読む
posted by さくらこ at 18:09| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

『叫』 ノベライズ

sakebibook.jpg

黒沢清監督の最新作『叫』のノベライズ。  著者:林巧

奇妙な連続殺人事件が発生した。
捜査の過程で自分の記憶が曖昧なことに気付いた吉岡刑事は
自分が犯人ではないのかという感情に揺れ始める…



ストーリーには興味があるのですが
映画はとても観られそうにないので (日本のホラーは苦手 ふらふら )
ノベライズで我慢することに。

映画の上映時間と同じくらいで(104分)
あっという間に読めてしまいます。



『叫』がタイトルというだけあって
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
というセリフが何度も出てくるんです。

この叫びを、あの役所広司さんが、どう演じているのか
その部分だけでも観たいような気持ちになりましたが

本を読んでいても怖いんだから
映画は絶対無理だとわかりました (^^;



内容的にも どうかな…

映画館に行くまでもないか、というのが正直な感想です。
posted by さくらこ at 10:26| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

パフューム

perfume2.jpg perfume.jpg

2006年 ドイツ・フランス・スペイン  監督:トム・ティクヴァ
ベン・ウィショー 、ダスティン・ホフマン 、アラン・リックマン
レイチェル・ハード=ウッド 、アンドレス・エレーラ

18世紀のパリ
悪臭のたちこめる魚市場で産み落とされたジャン=バティスト・グルヌイユ。
驚異的な嗅覚を持つがゆえに、奇怪な青年として周囲に疎まれている彼は
ある晩、芳しい香りの少女に夢中になり、誤って殺してしまう。
その後、彼は少女の香りを求めて調香師になり、香水作りに没頭するが…



不思議ですね。
映画なので、もちろん少しも匂いなどしてこないのですが
観ている間中、いろんなものの匂いが、すぐ近くにあったようでした。

特に冒頭の魚市場での悪臭は酷かった ふらふら
気分が悪くなってしまったほどです。


悪臭はさておき
美しい花や調合された香水の匂いはわかっても
「美しい女性の香り」「男を知らない処女の香り」というのが
女の私には、いまひとつわからないので
人を殺めてまで手に入れたかった香りというものが
理解できないのが残念でした。


2時間半、飽きさせることなく見せる(魅せる)という意味では
よくできた作品だと思います。



大ネタバレありの続きを読む
posted by さくらこ at 18:12| Comment(6) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。