2007年02月28日

バッテリー

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2006年 日本  監督:滝田洋二郎  原作:あさのあつこ
林遣都 、山田健太 、鎗田晟裕 、米谷真一 、太賀 、蓮佛美沙子
萩原聖人 、上原美佐 、天海祐希 、岸谷五朗 、菅原文太 、濱田マリ

野球にすべてを賭け
自分のピッチャーとしての才能に絶対の自信を持っている原田巧は
中学入学を控えた春休みに岡山県境の地方都市に引越す。
引越し早々、巧はキャッチャーの永倉豪と出会い
バッテリーを組むことを熱望されるが
二人が入部した新田東中学の野球部は、監督に徹底的に管理されていた。



試写会が当たったので観てきました (今年はついてる〜〜るんるん


380万部を超える大ベストセラーの映画化ですが
原作は読んでいないので、予告だけを見て
身体の弱い弟と野球好きな兄、その家族の
ありがちな感動作品だと勝手に思い込んでいたのですが
その部分がメインというわけでもなく
野球に打ち込む子供たちの姿を描いた、とても爽やかな作品でした。

期待していなかっただけに、感激も大きかったです わーい(嬉しい顔)



すぐ前の席に小学校低学年の男の子が二人だけで座っていたので
2時間近くもジッとしていられるかしら… と心配していましたが
最初から最後まで少しも動くことなく映画に集中して観ていました。

小さい子供から大人まで、すべての人にオススメの作品です☆

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posted by さくらこ at 23:09| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

これから観たい映画(日記)

この週末は新作が公開されなかったので
私にとっては、とても淋しい週末でした… バッド(下向き矢印)


さて、久しぶりに 「これから観たい映画」の紹介です。
(こちらの劇場で観られる作品のみですが)


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posted by さくらこ at 18:34| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

守護神

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2006年 アメリカ  監督:アンドリュー・デイヴィス
ケヴィン・コスナー 、アシュトン・カッチャー 、ニール・マクドノー
メリッサ・サージミラー 、クランシー・ブラウン 、セーラ・ウォード

アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。
数々の命を救った伝説的なスイマーだった彼だが
ある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまう。
妻にも別れを告げられ、失意に沈むベン。
そんな重い気持ちの彼は一時現場を離れ
レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任する事になった。
そこで 元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会い…



『海猿』のリメイク!? それとも、パクリ!? といわれようとも
『愛と青春の旅立ち』を思い出させようとも


やはりこういう話には弱いです… もうやだ〜(悲しい顔)


男の友情っていいですね。


そして何よりも
沿岸警備隊の方々の「人を助けたい」という思いには感服いたしました。
posted by さくらこ at 22:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

ドリームガールズ

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2006年 アメリカ  監督:ビル・コンドン
ジェイミー・フォックス 、ビヨンセ・ノウルズ 、エディ・マーフィ 、ジェニファー・ハドソン
アニカ・ノニ・ローズ 、ダニー・グローヴァー 、キース・ロビンソン

1962年デトロイト。
エフィー、ディーナ、ローレルのコーラストリオは
歌で成功しようと毎夜オーディションなどに出場していた。
そんな彼女たちを、カーティスという男が目を付けた。
やがて、デトロイトで抜群の人気を誇るスター
ジミー・アーリーのバックコーラスを務めることに。
そんな3人はカーティスをプロデューサーに、ドリームガールとしてデビューを飾る。
次々にヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たすが…

トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルの映画化。



すごい exclamation×2  期待通り、見応えのある作品でした(嬉るんるん


今のところ、ゴールデン・グローブ賞では
作品賞(コメディ/ミュージカル)・助演男優賞・助演女優賞を受賞。
アカデミー賞助演男優賞・助演女優賞他8部門にノミネートというのも納得です。


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posted by さくらこ at 20:45| Comment(2) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

幸福な食卓

kouhuku.jpg

2006年  日本  監督:小松隆志
北乃きい 、勝地涼 、平岡祐太 、さくら 、羽場裕一 、石田ゆり子

3年前、父が自殺未遂をしてから家族は変わった。
母は家を出て、成績優秀だった兄は大学進学を拒否し 農業に従事していた。
新学期が始まり 佐和子は転校生の大浦と親しくなる。
志望校を目指すため、佐和子と友達になりたいと言う大浦。
変わり者だが明るく男らしい大浦に影響を受け 佐和子も夏休みに予備校に通う。
父は仕事を辞めて 大学に行くと言い出す。
それぞれの道を歩き始め、家族は少しずつ形を変えていく…



オープニング早々の父親の言葉が
「父さんは、今日で“父さん”を辞めようと思う」で
母親はすでに家を出て一人暮らし。
成績優秀なお兄さんは大学進学を拒否して農業を。。

誰もが好き勝手なことをしている家庭の中で
主人公の佐和子だけが普通に生活をしている。


始めは、なんて不思議な家族なんだ… と驚きましたが
その理由が少しずつ解き明かされていく。。物語の運びも、とてもいいですね。


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posted by さくらこ at 21:13| Comment(8) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

バブルへGO!!

bubble2.jpg bubble.jpg

2006年 日本  監督:馬場康夫
阿部寛 、広末涼子 、薬師丸ひろ子 、吹石一恵 、伊藤裕子
劇団ひとり 、小木茂光 、森口博子 、伊武雅刀

2007年。着実に回復していると思われた日本の景気だが
その実態はさらに深刻な危機にさらされていた。
バブル崩壊後の景気対策のために増えた国債は800兆円にのぼり
国家崩壊は時間の問題だった。
この最悪のシナリオに終止符を打つため
財務省特別緊急対策室の下川路功は、ある計画を極秘に進めるが…



『私をスキーに連れてって』
『彼女が水着にきがえたら』
『波の数だけ抱きしめて』
この三部作は大好きなので
ホイチョイ・プロダクションの新作ということで
『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』を初日朝イチで鑑賞。


ワンレン・ボディコン、紺ブレ、ポケベル
当時の音楽。。 やーん、懐かし〜い るんるん


結婚が早かったので、バブルの頃は子育てに追われていて
残念ながら、アッシーくんやメッシーくんには縁がありませんでしたが

あの頃は、お金や仕事・老後のことなんて考えることもなく
この好景気が永遠に続くと思っていたんですよね。

本当に、いい時代だったわ…


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posted by さくらこ at 21:19| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

最近はまっていること(日記)

昨年の秋、娘と娘の彼氏クンに頼まれて
ニット帽を8つ・マフラー3つを、ひと月半の間に編んでから
どうも視力が低下したみたい。


できればメガネはかけたくないので
これ以上 視力を落とさないようにしているのだけれど

そうすると、好きな編み物やパソコン
読書もできなくなるんですよね… もうやだ〜(悲しい顔)


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posted by さくらこ at 10:36| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

ウェザーマン

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2005年 アメリカ  監督:ゴア・ヴァービンスキー
ニコラス・ケイジ 、マイケル・ケイン 、ホープ・デイヴィス 、ニコラス・ホルト

地元シカゴのローカル・テレビ局で活躍するお天気キャスター、デイヴ。
順調な仕事とは裏腹に、私生活では妻と別れ、子どもたちもそれぞれに問題を抱え
有名作家の父親との関係もギクシャクと悩み多き日々だった…



『ニコラス・ケイジのウェザーマン』をDVD鑑賞。

ニコラス・ケイジはカッコイイアクションよりも
こういった、ちょっと情けないけど良い人の役柄が似合いますよね(笑)


仕事と家族の間で揺れ動く中年男性の心の内を描いた人間ドラマ。
これは良かったです。

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posted by さくらこ at 10:36| Comment(0) | 心にのこるセリフ・シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

世界最速のインディアン

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2005年 ニュージーランド / アメリカ  監督:ロジャー・ドナルドソン
アンソニー・ホプキンス 、クリス・ローフォード 、アーロン・マーフィ

ニュージーランド南部の小さな町、インバカーギル。
小さな家に独り暮らしているバートは
早朝からバイクの爆音を轟かせる名物の老人だった。
家族もなく、暮らしも貧しかったが、若い頃は優秀なエンジニアだった彼は
自ら改良したバイクで、数々の国内記録を残していた。
バートの夢は、米国ボンヌヴィルの大会で世界記録に挑戦すること。
苦心して改良したマシン“インディアン”号とバイク少年からの餞別を手に
ライダーの聖地目指して出発した…

60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続けた実在の人物
バート・マンローをモデルに作られた感動の人間ドラマ。



う〜ん、良かったです ぴかぴか(新しい)

主人公バートを演じるアンソニー・ホプキンスが、めちゃめちゃ可愛い♪


こんなに愛らしいアンソニー・ホプキンスを観られただけでも
得した気分です わーい(嬉しい顔)


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posted by さくらこ at 10:57| Comment(2) | 温かい愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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